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紅葉いっぱい

過日個展を開催しはった写真友達のお誘いで、琵琶湖東岸へ。
今日は大判カメラでの撮影会としゃれこんだのである。
うう、重い。

場所は「ヒミツ」だ。
湖東三山といって観光地になっている有名寺院の名所も近くにあるのだが、
ご当地の方々、それもごく一部の方にしか知られていないという
紅葉の「隠れ名所」をご案内いただいた。
ここだ。
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いやあ、ビックリ仰天のみごとな紅葉。
思わず感嘆の声をあげてしまった。
しかも参拝者がほとんどいないという、まさにヒミツの撮影ポイント。
境内に三脚を立て、ゆっくりと大判で撮影できる。
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お天気にも恵まれ、最高の大判撮影日和。
紅葉と大判、ともども堪能(^-^)/

帰路、琵琶湖「西の湖」方面もご案内いただきました。
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Hさん
ご案内いただきありがとうございました。
ごいっしょくださったFさん
ありがとうございました。
感謝。感謝。
by settuya | 2010-11-29 11:04 | 季節のなかで | Comments(2)

東の浅草 西の新開地

ここには「B面の神戸」があると言う。
確かに三宮から元町そしてハーバーランドは
「A面の神戸」かもしれないね。
でも、ここもやっぱり「もうひとつの神戸」なんだよ。
忘れちゃならない新開地なのである。
忘れちゃいけない新開地 なのだ。
さらに西へ、長田・板宿方面も捨てがたい魅力いっぱいの街がひろがっている。
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新開地でのイベント=冬の社会見学会@新開地=だ。
12月4日5日は新開地に集合なのだ。
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盛りだくさんの企画。
それを受け止めてくれる新開地の人たち。
地域あげてのイベントだ。
確かに「東の浅草 西の新開地」なんだよねえ。

これは行かねば。
by settuya | 2010-11-26 09:30 | 街角ウオッチング | Comments(2)

マキノ高原

「朝日を撮ろう」
なんて言い出すひとがいてね。
「そう言えばこの頃朝日の写真、撮ってないなあ」
と、ご一緒させていただく。

夜明け前が一番寒い。
これは本当でした。
「さぶっ」
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ちなみにこのカットはISO1600 F2.8 1/2 手持ちだ。
G12の高感度での画像処理と手ブレ補正技術は素晴らしい。
左上に、まだ星が輝いてるのが見える?

これでもまだ明るくなってきたほうなんだよ。
真っ暗ななかで三脚・カメラをセットするなんて大変なことだ。
取り出したレンズが寒さで曇ってくるし。
指はかじかんでしっかり動かないし。
とかなんとか文句いいながらも(°°)☆\(--メ)バキッ!
無事に朝日に向かってシャッタを切りました。
刻々と変わる露出に悩みながらね。
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眠い目をこすりながら出かけてきた甲斐がありました。
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今回はこのハーフHDフィルターの使用テストも兼ねてたのね。
さて、結果はいかに…(+_+)…???(^-^)V

せっかくなのでちょっと時期遅れだけど、紅葉を求めて走る。
マキノのメタセコイア並木。
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これだけの並木はすごい、実に壮観だ。
天狗岩付近の「残り紅葉」(そんな言葉はないけど)
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紅葉の最盛期は数日前かな。
遅かったです。
この里山には見事な紅葉が残ってました。
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いいお天気に恵まれた撮影行でした。

ごいっしょいただいたみなさん
ありがとうございました。
by settuya | 2010-11-22 14:25 | 季節のなかで | Comments(2)

ヒロシマ行き

「核兵器のない世界」をテーマにヒロシマにて世界に向けて核兵器廃絶と
平和を訴えるという「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」が取り組まれるというので
広島市長から列席の要請を受けたのでそれに参加すべく広島へ。
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(°°)☆\(--メ)バキッ!(°°)☆\(--メ)バキッ!
すみません。うそです。
たまたまこうした日程と重なっただけでお友達との広島方面行きですぅ。
わはははは\(^o^)/わはははは

お天気はそこそこなんだけど、この見通しの悪さはなに??
「黄砂」だという。その黄砂をモノともせず、無事に広島着。
さっそく昼食に「広島焼き」をいただきましょう。
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気持ちいいぐらいジュージューと音をたてて湯気をあげて、焼き上がります。
具材のなかに埋め込まれた大葉が素敵。

秋の安芸を楽しむのが目的だったのですが
えらい黄砂、黄砂、黄砂。それに紅葉はあと数日先でしょうか。
ちょっと残念。
イベント準備中の平和公園で世界平和と核兵器廃絶を祈念したあと、今夜のお宿へ車を走らせます。
宮島の対岸にある宮浜温泉=旅館かんざき=さん。
もちろん牡蠣をしっかり楽しみます。
グビグビは廿日市にある酒蔵からの地酒です。
美味い(^-^)/
あ、写真を撮るまえに食べてしまいました。
そのかわり朝食のカットです。
料理もお庭もそして温泉も素敵なお宿でした。
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翌朝はフェリーで宮島へ。
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シーズンとあってものすごい人出です。
鹿ちゃんもびっくり(^ ^);;
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昼食はやっぱり「穴子めし」ですぞ。
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関西とはちがう風味が楽しいですね。
たれもあっさりと軽い甘さ。
まあ、ご当地名物とはこうしたものでありましょう。

