<   2010年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

移転前の「明」さんへ

寒い日と、そうでない日を繰り返しながら春になっていくのだ。
けれど本当に寒い日はこれからだろうね。
寒さに負けず頑張ろうとグビグビに繰り出すsettuyaである。

今夜は新長田の和dining「明」(あかり)さん。
若女将に「おまかせでよろしく(^-^)Vブイッ!」と無理を言う。
「はい」と、にっこり頷いた笑顔がグッド!
さて、今夜はどんなお料理が楽しめるかな。
ワクワクわくわく。

まずは刺身の盛り合わせ。
c0042324_16224771.jpg

ポン酢と刺身醤油でいただきます。
ちょっと炙ったこれは...........。うまっ!
お酒もすすみます。
「龍力」を注文しましょう。

じゃこと菊菜のサラダ。
c0042324_1623815.jpg

しゃきっとした歯ごたえが堪りません。
c0042324_16232667.jpg

ベースは新タマネギのスープなんだけど、実はカレー風味だったりする。
ちょっとしたサプライズな味。
こういうところがこのお店の素敵なところだね。
c0042324_16234261.jpg

c0042324_1624026.jpg

一口カツに水餃子。
水餃子の「皮」に特徴があってホクホク。
c0042324_16241986.jpg

箸休めにトマトのコンポート。
冷えたトマトの冷たさと甘さがいいなあ。

仕上げは釜飯だ。
本日のおすすめは牡蠣。
c0042324_1624443.jpg

固くならず、絶妙な炊きあがり。
さすがだねえ。

もう、口福。幸福。満腹。満足。
しっかり堪能いたしました。
ごちそうさまでした。
新しい場所に移転されても、必ず行くからね(^-^)/

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
和dining「明」さん
078-778-5982
JR新長田駅南
2月末で新しい場所に移転されます。
行くなら今だ(^-^)/
by settuya | 2010-01-28 16:26 | グビグビ | Comments(4)

CDコレクション

PC-Audioなので、せっせとitunesでCDを読み込む。
リッピングという作業だ。
PCのCDトレイに取り込みたいCDを入れるとitunesのほうで読み込みが始まる。
せっかくそれ専用にHDDを増設したんだもの。
ファイルは圧縮しない形式でリッピングする。
今まで、なかなか時間がとれずにすすまなかったこと。
今日はやるぞ(^0^)/
c0042324_8353351.jpg


CDラックの二段と半分で、今日はおしまい。
846曲で42.35ギガだ。
ふぅ、疲れた。
とりあえずここまでにして早速取り込んだ音楽を聴きましょう。

その過程でわかったこと。
その1=
 同じCDがある。
昔買っていたのを忘れてしまっていて、後日また購入しちゃったんだね。
こういうことって、やっちゃうんだよなあ。
コレクションリストを作成して持ち歩けばいいんだろうけど。
CDを簡単に整理できるソフトを見つけなければと痛感。

その2=
 ケースだけのが出てきた。
中身はどっかに行方不明なのだ。
うーん、これは探さねば。
これは昔使っていた5連装とかのCDプレーヤーに装填したりした時に
ケースだけをしまいこんでしまったんだ。
ああいうプレーヤーも便利だったんだけど、こういう落とし穴があった。

それにしても
CDを管理するいいソフトはないものか。
by settuya | 2010-01-24 08:36 | その他 | Comments(6)

PCオーディオ

itunesとかipodとか
パソコンをベースにして音楽を楽しむのが主流になってきましたね。
さまざまな楽しみ方をそれぞれが選択出来る時代なのかもしれません。
で、
こんなんを引っ張り出してきました。
Luxman55A。
c0042324_9465432.jpg

