<   2009年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

鹿肉とワインで乾杯

<続きです>
朝からしっかり「試飲」などやりながら
神戸の東灘区から兵庫区へカメラ散策をしてきた我々は黄昏どきに中央区へ。
さあ、グビグビ宴会の時間です。
c0042324_10195416.jpg

今夜のグビグビは「味加味」さん
まずはビールで乾杯!
c0042324_1022666.jpg

白子です。
とろりと美味い。
c0042324_10231595.jpg

味加味自家製の鴨の薫製。
c0042324_10232717.jpg

寒ブリのカルパッチョ風。
この時期のブリは美味しいねえ。
このころにはすでに一本目のワインが空いてきました。
c0042324_10234467.jpg

お刺身の盛り合わせ。
蛸の食感がたまりません。青背の鯖もいけますなあ。
グビグビが止まりません。
二本目のワインを注文しましょう。
c0042324_10235548.jpg

タケノコと空豆をあぶってあります。
熱々をほふほふいいながらいただきます。
c0042324_1024549.jpg

これは確か鱈の料理だったはず>このころにはそろそろ記憶があやしい(^ ^);;
かかっているソースが絶品です。
おほほ
c0042324_10242369.jpg

ソフトクラブ。
脱皮したての蟹なのでまるごとかぶりつきます。
c0042324_10243855.jpg

どどんっ☆"v(^-^)やったね!
これが本日のメインディッシュだ。
鹿肉の太もも部分。
もう、とろとろに仕上げてあってね。
柔らかくて旨い!旨い!!
本当は骨をガッシと握ってかぶりつきたいところです。
ま、お上品なわれわれはそんなことはいたしませんよぉ。
鹿の肉って、こんなにすてきだったのね。
添えられたポテトには新ゴボウがあえてあってこれは見事な組合せ。
わはははは
もう、すっかり酔っぱらい状態。
お腹も一杯です。

満足 満腹 幸福 口福。

c0042324_10244856.jpg

それでもきちんと仕上げにローハイドさんに立ち寄ります。
ジンをベースにしたカクテルを飲みながらおしゃべりを楽しみます。

それにしても今日は長い一日でした。
よく飲み、よく歩き、よく撮り、よく食べました。
ごいっしょいただきありがとうございました。


味加味
兵庫県神戸市中央区加納町2-5-9
078-242-5200

バー ローハイド
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5丁目3−5
078-222-4054
by settuya | 2009-01-28 10:47 | グルメ | Comments(2)

魚崎の浜から兵庫の港へ

京都からお友達が来てくれたのね。
で、神戸の名所を「摂津屋流」に案内しましょう。
北野異人館も旧居留地もいいけど、神戸と言えばまずはここでしょ。
c0042324_9214251.jpg

日本酒の故郷=灘五郷のひとつ=魚崎郷で酒蔵めぐりです。
ここは桜正宗の「桜宴」。
酒造りのいろいろなことが学べ、しかも「試飲」付き(^-^)/
c0042324_924346.jpg

濁り酒をいだだきます。

桜正宗さんの角を回ると「浜福鶴」さんの吟醸工房
ここではイベントが開催されておりました。
なんと樽酒飲み放題(^-^)/
c0042324_9305257.jpg

樽酒独特のあの香りが素敵です。
グビグビ
で、会館の中にはいると.............
c0042324_9314349.jpg

「利き酒」大会!
五種類のお酒を飲み比べて銘柄を当てるのね。
さっそく挑戦したのは言うまでもありません。
これかな?
あれかな?
けっこう飲んで楽しませていただきました。
ここも飲み放題(^-^)/
太っ腹ですなあ。
「菊正宗」さんにも「白鶴」さんにも立ち寄ってきました。
c0042324_9353673.jpg

c0042324_9354819.jpg

震災でダメージを受けてしまった酒蔵ですが
見事に再建されております。
それぞれの酒造さんの酒造りに対する熱意と歴史が感じられます。
日本酒 万歳(^-^)/
c0042324_946587.jpg

