古道具屋

有馬街道と言う名の兵庫から有馬温泉までの昔からの道路がある。その途中に古道具屋さんが店開きしているのだが、残念ながら「光学品」関係はあんまり無くて、家具や陶器などが中心。田舎の蔵からでてきた民具や家具も出てくるのでお店のインテリアなどを探している方々にはそれなりに有名らしい。
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ちょっと立ち寄ってみた。
貴花田時代のお相撲の番付とか、店主は本物や!というのだが、日に焼けた写楽銘の浮世絵などが店先に転がっていた。おもしろいカメラなんかが出たら教えてやと声はかけているのだがなかなか返答がない。こっち方面は苦手らしい。残念。
# by settuya | 2005-02-13 15:14 | | Comments(3)

懐中時計

2005/02/04 とれた
時計といえば腕時計もそうだけど、和服和装には懐中時計という手がありますね。
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これはちょっと前に古物市で買ってしまったセイコーの懐中時計。というか、本当は鉄道時計というらしい。運転手さんが使っていたもの。いくつか種類があり、これは秒針が時刻合わせの際に止めることができるタイプ。寒くなってポケットが大きなコートを着たりするときに持ち出してみることがある。付けている紐は実は羽織のひもである。時計と同時に端物のジャンク箱から見つけてきて取り付けている。これなら指に巻き付けて取り出せるので落としてしまう心配が少ないのだ。この紐は100円。時計のほうは10K前後だったと思う。
# by settuya | 2005-02-12 00:51 | グッズ | Comments(6)

パーマ屋さん

いつも現像をお願いしているラボの向い側にパーマ屋さんのビルがある。
c0042324_034028.jpgもちろんパーマ屋のビルと言っても一階と二階がパーマ屋さんだというだけなのだが。道路に面していることとこのように夕方になるとまるでショータイムみたいに明々と照明が灯る。だれでも目に付く。目立つこと、おびただしい。店員さんもかっこよく決めないとね。誰が見ているのか知れないんだもん。それにしてもお客さんの立場からすると、はたして居心地はいいのかな?パーマ屋さんに縁がない摂津屋にはその気持ちを体験することができません。
# by settuya | 2005-02-12 00:41 | | Comments(2)