実はこれにパソコンが繋がってるんです。
パソコン==>USB==>DAC==>Lux55A==>SP
という流れなのね。
itunesで取り込んだCDの曲たちは専用の外付けHDDの中。
それを机上のスピーカーで聴こうという仕組み。
まあ、アンプがちょっと大層でなにですけど、ご勘弁。
パソコンの横に「どどんっ!」と鎮座ましますアンプ君。
改めて見ているとオーディオ華やかなりし時代の製品だけあって
質感も仕上がりもいいわあ。
アルミのパネルやノブが素敵。
長く使ってなかったので掃除したり接点を磨いたり。
それでもしっかり働いてくれております。

あ、家族中から「うるさいぞ!」との非難集中ですが、
負けずに聴きます(^-^)/
おほほ
by settuya | 2010-01-21 09:52 | その他 | Comments(0)

15年目の「この日」に

今年で15年になります。
この日を忘れてはならない。
風化させては、ならない。

地元の新聞社として当時から今日まで一貫して震災関連記事を掲載し続けてきた神戸新聞の社長 橋田光雄さんが1月12日NHK教育TV「視点・論点」で語った言葉を知人の速記者が文章にしてくれました。
ちょっと長いけれど、掲載いたします。
------------------------------------------
  「震災15年 もっと近く もっと深く」
                     神戸新聞社社長 橋田光雄

 阪神・淡路大震災から丸15年を迎えます。
 1月の17日午前5時46分、激しく波打つ大地は、人を、家を、まちを切り裂き、そして私たち神戸新聞本社ビルと、新聞製作にも壊滅的な打撃を与えました。あの日から5,479日、流れた日々の長さに、被災地と被災者それぞれの考えが重なりますし、15年を節目にした復興検証など、メディアの課題も少なくありません。
 私たちの震災報道は、被災地と被災者に寄り添い、悲しみや喜びをともにしながら重ねてきました。それは神戸新聞のバックボーンであり、すべての取材の出発点です。被災メディアの地元紙としての立場で、震災15年を機会に、災害時の報道視点や役割、使命などを4点に要約してお話をいたします。

 まず第1は、私たちの震災報道の出発点からです。
 震災時の私は、神戸新聞社編集局の社会部長でした。編集一筋に25年という経験などは、大震災で崩れ去ります。本社を巻き込む途方もない修羅場を前に、私を含むすべての編集局員が、記者、報道、地方紙のあり方を根底から鋭く問われました。
 満身創痍、本当に傷だらけの本社屋は即日で放棄されましたが、全社員のパワーは新聞を何としてでも出す、この1点に集中します。発行不能はまさに神戸新聞存亡の危機です。それを3つの備えと1つの快挙で切り抜けました。どんぴしゃりの危機管理に救われたというわけです。
 備えの第1は、緊急時の援助協定を結んでいた京都新聞社が、製作面で我が社に全面協力してくれたこと。
 第2は、本社から離れた製作センターの輪転機が回ったこと。
 第3は、本社機能がすぐに移転できた上に、新本社ビルが建設中だったこと。
 これに加えて、心臓部である新製作システムが11日間という奇跡的なスピードで立ち上がります。本当に快挙です。
 瓦れきの中から再起をした神戸新聞は、廃墟のまちに希望と元気を運び、避難所に安否情報や生活情報を届け、紙面は奪われるように被災者の方々から読まれました。そこに私は、地元紙の使命と責任、存在感を強く意識しましたし、新聞紙面もまた電気や水道と同様に非常時のライフラインの1つだと確信をしました。こうして私たちの震災報道はスタートしていきます。

