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近江八幡市で個展を観る

近江八幡市の写真友達が個展をやるというので行ってきました。
こつこつと撮り貯めてきた写真たち。
なんとこれで三回目の個展なのである。
いやあ、たいしたもんです。
拝見させていただいて、「元気」をいただきました。
Hさんありがとうございました。
写真展の会場は白雲館の二階。
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明治10年に八幡東学校として建てられた洋風建物だ。
その前は時代劇の撮影地として名高い「八幡堀」。
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水郷巡りの船も通る。
ほんまに川岸の柳のかげに鬼平が立っていそうな風景だね。
お天気も良し。
カメラ散策に持ってこいの日よりだ。
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日牟禮八幡宮。
ここの3月の祭りは勇壮ですばらしいもんだ。
今日は大判カメラで撮るので境内での三脚使用許可を得る。
快くオッケをいただいた。感謝。
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八幡山(標高271m)にはロープウエイで登ります。
ここから近江八幡市街が一望。
右奥の低い山が安土城があったところだ。
織田信長の夢のあとだね。
近江八幡のすぐ近くだったんだ。
確かに西の湖から琵琶湖へ出れば京までは一気だ。
しかも陸路でも要所になる。
さすがは信長だなあ。
などと思ったりする。

Hさん 写真展ありがとうございました。
ごいっしょいただいたお友達、ありがとうございました。
by settuya | 2010-09-26 18:58 | 写真 | Comments(4)

トアロード散策

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トアロードは坂道なんだよ。
これぐらいの傾きなんだ。
神戸って、坂のある街なのね。
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店先にごろん。
にゃんこ。
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ときどきしっぽだけ、ゆっくり動かす。
そうでなきゃ、寝ているなんて思えないほどにリラックス。
トアウエストという街の、暖かさがいいね。
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そろそろ、いい時間になってきた。
さて今夜はどこでグビグビしようかな(^-^)/
by settuya | 2010-09-22 10:51 | 街角ウオッチング | Comments(2)

1700円!?

タイムサービスで
ビールが一杯199円とか250円とか
派手派手な看板でおとうさんを呼び込んでいる
いつもの夕景だ。
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しかし今夜は脇目も振らずに一直線。
ここ、「まるたか」さんに一直線。
グビグビ大好きおとうさん御用達のお店なのである。
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こんな料理が4点。
日替わりである。今夜は写真の四品だ。
それにお酒はお好みで3杯。
セットメニューなのである。

このお店は本当はウナギの専門店。
しかし夕方のタイムサービスで4プラス3=1700円なのである。
あっと言う間に満席になるから、早めから直行しないとね。
今夜のsettuyaはまずビール。
そして燗酒をふたつ。
しっかり酔っ払ってしまいました。
ごちそうさまでした。

--------本日の___φ(。。)メモメモ-------
活うなぎ料理炭火焼専門店 まるたか
〒650-0021
神戸市中央区三宮町2-11-1 センタープラザ西館地下1階
(三宮市場内)
TEL:078-334-3115
FAX:078-334-3115
by settuya | 2010-09-19 22:13 | グビグビ | Comments(4)

丹波おばあちゃんの里

舞鶴道を北上し、春日インターで降りる。
インターを下りると右手にあるのが「丹波おばあちゃんの里」という道の駅。
ここは弥生時代の集落跡として知られる西日本最大規模の複合遺跡「七日市遺跡」を中心とした遺跡公園も備えた道の駅だ。
田舎暮らしの知合いがそこに農作物を出しているということもあり、ここでちょっと買い出し。
ここから一気に走って「独鈷(どっこ)の滝」へ。
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弘法大師が滝つぼに独鈷(密教の僧が持つ仏具)を投げ込み大蛇を退治したといういい伝えからこの名が付いた。
寛永年間の剣豪・浅山一伝斎が修行した場所ともいわれる。
と説明のある看板を読みながら山道を登る。
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今日は水量がやや少ないが雰囲気のある滝だ。
木々の間から太陽が差し込む。
これで虹でも出てくれればなあ。
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しばし、森林浴。マイナスイオンもしっかり浴びる。

