<   2011年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

速記本

平々凡々。
そんな日々を暮らせることに感謝。

c0042324_10232023.jpg

ん十年来のお付き合いをしていただいている先輩が
ご自身が開発された速記方式の紹介本を刊行された。
「V式でらくらく合格
    速記入門」
著者=速記士 小谷征勝
発行インデックス・コミュニケーションズ
1500円+税

半年以上前から推敲に推敲を重ねてこられていたもので
早く発刊されたらいいねとお話しておりました。
いよいよ書店に並び始めました。

お話しを伺うと、速記と聞くと単に話し言葉を文字に置き換える技術だと
思われる方が多いのだが、じつはものすごく「日本語力」が必要な作業だそうな。
むしろ書き記す以上に文字化する際の「日本語力」を鍛えることも重要で
速記を学ぶとはその技術を身につけるだけでなく、自身の「日本語力」を
改めて見直すことでもあるという。
なるほどなあ。
by settuya | 2011-03-29 10:37 | その他 | Comments(2)

春は来る

まだまだ寒い日が続いてます。
心からお見舞い申し上げます。
c0042324_1041661.jpg



春は来る。
by settuya | 2011-03-24 10:42 | その他 | Comments(0)

大震災お見舞い

被災地のみなさんにお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。
c0042324_20292865.jpg




神戸でのあの日を思い出し、言葉もありません。
by settuya | 2011-03-13 20:31 | その他 | Comments(0)

再認識=専門店ってやっぱりすごいわぁ。

c0042324_920454.jpg

そろそろリタイヤしようと
徐々にその身支度をなさってはる
お知り合いの方から万年筆をいただいた。
モンブランNo.146。
現場の第一線から離れられてしばらく経つので
インクもすっかり抜いて保管されていたものだ。

settuyaは手帳への書き込みはあれからずっと万年筆を愛用している。
今使っているのはセイラーとプラチナ。
ペン先は太めのものと細めのとの2種類。
このモンブランは丁度その中間の太さ。
感謝。

さっそく文具店にてインクを買おう。
だってNo.146はカートリッジ式じゃないんだ。
地下街のお店で伺うとカートリッジインクしか置いていないという。
「本店にならあるそうです」
と確認電話までしていただいてその足で本店万年筆売り場へ向かう。
こんな時代でも万年筆は数多く並んでいるし、インクも何種類もあるんだねえ。
安直な選択はモンブランなのだからモンブランインク。
しかし念のために店員さんに声を掛けてみる。
「しっかりと黒いインクが欲しいのですが
おすすめはどのメーカーのものでしょうか?」
「お好みのブラックはどんな感じのものでしょうか」
と見せてくれたのは30種類以上のインクメーカー別に
数種類のペーパーに試し書きしたこのお店自作の見本ファイル。
確かに手帳の紙質も漂白したように白いものからクリームがかったものまで一様ではないよね。
これはすごいわあ。
一目瞭然。
ややグレーがかったものやグリーンがかったものなど
ブラックインクと言ってもまさに多種多様。百花繚乱。
すべて実際に手書きされているここだけにしかないものだ。
アドバイスを受けて買ったのはシェーファー製のブラックインク。
今朝、そのモンブランで手帳に書き込みながら
ペン先からほのかなインクの匂いも楽しんでいる。

それにしてもさすがは専門店だねえ。
万年筆が大好きなんです。
もっと万年筆を愛してやってください。
そんな熱い心が素晴らしいナガサワ文具さん。
たったインク一瓶の買い物だったけどその満足度は100点満点だ。
モンブランにインクを満たしながら
settuyaの心も満タンになりました。
by settuya | 2011-03-05 10:58 | グッズ | Comments(8)