 続いて、第2の要点は、震災報道の視点・論点についてお話をいたします。
 震災時、私を含むほとんどの編集局員は、被災をした企業──地元紙の記者であり、同時に被災住民でもありました。おのずと取材の目線は定まり、テーマや役割も見えました。
 まず、震災の発生復旧期の報道は、被災者の目線に立って、被災者を慰め、励まし、元気づける記事や生活情報、メッセージを発信しました。
 続く復興期の報道では、「被災地発・問わずにいられない」課題を多様に追跡してまいりました。
 さらに、大震災10年の節目では、改めて人の命が救える社会になったのかと問いかけ、「守れいのちを」キャンペーンに取り組み、高い評価を受けました。
 大震災直後から、私たちは社説や記事で、この震災は都市に潜む多元的な問題をあらわにしたと指摘してきました。例えば危機のときに機能しない硬直的な制度、効率優先で設計された都市のもろさ、高齢化の進行、地域コミュニティーの崩壊などは、21世紀にこの国が直面をする課題を先取りしたものでした。
 大震災は普遍的な広がりを持つ、このことを当初報道の基本視点に据えましたが、15年後の今も変わりはありません。
 風化が問われる中、これまで以上に15年の教訓・経験を生かした普遍的な提言や提起を全国に発信しなければなりません。これは被災地の継続した責務であり、そのサポート役は地元紙が当然担うことになります。

 さらに、第3の要点は、大震災15年の位置づけと報道についてお話をいたします。
 確かに15年は1つの通過点ですが、転換点になるかもしれません。震災の影が社会から薄れていくのを実感する節目となり、復興が1つの区切りを記す可能性が強いでしょう。
 それというのも、小学生はもちろん、ことしの春から中学生までが震災を知らない世代になります。その上、復興土地区画整理事業や復興担当教員の配置などの復興事業がことしの春でほぼ終わりますので、ことしは震災体験の風化がなお進み、震災が遠ざかる一里塚になるとも言えるでしょう。
 私たちは、被災メディアがゆえに、報道責任はますます重くなると思います。15年を踏まえました私たちの報道視点は、「問い直す・伝える・生かす」と定めておりまして、既に昨年11月から15年報道に取り組んでまいりました。
 まず、問い直すこと。これは15年の歩みを検証するために、行政や地域の取り組みを冷静に振り返って、欠落をした視点や新たな課題を拾いながら、復興をさらに後押しする力につなげます。
 例えば15年も見過ごされてきました震災障害者の実態調査が、ことしやっと兵庫県あるいは神戸市で始まるという現実的な課題があります。
 続いて伝えること。大震災の記憶の継承はメディアの大きな責務の1つです。風化の度合いをそれこそ超えるほどの情報量を発信する、あるいは多彩な事業展開が必要でしょうし、シンプルながら鋭く印象深い情報も含めて、多様な表現と手法をどうつくり出していけるのか。要は震災を知らない若い世代が関心を持つような伝え方がポイントになります。これは地元紙の大きな役割であるというふうに思っております。
 そして、生かすこと。未曾有の被災と懸命の復興を体験してきた中で、人材が育ち、多彩な防災・救命・医療チームなどが発足をして、関連の施設が整う、こんなエリアは世界に多分ないでしょう。いわば震災復興の資産とも言える世界レベルの支援・防災活動を一層広く国内外に生かしていくべきでしょう。
 足元の兵庫でも、地域力を高め、蓄えて、防災と、できるだけ災害を少なくしていく減災活動への先導的・モデル的な取り組みがより求められます。これもまた、私たちの大きな報道課題の1つです。
 最後の第4の要点は、震災報道の原点でもある地域主義についてお話をいたします。
 大震災を乗り越えて継続発行できたことで、神戸新聞は昨年5月に創刊以来の発行延べ回数が4万号に到達しました。この極めつけの節目に、編集方針の地域主義をリニューアルし、もっと近く、もっと深く、地域と読者により近く接して、期待と信頼にこたえる深い紙面づくりを打ち出しました。
 災害報道に置きかえれば、被災地や被災者にもっと近づき、課題をもっと深く掘り下げる姿勢と言えるでしょうか。
 実際に昨年5月に神戸で国内初感染が確認をされた新型インフルエンザ報道と、続く8月に佐用町などで死者20人を出した兵庫県西部・北部豪雨水害報道では、特別紙面を設けるなど、住民が必要な情報を丁寧に繰り返し発信をしました。これは本当に紛れもなく震災報道のノウハウや経験・判断が生かされております。
 さて、この日曜日に15度目の1・17がめぐってまいりますが、実は大震災犠牲者6,434人の中に、当時ひとり暮らしをさせておりました私の母の名前もあります。
 あのとき、瓦れきの中に埋まった生と死は本当に紙一重でした。数え切れない無念の思いを出発点に、15年の歳月が刻まれてまいりました。こうしたことを心に置き直して、地域から共感と信頼を得る、さらに地域に安全と安心情報を発信する、そして地域とともに生き、歩み、地域貢献ができる唯一の地元メディアでありたいと願っております。
------------------------------------------
1新聞人としてのコメントですが、1市民としてじっくりと噛締めてみたい。
ブログを始めてから毎年この日にはこのことを書いてきました。
私に出来ることはこれぐらいのことかもしれません。
忘れないために、風化させないために、続けていきます。

