ミシン

母が窓辺でカタカタと足踏み式のミシンで縫い物をしていたっけ。
勉強机よりも大きくてしっかりしたサイズのミシン。
幼いころのsettuyaはくるくる回るミシンの動きを見つめていたもんです。
このころの記憶からか、機械モンが好きでいまでも古い機械式カメラに惹かれているのかもしれない。
今は電気で動くようになり、机みたいなサイズの足踏み式ミシンなんて見かけることもなくりましたね。
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これはアンティークショップで見つけた手回しミシン。
どこかギアやかみ合ってしまい動かない。
昔々、お母さんがこれで子供達の衣服を繕っていたのだろうね。
それを見つめている子供の目とsettuyaの幼い頃が重なってついつい買ってしまった。
我が家の窓辺でオブジェになってる。
by settuya | 2006-07-27 08:57 | 日常
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