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縄文のビーナスに会いに行く

紅葉のシーズンだし、食欲の秋だし、芸術の秋だ。
ということで(°°)☆\(--メ)バキッ!
滋賀県甲賀市信楽町に縄文の美女たちに会いに行ってきました。
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   ミホミュージアム
   秋期特別展「土偶・コスモス」
      2012年9月1日から12月9日まで
11月30日から最終日までになんと国宝土偶の4体全てが勢揃いする
ということなのでこの週末に滋賀県甲賀市へ。
ちなみに国宝土偶とは
   合掌土偶(八戸市)
   縄文のビーナス(茅野市)
   縄文の女神(山形県舟形町)
   中空土偶(函館市)        の4点だ。
そのうち中空土偶は11月30日から12月9日までだけ展示されます。
この日はそれを除く3点が拝見できました。
もちろん国宝以外にも重文も揃っています。
火焔土器や遮光器土偶などほんとうに充実した展示です。

なんともわかりにくい場所、ナビがなければ迷ってしまいそう。
iPhoneのナビが大活躍してくれました(^-^)/。
信楽の山奥。
こんなところにあるんだね。
受付を済ませてちょっと歩くと大きなトンネル。
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これを抜けると、やっとミュージアムの入り口だ。
このミュージアムはその設計をルーブル美術館のあのピラミッドの設計者がおこなっている。
そして建物の80%が地下にあるという、景観に配慮したものだそうな。
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この階段を上るとやっとミュージアムにたどり着く。
ふぅー。
受付から約7-8分も歩くことになるのだか、それだけ期待も膨らむというもの。

それにしても縄文時代の土偶たちは実に素晴らしい。
縄文の女神
縄文のビーナス..........
じっくり時間をかけて見て回ります。
各地域で発掘された土偶たちはその地域の博物館や美術館に展示されているのだけれど
それらが一同に会するかたちでのこの展示は実に貴重な機会だ。

おおらかな造形とそれだけにストレートに伝わってくる命への賛歌。
数千年まえのアートに感動したsettuyaでありました。

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
   ミホミュージアム
      所在地 滋賀県甲賀郡信楽町大字
            田代字桃谷
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by settuya | 2012-11-26 12:03 | その他 | Comments(2)

E1+ツアイスレンズでトーアウエストを

さっそく譲っていただいたE-1にツアイスを付けて
お気に入りのトーアウエストを歩く。
最高ISOが800しかなく、手ぶれ補正(オリンパスのそれは強烈に効く)などなにもないE-1。
黄昏時の撮影には厳しいものがあるね。
でも、がんばります(^-^)/
街の雰囲気とE-1コダック+ツアイスレンズの階調を楽しむためにモノクロームで。
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いいでしょ!
ひとり悦に入っているsettuyaであります。
☆(^-^)/ルンルンッ♪

やっぱり病気…(+_+)…???

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
オリンパス E-1
ツアイス コンタレックス35ミリ F4
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by settuya | 2012-11-14 20:24 | 街角ウオッチング | Comments(2)

10年前のデジカメ

古いフィルムカメラなら
たとえばライカとかコンタックスとかは
「クラカメ」と称して未だにマニアも多く大事にされている。
でも古くなったデジカメはというと..........(悲しいなあ)。
今や一般の家電商品と同じ「電化製品」なので、家電量販店でたたき売り。
しかもどこか故障すればメーカー以外は直せない。さらにメーカーに送っても
数年経過するとパーツがないので修理不能ですと戻されてくる。。
荒ゴミで処分するしか、その行方は無いのである。

2003年発売のデジカメがやってきた。
本当に10年も前のデジカメは使えるのか?
画素数はなんと500万画素だぜ。
iPhone5だって800万画素だっていうのにね。
携帯電話にも負けてる。
でも、欲しかったんだ(^-^)/
これです。
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オリンパスE-1。

実はオリンパスの初期デジカメには撮像素子にコダック製が使われておりました。
E-1とE-300、ほかに 2機種だけ。
友人からE-300を譲っていただいてツアイスレンズとの組み合わせでコダックの
CCDに魅せられてしまったsettuyaとしては「欲しい?」と聞かれて「欲しい」と即答。
ありがたいことにお譲りしていただいたという次第。
これでコダックとツアイスがもっともっと楽しめるというわけだね。

銀塩フィルム時代にはコダックならコダクロームだエクタクロームだとか富士フイルム
においてもベルビアだプロビアだと、撮りたい被写体・シーンによってフィルムを選択することで
その出来上がりを工夫することができたものだ。
それがまた、撮影の楽しみでもあったね>遠い目(^ ^);;
でもデジタルカメラの時代になってソフト的にそういうセレクトが出来るようになってきて
いるけれどフィルムを選択するようにCCDやCMOSを取り替えるということは出来ないのである。

コダックブルーとかオリンパスブルーとか言う言葉をご存じだろうか。
この組み合わせでないと生み出せないカラーがある。色調がある。
その一つがこのコダックのCCDとツアイスレンズとの組み合わせだ。

撮像素子(コダックCCD)で遊ぶ。
レンズ(ツアイス)で遊ぶ。
銀塩フィルムカメラ時代の「写真趣味」「カメラ道楽」をオリンパスEシリーズという
10年前のデジカメで今日現在においても楽しもうというわけ。

Tさん ありがとうございます。
感謝。
by settuya | 2012-11-12 11:54 | カメラ | Comments(8)

フィルムスキャナー

銀塩フィルムの出番がほとんど無くなってきている。
コダックなんて製造することさえやめてしまった。
settuyaも大判カメラでこそ、銀塩フィルムを使っているけれど
ブローニーやライカ判でのフィルムカメラの出番がほとんど無くて
除湿器のなかで冬眠中だ。
それでもレンズたちはマウントアダプタという便利な器具のおかげで
時々だけど出番がある。デジカメといっしょに。
デジタルデータならばプリントするのもPC経由。

銀塩フィルムもスキャナーを使えば簡単にデジタルデータ化できる。
そうすればあとはPCで処理可能になる。
便利な時代だ。
これまで使ってきたスキャナーが、もちろんかなり古い機種なのだが
そろそろ買い換えなければなあという状態になっている。
スキャナをググってみる。
条件は「4×5フィルムがスキャンできること」だ。
クリック、クリック。
.................................................................
なんということでしょう。
現行機種で4×5までスキャンできるのはこれしかなかった。
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エプソンのGT-X970
キヤノンさんはブローニーまでだった。
選択の余地はない。
発注だ。
ウエブでワンクリック。二日目には届いた。
さっそくセットアップ。
お試しスキャンをしてみる。
「いいじゃん」
調整はスキャナー任せでも十分オッケ。
若干の手直しはフォトショップでちょいちょい。

おまけというわけではないでしょうが、あのP-エレメンツ10が付いてくる。
単体で買えばこれだけで10Kほどだから、お買い得。
うちのPCにはPS-CSシリーズが入っているから関係ないんだけど。
四角いデザインも凛々しくてグッド。
これでじゃんじゃん銀塩フィルムで撮ってスキャンしましょう(^-^)/
うふふ
by settuya | 2012-11-05 21:32 | 写真 | Comments(2)