<   2009年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

伏見で日本酒、九条でマッコリ(^-^)/

ブログ繋がりでなんと伏見の酒蔵見学が出来るという!
なんともうれしい(^-^)/
さっそく日曜日に行ってきました。
伏見は松本酒造さん
〒612-8205 京都市伏見区横大路三栖大黒町7
TEL 075-611-1238(代)
ここは春には川沿いの菜の花に煉瓦の煙突・酒蔵で有名なところ。
c0042324_142534.jpg

まずは迎賓館に案内していただいてご主人さんのお茶をいただきます。
c0042324_13515766.jpg

c0042324_1352121.jpg

c0042324_13522756.jpg

ここの建物もすごいけど、庭がまた見事なんです。
お話も聞かせていただいたあと、いよいよ酒蔵へ。
c0042324_13535282.jpg

中にはいるとあのいい香りが充満しております。
酒蔵のまどは厚いドア(?)で閉めきれるようになっています。
もちろん醗酵させて醸し出すお酒なので温度調整のためです。
この断熱材がなんと「籾殻」なんです。
いやあ、なるほどと思いますよねえ。ふむふむ。
c0042324_1357382.jpg

実際に酵母ががんばってます。
時折プクンッと泡がたって炭酸ガスがでてきます。
ここに顔をつっこんではいけません。
確実に「死にます!」
各タンクの温度調整をしっかり管理しながら醗酵の進み具合をきっちりチェック。
目が離せません。こういう地味なご努力で美味い酒になっていくんですね。
___φ(。。)メモメモ
c0042324_1401885.jpg

神棚と松尾神社のお札。
酒造りは祈り=水と米と麹、杜氏さんのご努力に酒の神さんとの合作なんですね。

いよいよ「絞りたての新酒」の試飲です(^-^)/
c0042324_1425442.jpg

「う、美味い!」
香りが鮮烈。
口当たりは決して柔らかくありません。
しかし、のどごしは雑味がなくってすっきり。
芯がしっかり通っております。
思わず知らず、試飲をお代わりしてしまいました。
おほほw(^o^)wおほほ
このタンクには絞り機から今まさに絞られているお酒が少しずつ堪っています。
出来たてのほやほや。
絞りたて新酒も文字通りの新酒です。
美味しいはずですね。
これを寝かせて熱処理なども施し落ち着かせたところで瓶詰め出荷となるそうです。
いやあ、素晴らしいお酒を楽しませていただきました。
蔵の中をゆっくり廻ながらひとつひとつご説明していただきました。
ありがとうございました。

お昼は酒蔵の近くのお店で。
ここにはもちろん松本酒造さんのお酒が置いてあります。
「桃の滴」 さっそく注文。
c0042324_14224946.jpg

伏見はやっぱり京都なんですねえ。
このお料理がまた見た目に美しく味わっても美味。

午後からはせっかく伏見まで来たのですからちょっとカメラ散策をしましょう。
c0042324_14265583.jpg

寺田屋さんから大酒造メーカーさんの蔵やお店、ちょっとレトロな商店街を散歩。
いい時間になったので電車で京都駅へ。
今日のもう一つの目的である九条にある水月亭です。
もう怒濤のグビグビです。
マッコリを飲みながら豚肉ホルモンをがっつり頂きます。
c0042324_1429530.jpg

c0042324_14292971.jpg

c0042324_14294476.jpg

c0042324_14295993.jpg

c0042324_14302334.jpg

c0042324_14303986.jpg

c0042324_14305914.jpg

c0042324_14311520.jpg

c0042324_14313164.jpg

ここは久しぶりでしたが相変わらずの繁盛ぶり。
とにかく「安い」「旨い」「楽しい」の3拍子揃ったお店です。
降り出した雨に負けず、
しっかり飲んでしっかり食って、すっかり酔っぱらったのでありました。
c0042324_1432238.jpg


ごいっしょくださったみなさん ありがとうございました。
酒蔵見学の段取りをしてくださったSさん ありがとうございました。
by settuya | 2009-02-23 14:37 | 街角ウオッチング | Comments(4)

春のワイン会

味加味さんの「春のワイン会」に行ってきました。
いつもながらグビグビ飲み放題(^-^)/
加えて味加味らしい美味しい料理の数々。
ワインはイタリア・フランスをはじめ六カ国13種類。
c0042324_1244326.jpg