この掲載に関してなんらかの問題があるとすればご指摘ください。
必要な対応をとらせていただきます。
by settuya | 2010-01-16 21:48 | 暮らし | Comments(2)

奈良へ。奈良へ。

奈良に行ってきました。
交通機関が神戸から直行で行けるようになったのを利用してね。
久しぶりの奈良です。
c0042324_1156532.jpg

c0042324_13105490.jpg

c0042324_11562423.jpg

西の京を散策。
上の写真でおわかりのとおり
c0042324_1372979.jpg

唐招提寺さんと
c0042324_1375597.jpg

薬師寺さん

ともに世界遺産だ。
祝日だったがそれほどの人出もなく、ゆっくり見てまわる。
うん、京都とは違う空気。
奈良もいいなあ。
ここから秋篠寺を廻って平城京跡から奈良市街地へのんびりと歩く。
ランチは薬師寺近くのおしゃれなカフェで。
c0042324_131445.jpg

カレーにビールは定番の組合せだね。
さらに歩いて、豆蔵さんというコーヒー専門店で一息。
c0042324_13152557.jpg

まろやかなお味のコーヒーが美味しい。
器もいいなあ。

写真を撮りながら
おしゃべりしながら
奈良の休日を楽しみます。

そして今夜のグビグビだ(^-^)/
ここ、雷来(LaiLai)さん。
c0042324_1318116.jpg

まずはビール。
そしておすすめのワインをいただきます。
c0042324_13245572.jpg

お料理はこんなんを注文しました。
c0042324_13274038.jpg

海鮮ユッケ
c0042324_13282826.jpg

たっぷりきのこの照り焼きピザ
c0042324_13293713.jpg

角煮と煮玉子のネギまみれ
c0042324_1330957.jpg

串カツのセット
c0042324_13303177.jpg

薫製の三種盛り
それぞれのお料理どれもがシェフの工夫が見えてなかなかのもの。
グビグビもすすみます。
ここらでワインをもう一本!
c0042324_1332876.jpg

ブルゴーニュの赤。これもいいワインだなあ。
c0042324_1333693.jpg

こんなんや
c0042324_13332750.jpg

こんなんや
c0042324_13334299.jpg

こんなんも注文しました。

しっかり歩いてたっぷり飲んだ奈良での一日でした。
ごいっしょくださったお友達、ありがとうございました。

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
阪神近鉄ー奈良・斑鳩1dayチケット
これはお得な切付ですね。

雷来(ライライ)さん
奈良市小西町1-5
0742-27-2710
なぜかローマ字表記は[LaiLai]で、Rじゃあないのね。
近鉄奈良駅すぐなのがうれしい。


豆蔵(まめくら)さん
奈良県奈良市法蓮町972−1
0742-20-2666
豆だけを買い求めるお客さんが幾人も。
やっぱり美味しいコーヒーは自家焙煎モノだからだね。
by settuya | 2010-01-12 13:43 | | Comments(4)

謹賀新年

c0042324_174945.jpg

2010年
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
by settuya | 2010-01-01 01:08 | 季節のなかで | Comments(14)