兵庫県は瀬戸内海と日本海にまたがった大きな県だ。
河川の流れる方向も丹波地域からは南へ流れる川と北へ流れていく川とがある。
その地点が「分水点」なのだが、ここに日本一低い中央分水界がある。
「水分れ公園」
ここに降った雨は、高谷川~佐治川~加古川を経て瀬戸内海(太平洋側)と、黒井川~武田川~由良川を経て日本海側へ流れていく。
その分岐点はなんとも「普通の川筋」なんだけど、ここから一方が南へ、他方は北に流れていくというのだから、なんとも不思議な風景。
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笹船をふたつ作ってここから流すと一艘は瀬戸内海、もう一艘は日本海へ流れ着くということ。
そんなことを想像しながらここでお弁当。
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「丹波おばあちゃんの里」で買ってきた手作り弁当をいただく。
湧水を組み合わせた公園。通り抜ける風が涼しい。
うん、お弁当も美味しい(^-^)Vブイッ!

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
独鈷の滝(どっこのたき)
兵庫県丹波市氷上町香良

水分れ公園
所在地 兵庫県丹波市氷上町石生
by settuya | 2010-09-13 11:35 | カメラ散歩 | Comments(2)

今日はブローニーの日

ブローニーフィルムが転がっていたので
久しぶりにカメラに詰めて
暑い最中だけれど大阪までお出かけ。
中判カメラを首からぶら下げてうろうろ。
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ディスタゴン50ミリだ。ライカ判28ミリぐらいか。
ううーん。この発色が銀塩してるなあ。
通りから一筋、裏にはいっただけでオオサカしてくるのはさすがだね。
めざすお買い物をささっと済ませて
ここからもう少し南へ。
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やっぱりここまで来たら、ここに行かねば。ね。
通天閣。
こういうカットが「銀塩フィルム」らしいでしょ。

久しぶりにスキャナを動かそうとしたらPCからドライバがないぞと叱られた。
あれこれ手間がかかるもんだ。

中判カメラのピントスクリーンを見つめては我が目の老眼ぶりを嘆き、
フィルム装填から操作のお作法を思い出すのに手間どってじたばた。
それでも楽しいのはなんでだろ?。
この日はデジカメは持ち出さず。
こういう銀塩フィルだけの一日もいいもんだ。
by settuya | 2010-09-07 20:50 | カメラ | Comments(4)

本屋の中でサプライズ!

電子出版の時代だ。ipadの時代だもん。
あるいはネット通販の時代だ。
わざわざ出かけなくても欲しい本が「決まっておれば」PCの前で
クリックするだけで購入できちゃう。
アマゾンなら、ある金額以上の本は送料無料だ。
仕事関係の本などはこのほうが便利で早い。
でもsettuyaはやっぱり「本屋に出かける派」なのだ。
何故かって?
だって、本屋さんには「サプライズ」があるからだ。

本棚の間をうろうろ。
気になったタイトルを見つけたらちょっと手にとってめくってみる。
以前からずっと気になっていたことが載っている本と出会ったときの嬉しさ。
そして関連書籍も併せて購入することが出来る。
本だけは題名だけでは買えないもんねえ。
やっぱり中身をパラパラっとしてみないと。
目次や後書きなどをちらっと見るだけで自分が欲しい内容のものか判断できるじゃない。
ついでのもう一冊、なんてことはよくあることだ。
これらはネット=PCの前では味わえない「楽しみ」なのだもん。
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「江戸東京 切絵図散歩」
時代小説・時代劇ファンとしては見逃せないタイトル。
そう、江戸時代の「街路図」本なのである。
しかも現代の東京地図と対照させてあるのもうれしい。
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これは銀座界隈の部分。
大名屋敷ばっかりだったんだ。
これが本日の「本屋さん巡り」の成果。
今ブームの坂本龍馬本の隣に並んでおった。

こんな本と巡り会えるのも「本棚散歩」のおかげだ。
本屋さんにはサプライズが待っておる。
ね。(^-^)Vブイッ!

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
山川ムック
江戸東京切絵図散歩
ISBN978-4-634-17003-2
C9421 \1600E
by settuya | 2010-09-03 15:32 | その他 | Comments(0)