ということで朝からしっかり「試飲」三昧です。
魚崎からここまで歩いてきました。阪神電車の駅数にして5駅分。
c0042324_129473.jpg

お昼はちらし鮨。
ビールもいただいてしまいました(^-^)/

午後からは兵庫港へ移動です。
平清盛の時代からの歴史ある地域ですが今でもしっかり「港」しております。
c0042324_9464338.jpg

c0042324_9465621.jpg

クレーンの赤い色がなかなかいいですなあ。
青空にすっくと立っております。
泊ってる貨物舟に海浜倉庫。そしてクレーン。
休日なので車も人もほとんどいません。
寒いなか、釣りを楽しむ人たちぐらいかな。
c0042324_9471164.jpg

向こうに見えるのはポートアイランドですね。
c0042324_947239.jpg

寒いのにここまで自転車で来なくてもいいのに................
などと思ってしまうおっさんなのでありました。
ま、いつでもどこでも二人の世界なのでありましょう。
若いってすばらしい(^-^)Vブイッ!
c0042324_9474017.jpg

一度は乗ってみたい「JR和田岬線」
時刻表をみるとこの時間帯には一本も走っておりません。
残念。
c0042324_948975.jpg

さらにカメラ散策を続けます。
とうとうここまで歩いてきました。
そろそろお腹もすいてきました。
さあ、グビグビ宴会へ突撃です。
<続く>
by settuya | 2009-01-26 10:05 | 街角ウオッチング | Comments(10)

さあ我が家に春よ来い!

ちょっと前なんだけど
やっぱりここで新年会、したのね。
去年の新年会とおなじメンバーで。
うふふ。
c0042324_1444266.jpg

新しい年のはじめての朝に搾った「元旦しほり」
これがまた素敵なんですよぉ。
去年に引き続いて用意していただきました。
ご主人に感謝、感謝。
となりの一本が「風の森=生酒」
c0042324_14484196.jpg

銘柄名が『さあ 我が家に 春よ 来い』なんだ。
いい名前でしょ。
新年会にぴったりでしょ。
で、これがまた旨いのよ。
お料理のほうはこんなんでした。
c0042324_1450557.jpg

c0042324_14501752.jpg

c0042324_14503187.jpg

c0042324_1451046.jpg

c0042324_14511236.jpg

基本はしゃぶしゃぶでいただきましたが
なかにはそのまま刺身風でもいただきました。
あるいは小鍋仕立て風にして。
c0042324_14522581.jpg

もちろん仕上げはこれですよね。
旨い!美味い!!
c0042324_1454925.jpg

いつの間にか机の上は一升瓶や「竹鶴」の大吟醸がずらり。
なんともうれしい新年会でありました。
しっかり酔っぱらいました(^-^)/

ごちそうさまでした。
ご主人さま おかみさん 今年もよろしくです。
お世話になりまする。
by settuya | 2009-01-19 15:06 | グルメ | Comments(4)

雪の花

寒いねえ。
昨夜からの雪が残った。
庭の木の枝に雪の花。
c0042324_10364834.jpg

道路は凍てついてる。
滑りやすいのでそろりそろり、歩く。
早朝の土田舎(^-^)V
c0042324_1037250.jpg

ススキの穂にも雪の花。
屋根も雪化粧だ。
c0042324_10371862.jpg

T駅までの道のり。
向こうの山に朝日があたってる。
今日はよい天気になりそうだ。
c0042324_10373070.jpg

雪の布団をかけた公園のベンチ。
雪が消えたら遊びに来る子供たちやお母さんたちを待っている。

こんな日は早く帰ろう。
もちろん熱燗でグビグビするのだ。
by settuya | 2009-01-14 10:53 | 季節のなかで | Comments(6)

雪の日に篠山へ

お友達とちょっとミニミニ旅行
ま、青春18切符で篠山に行ってきたってことなんだけどね。
それでも約1時間半の新快速は「旅気分」を盛り上げてくれる。
三田あたりから雪。
降ったりやんだりの空模様。
c0042324_1150132.jpg

バスで城下町。まずは春日神社へ。
ちょうどこちらでも「えべっさん」でした。
c0042324_11502661.jpg

街歩き開始です。
王地山稲荷=まけきらい稲荷社=
c0042324_11522621.jpg

c0042324_11524468.jpg

河原町妻入商家群へむかいましょう。
ここは街道筋に沿って昔ながらの商家が残っている。
初田屋さん
c0042324_11545534.jpg

若いご夫婦が子供さんといっしょに七輪でお餅を焼いてはる。
池田からご主人のふるさとである篠山に戻ってこられたそうな。
珈琲やランチをだしてはる素敵なお店。
焼きたてのお餅をいただき、一休みさせていただきました。
ありがとうございました。
時々降る雪のなか、御徒町のほうへ向かいます。
c0042324_120599.jpg