広島というと広島焼きに牡蠣に穴子!
三つとも味わえたんですから文句は申しませぬ。
三つとも美味しかったです。
宮島から足を伸ばして岩国、錦帯橋へ。
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清澄な川面に特徴ある橋のシルエット。
とても素敵な場所です。
でもここはもう山口県なんですね。

山口県→広島県→岡山県を経由して兵庫県へ。
1000円のドライブ。
山陽道を走って帰路に就きました。
ごいっしょいただいたみなさん
楽しかったですねえ。
ありがとうございました。

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
宮浜温泉 旅館かんざき
〒739-0454 広島県廿日市市宮浜温泉1丁目21-42
           電話 0829-55-0030  FAX 0829-55-3361
by settuya | 2010-11-15 11:15 | | Comments(2)

1600のスナップ

ISO1600でのスナップ。
カメラは二台。
ひとつはE300+コンタレックス50ミリF2。
もう一台は最新のG12。
ともにISO1600にしてモノクロで撮る。
どれがE-300でどれがG12で撮ったのか、判る?
1)
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2)
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3)
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4)
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5)
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6)
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7)
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8)
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9)
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10)
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フィルム感度というか、受光素子感度というかはともかく、1600が平気で使える。
エライ時代になったもんであります。
by settuya | 2010-11-12 10:12 | カメラ | Comments(8)

砥峰高原のススキ

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裏の柿の木。
かわいい柿の実が色づいてきた。
「秋」なのである。
ススキが見事だというここへ行ってきました。
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「砥峰(トノミネ)高原」
某映画のロケ地ということで一躍有名になった高原だ。
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時間帯を選んで、太陽の位置をうまく構成するとキラキラしたススキの穂が撮れそうだ。
ちょっと時期的には遅かったかも。
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帰りに出会った「鹿ちゃん」
車を停めて写真を撮っている間、じっとこうして見つめてくれていた。
道中の山道。この辺りの紅葉はこれからだなあ。
by settuya | 2010-11-08 09:55 | 季節のなかで | Comments(6)

あんこう鮟鱇アンコウ

朝夕めっきり寒くなりました。
そして11月。お鍋のシーズン到来であります(^-^)/
鮟鱇と書いてアンコウと読む。
『西のフグ(河豚)、東のアンコウ(鮟鱇)』と並び称されている高級魚。
今年の「初お鍋」はそのアンコウだ。
鮟鱇でグビグビなのである。
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お店はもちろん、ここだ。
ときどきさん。
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実はこれ、アンコウの口だ。
釣り竿みたいなのが口の前に伸びてる。
これをゆらりゆらりさせてえさになる魚を飲み込むのだ。
それにしても大きな口だ。

旬は11月から3月。ということは旬のはしりだね。
アンコウと言えば「吊るし切り」だがマスターがどう捌いたのか、残念ながら聞き漏らした。
外見はグロテスク。深海魚なので柔軟な身体をしている。
その身は「食べられない所が無い」と言われるように、
骨以外は全て食べることが出来る無駄の無い魚で俗に以下の部位を「7つ道具」と呼ぶそうな。
1. 肝
2. とも(胸びれ・尾びれ)
3. ぬの(卵巣)
4. だい身(身の部分、柳肉とも呼ぶ)
5. 胃(水袋とも呼ぶ)
6. えら
7. 皮
はい、すべていただきます。
しっかりいただきますぞ(^-^)/
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奥の大根に乗っているのがあん肝。美味い。
手前から.....とおかみさんから説明していただいたんだけど、
すっかり酔っ払って記憶にございません。
すみません。
上記七つ道具のうちの6品であることは間違いないっす。
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この赤いのがえら。歯ごたえが素敵。
わざびだけでいただきます。
これで七つ道具が揃いましたね。
いつものように素晴らしいお酒をあれこれ楽しみながらね。
やっぱり日本酒が合うね。
いよいよお鍋です。
あ、キノコのなかに松茸も入っておりますぞ。
ほほほ。
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最後の締めはもちろん雑炊。
これもまさに絶品。
たしかに「西のふぐ・東のあんこう」と言われるはずですな。
お鍋料理の東西の横綱です。

満足・満腹・幸福・口福(^-^)Vブイッ!
まことに贅沢なグビグビでございました。
ごちそうさまでした。

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
ときどき
078-291-0036
あんこうに限らず予約なさるのが「吉」です。
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by settuya | 2010-11-02 10:22 | グビグビ | Comments(2)