信州の秋を走る

台風だ。
それも二つ、連続してやってくるとはね。
でも、「秋」だ、「紅葉」だという季節なのでやっぱり信州へ。
志賀高原から乗鞍、白馬、そして八ヶ岳。
日程がタイトだったのでお天気待ちも出来ず、雨で撮影は全滅も覚悟しながら
それでも走り回ってきました。
c0042324_19005915.jpg
ICから志賀高原に登るまでは曇り空。
これはダメかなあとがっかりしたけど、とにかく上へ上へ。
はい、雲の上へ出ると見事な雲海です。
送電線のタワーが雲海のスケール感を出してくれてます。
c0042324_19044745.jpg
志賀高原の紅葉はなんとも中途半端。
うーん、今年の紅葉はどうなっているんだろう?
美しくないなあ。しかもここ数週間の荒れた天候のため落葉してます。
早々に引き上げて妙高高原から笹ヶ峰高原へ向かいましょう。
いつものいもり池。
うーんうーん、紅葉はいまいちだなあ。
さらに走って笹ヶ峰高原に向かいます。
あぁあ、ここも紅葉はだめだあ。
地元の方に伺うと紅葉はいつもより2週間遅れているそうな。

今日は渋温泉泊まり。早々に温泉に。
この温泉街は風情があっていいなあ。
翌日は小布施の北斎館に立ち寄ってから八ヶ岳方面へ。
夕方でしたが富士山が見え、手前の木々のてっぺんにカラス。
c0042324_19133242.jpg
今回の撮影旅行ではメインの大判4×5とともにブローニーも持ち込みました。
ローライSL66SE+プラナー80ミリ。
久しぶりにローライSL66を持ち出したのです。
ローライのファインダー像の左右が逆なのが楽しい。
大判は上下も逆なのはご存知のとおり。
でもカメラたちの出番はこの日まで。
あと二日、乗鞍白馬と走り回りましたが、雨、雨、雨。
こちらの紅葉も遅れているようでした。
お天気にはかないません。勝てません。
リベンジしたいです。

by settuya | 2017-10-30 19:35 | 季節のなかで
<< 湯の山街道 淡河本陣跡 秋のガーデンは花盛り >>