今夜のお料理は
     寒ぶりのタタキ
     イタリアパルマ産の生ハム
     ワカサギのエスカベッシュカレー風味
     野鹿とフォアグラ入テリーヌ
     トビウオのさつま揚げ
     温野菜のチーズフォンデュ風
     中華風海鮮ガーリックオイル
     神戸ポークのポトフ
     ソフトシェルフラブの中華風
c0042324_1255341.jpg

c0042324_12648.jpg

c0042324_1261844.jpg

c0042324_1263027.jpg

c0042324_1264121.jpg

c0042324_1265499.jpg

c0042324_127555.jpg

     仕上げに暖かい山菜うどん
c0042324_1271839.jpg

満腹になってしまいました。
しっかり飲み過ぎてしまいました。
ごちそうさまでした。

ごいっしょくださった方々、ありがとうございました。
楽しい会話も弾んで素敵なひとときでありましたです。
またごいっしょしましょう。
by settuya | 2009-02-21 12:08 | グルメ | Comments(4)

京都で「昼酒」

早起きして新快速で一気に京都駅まで。
c0042324_01234.jpg

お天気もいいし、カメラ散歩を楽しみつつちょっとだけ「探検」もしようというプラン。
写真友達と3人でまずは京の七口のひとつ、鞍馬口へ。
ここから鞍馬口通りを散策。
このあたりは昔からの主要な街道筋で古い民家が残っている。
c0042324_02859100.jpg

c0042324_0132459.jpg

c0042324_0291738.jpg

c0042324_0141877.jpg

風情があり、街場らしい雰囲気満点。
c0042324_0144392.jpg

いいなあ。
カメラのシャッタを押す。
やがて西陣の街中へ。機の音が聞こえてくる。
京にはいくつのお寺があるのだろう?
ここにもあそこにも、寺院がある。
c0042324_0283297.jpg

c0042324_0153767.jpg

そのいくつかにお参りしながら「目的地」を目指す我々探検隊。

本日の探検の目的地のひとつ、まずはここ。
c0042324_0163846.jpg

その名もずばり「スタンド」

そう、本日の探検は「昼からグビグビ」なのである。
それも京都までお出かけしてねw(^o^)wおほほ
まずはビール。
つまみは「ホルモン焼き」と「柳川なべ」
c0042324_0173317.jpg

これがまた旨い。
店の雰囲気もなんともほのぼのと暖かく、客筋もグッド。
これはさすが京都ならでは。
歩きつかれたsettuyaの胃袋に冷えたビールが染み込みますぅ。
いいねえ。

元気が回復したところで次なる探検地へ出発。
「スタンド」さんから歩いてすぐ近く。
「居酒屋 たつみ」さん
c0042324_018413.jpg

カウンターの立ち飲み区域と椅子テーブルの区域があってわれわれはテーブル席へ。
天井まで張り巡らされたメニューがいい。
c0042324_0185376.jpg

こういう雰囲気、大好き(^-^)v
昼間だというのに、ここも大賑わい。
負けずに注文しましょう。グビグビやりましょう。
ここでも「まずビール」を一杯。
小芋の煮っ転がし
蟹味噌
キズシ
c0042324_0195981.jpg

c0042324_0201592.jpg

牡蠣フライ
c0042324_020457.jpg

わさび漬け
へしこ
c0042324_0211595.jpg

この頃には黄桜の濁り酒を注文。
うふふ......旨いねえ。
白魚のてんぷら
これがなんとも素敵なお味。
追加注文してしまいました。
あ、へしこも追加しちゃいました。
c0042324_022040.jpg

こういう肴はほんま、お酒に合うのよねえ。
c0042324_0223543.jpg

カウンター区域の立ち飲みのおにいさん。
settuyaの手にデジカメがあるのが目に入ったのか、気さくに(^-^)vブイサイン。
酒飲みはいつでもどこでもみんなお仲間なのだ。

すっかり出来上がった我々はもう一人のお友達にご挨拶して
本日の探検の成果を胸に帰路についたのでありました。
神戸までの新快速ではぐっすり寝込んでしまいました。
いやあ、昼間っからグビグビ はよく回るなあ。
c0042324_0225789.jpg

というわけで、今回の探検は大成功でした。
ご一緒くださったお友達、ありがとうございました。
また「探検」に行きましょう(^0^)/

「たつみ」
京都市中京区裏寺町通四条上る中之町572
075-256-4821
by settuya | 2009-02-09 00:31 | 街角ウオッチング | Comments(8)