篠山の街はほんとうに素敵だ。
ゆっくり歩いてまわるのにちょうどよい街のサイズなのね。
街をあげて観光にチカラを入れていることがわかる。

神戸に戻ってきてグビグビだ。
「ちりとり」と「もつ鍋」をつつきながらマッコリで新年会なのだ。
藤野精肉店さん
c0042324_1241240.jpg

c0042324_1243232.jpg

アツアツでウマウマ(^0^)/

ごいっしょいただいたKさんSさん
ありがとうございました。
by settuya | 2009-01-11 12:16 | 季節のなかで | Comments(6)

ワンちゃん

我が家のワンちゃん。
c0042324_1294637.jpg

生まれて13年目。人間でいうともうすぐ70歳か。
ということで足が弱ってきて、目が離せない。
例年なら年末年始のお休みを利用してお出かけするんだけれど
放ってもおけないので今年は取りやめ。
年末年始はワンちゃんとすごしていた。

そんなわけで、家族で新年会をやることにしたのね。
摩亜爺さん
急に思い立って電話で無理言ってしまいました。
お世話になりました。
ありがとうございます。
c0042324_12223028.jpg

まずは前菜。
ピータン入りの玉子焼きとかぷりぷりエビの旨甘マヨネーズとか。
c0042324_12223914.jpg

あひるちゃんをいただきながら「合鴨農法」のお話をうかがいます。
c0042324_12225317.jpg

アナゴを卵の白身で。なんとも言えぬ不思議なお味。
c0042324_1223449.jpg

いつもの大きなマッシュルームです。
c0042324_12231353.jpg

お野菜作りのお友達の様子もおもしろく聞かせていただきながら。
c0042324_12233175.jpg

c0042324_12234047.jpg

白身の魚は今日は鯛でした。
c0042324_12234964.jpg

去年その美味しさに感動した大根餅です。
この日は家族3人の新年会でした。
c0042324_1224198.jpg


前菜からデザートまで
いつものように美味!美味!美味!の大洪水(^-^)/
摩亜爺さんのご主人さん奥様との会話も楽しい、家族の新年会になりました。
ごちそうさまでした
ありがとうございました。
by settuya | 2009-01-08 12:28 | 暮らし | Comments(6)

賀正(^0^)/

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ということで初詣だ。
c0042324_20314884.jpg

元旦の午前中はしっかりいい天気だったのでちょっと車を走らせる。
ここは由緒ある神社なんだけど、いわゆるメジャーではないのでけっこう気に入ってるところ。
去年もここだった。
ご家族連れでおばあちゃんがお孫さんらの写真を撮っていたりする。
お正月らしいねえ。
「家内安全。むにゃむにゃむにゃ....................」
と願かける。
今年もいい年でありますように。

c0042324_20355371.jpg

その元日に贔屓にしている酒蔵さんから届いたのがこれ。

開けてみると
c0042324_20375870.jpg

花垣の研究酒。
鑑評会に出品するために酒蔵で特別に醸したお酒。
お米=兵庫県の山田錦だ=を40%まで磨いた大吟醸を
低温でじっくり醸し手搾りされたもの。
この秘蔵の大吟醸酒が、これだ!

まず香りを楽しもう。
となりのグラスは薄つくりの特製グラスだ。
電球を吹いていたガラス職人さんがその匠の技を生かして吹き上げたグラス。
ちょっと絞ったかたちで酒の香りが実に芳醇だ。
一口含んでみる。
フルーティーな、それでいて繊細な味わい。
うーん。
たまりません。
越前大野の花垣=南部酒造場=が精魂込めて醸しだした名品だね。
いわゆる「普通の」大吟醸とは一味もふた味も違う。
これは研究酒と呼ばれる特別なものであることがわかる。
酒つくりの技が伝統がそして蔵主さんと杜氏さん職人さんたちの
熱い心がしっかり詰まっている。

年の始めにこんな美味しいお酒を味わえる。
なんという幸せ。なんという口福。

今年も旨い酒とともにすてきな一年が過ごせそうです。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
by settuya | 2009-01-01 20:56 | 季節のなかで | Comments(20)