ゴッドハンド

花山院
三田市郊外にある花山院菩提寺。
c0042324_13285748.jpg

その昔、花山天皇が19歳で隠棲された地としてその名がある。
ここからの展望は三田市街はもちろん遠く瀬戸内海まで見渡せる名勝地だ。
秋には紅葉がみごとなのだ。
北摂方面に行った帰り道、立ち寄ってみました。
c0042324_1329321.jpg

このごろのお寺はこうした千社札が満開状態。
文化財なのになあ。

c0042324_1330065.jpg

山門の仁王さん。
がっしりした手。

その境内にあるのが「幸せの七地蔵尊」
祖父地蔵
祖母地蔵
父(夫)地蔵
母(妻)地蔵
子供地蔵
結び地蔵
賢者地蔵
の7体のお地蔵さんがそれぞれ手を差し出されて並んでいる。

その中の「賢者地蔵」曰く.............
「本当に賢い人は、神仏の摂理を知っている人です。神仏の摂理を文字にしたものが経文です。この経文を持つお地蔵さまは、人々が神仏の摂理を学んで、神仏が望む人生の目的に沿って幸せに生きてくれることを願っています。」
だそうです。
c0042324_1333586.jpg

そこでこの賢者地蔵さんの差し出されてる手を両手でしっかり握って
「本当に賢くて知恵のある人となれますように
 私にお地蔵さまのお力を与えて下さい
 私に勇気と知恵をお与え下さい」
と唱えて祈るのだそうです。

あとの6地蔵さんにもそれぞれ願い事が書かれていて、家族・家庭・そして人生の役割をはたし万人が幸福(しあわせ)な人生が歩んでいけるようにと、お地蔵さまが一緒に願ってくださるそうな。

素朴な民間信仰の対象であるお地蔵さん。
ここのようなスタイルはちょっと他の寺院では見かけないなあ。
c0042324_13305742.jpg

c0042324_1331849.jpg

c0042324_13312159.jpg

c0042324_1331417.jpg

c0042324_13315895.jpg

c0042324_13322414.jpg


小雨のなか、お地蔵さんたちは静かに佇んでおられました。
「今夜も旨いお酒が楽しめますように..........南無ぅ................」
うーん。
罰当たりだなあm(_ _)m反省
by settuya | 2009-02-04 13:35 | 街角ウオッチング | Comments(0)

椿と水仙が

部屋の壁にかかっている花器。
c0042324_1305150.jpg

椿と水仙。
いいですなあ。
和の雰囲気があふれております。

というわけでグビグビである。
百味処おんじき さん
入り口を入ったところにワインがずらり。
なんとも…(+_+)…???
そう、ここでは和食をワインでも楽しむスタイルなのである。
もちろん日本酒の品揃えもオッケ。
ということでワインを手に、和食のコースである。
上のカットはその部屋の壁に掛けられていたものです。

c0042324_1334011.jpg

白子豆腐のうえに雲丹が乗ってます。
これでまずはグビっとワインを口に運びます。
c0042324_133564.jpg

前菜は節分を意識した組合せです。
大豆煮、巻寿司、のれそれ、たこ、アンコウの肝の煮凝り等々。
こういう盛りつけは楽しいですね。
c0042324_134843.jpg

真丈が入った椀ものです。
タケノコも入っていて春の到来を告げております。
ふむ、いい香り。
c0042324_134223.jpg

お造りはこんな器で出てきました。
トロだ!トロだ!
堪りませんねえ。
c0042324_1354093.jpg

焼き物です。
のどぐろや金目などそれぞれがちょうどよい大きさで楽しめます。
c0042324_1355675.jpg

北海道の蟹です。しっかり身が入っております。
身体の部分はどこにいったの?
ご心配なく。あとからちゃんと出て参りました。
c0042324_136939.jpg

最後のお皿はお肉です。
甘めのソースで柔らかい。
c0042324_1362881.jpg

ツメと足の部分はさきにいただいちゃった蟹のボディ部分はこうして美味しい「蟹飯」になってでてきました。
釜炊きの蟹御飯、これがしっかりした量なのね。
で、もしもご希望ならお持ち帰りも出来るそうです。
いえいえ、きっちり食べさせていただきましたとも!
ほほほ
c0042324_1364228.jpg

最後のデザートまでたどり着きましたあ。
ワインで「和」というのも、ええもんですね。
ひとつひとつの料理が盛られた器も凝ったもので素敵でした。
ごちそうさまでした。

百味処おんじき
神戸市中央区中山手通1-7-20
 第3天成ビル地下1階
Tel:078-321-0709
by settuya | 2009-02-02 13:26 | グルメ | Comments(0)