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天神市と秋刀魚

毎月25日は京都・北野天満宮の「天神市」だ。
たまたま今月は土曜日ではありませんか!
嫁が買出しに行くというので車を出しました。
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えらい人出です。
着物姿のおねえさんがたもおられました。
やっぱり京都の市ですなあ。
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外人さんもおります。
おとうさんが説明してはるのをそばで熱心に耳を傾けておられましたが
日本語、たっしゃなのでしょうか?
市のざわめきに比べて本殿あたりはまだまだ静かなものです。
北野天満宮はさすがに立派ですね。
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牛さんもなでてきました。
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お昼は近くのお店で麺類をいただきます。


ということで、グビグビである。
今夜はこれだ(^0^)/

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今が旬の「秋刀魚」
これを七輪で炭火焼きにする。
豪快に煙が出るけど気にしない、気にしない。
油が落ちて炎があがるけど気にしない、気にしない。
しっかり焼くのである。

じゅうじゅう言う音。焼ける匂いがたまりませんなあ。
もちろん熱燗(^-^)v
さすがにちょっと夜は冷えるけど、焼きたての秋刀魚と熱燗の酒。
もう、言うことありません☆(^-^)/ルンルンッ♪
settuyaの秋の夜はこうして更けていくのでありまする。
by settuya | 2008-10-30 23:00 | 街角ウオッチング | Comments(4)

京都の暖簾

季節を問わず
時間も問わず
京都という街はいいなあ。
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こんな「にゃんこ」=招き猫かしら?=が日傘をさしてたり
陶器の木菟が店番していたりします。

先日お友達と京都カメラ散策をしてきましたが
その時のフィルムがやっとスキャン出来ました。
モノクロフィルムを持ち出したのです。
京都にはモノトーンが似合う??
ま、そんな深い考えも無く
単に手元のフィルムがモノクロしかなかったということなのね。
おほほw(^o^)wおほほ
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京都の街歩きの楽しみの一つはお店の入り口の「暖簾」です。
「のれん」とひらがな書きになるともっと京都らしくなるかな?

また京都に行きたくなってきました。
(Canon T90 50mmF1.4 )
by settuya | 2008-10-22 12:00 | 街角ウオッチング | Comments(4)

三田から篠山へ

週末はほんまにええお天気でした。
こんな秋晴れの一日。
家でじっとなどしておれませぬ。
三田から篠山へとドライブです。
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大好きな峠越えの街道もまだまだ紅葉には早いね。
篠山では春日神社の秋祭り。
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能舞台もきれいに準備がなされており、今夜はきっと薪能ですね。
街中の通りにも人出がすごい。
お店は人だかり。


ということで、グビグビである。

今夜のお酒は三田市の造り酒屋さん
=岡村酒造所=の千鳥正宗(^o^)/
http://www.eonet.ne.jp/~okamura-sake/
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三田というとその土地名の由来でもある
「恩田・悲田・敬田の三福田をもって三田という」
というほど良質のお米の産地なのである。
それに羽束川の伏流水で醸したのが三田の地酒だ。
昔々は14軒もの酒蔵があったというがいま残っているのはここだけ。
五代目さんががんばっておられる。
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昔からの店先(店舗)がそのまま残ってる。
そこの娘さんと嫁が知り合いということで立ち寄ってきたのね。
奥様(おかあさまだね)も出てこられていろいろとお話もしていただきました。
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昔ながらの大屋根。
代々引き継がれていく家具や造作。
実にみごとなものです。
が、維持されるって大変なんでしょうね。
「これらは預りモノですから」
と言う奥様の一言に「ふむむ......」と頷いてしまうsettuyaでありましたです。

「大吟醸 千鳥正宗」
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今夜の肴は丹波の黒豆です。
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これがほっこりとして美味しいんです。
地産地消ではありませんがぴったりの組合せです。
千鳥正宗は地元の枝豆にあいますねえ。
by settuya | 2008-10-20 13:13 | 季節のなかで | Comments(6)

セピア色の街で「鍋」

秋の夕暮れは駆け足でやってくる。
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セピア色の街。
黄昏ゆく西空を見上げる。
大きなガラス壁に写り込むビルたちは
すでに一番星を見つけているかもしれない。
あっという間に夜がやってくる。
秋の暮れなずむこのひと時が、いいね。
人恋しさに心揺れるなか、美味い酒が飲みたくなる。


ということで、グビグビである。
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お店はやっぱりここ。「※き※き」さん
今夜のお酒たちが並びます。
三木の染桜さんが二種類も!

まずは前菜・小鉢から。
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この煮凝りが絶品。
ぷるぷる感がたまりません。

どどんっと出ました「てっさ」の大皿。
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この冬はじめての「てっちり」コースである(^o^)/
さらに「ふぐ皮」
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「白子」もいただきました。

「ふぐの炙りもの」です。
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もう手に持ってかぶりつきまする。
うまうま!


メインのお鍋でぇす!!
もう言うことはありません。
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ここでお酒を追加注文。
「八海山」
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いいお酒です。

もちろん〆は雑炊ですね。
ちょっとポン酢もたらしていただきます。
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いつもながらほんとうにサイコーに幸せ(^o^)/
幸福 口福 満腹 満足!
デザートに丹波の栗もいただきました。
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ごちそうさまでした。
by settuya | 2008-10-17 12:01 | グルメ | Comments(5)

秋は京都だね。

秋だから、お友達のktokuriさんと京都に行ってきました。
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京都はいつ行っても、どこへ行ってもグーッ!なんだけど、
この日は嵐山・嵯峨野だ。
紅葉にはまだまだ早い。
それでも人出はそれなりで、さすがは京都・嵯峨野方面だねえ。
JR嵯峨嵐山駅で下車。機嫌よく散策の開始です。
本日のお供はキヤノンのT90。
これは銀塩フィルムカメラで、通称「タンク」。
今のイオス系のデザインが始まったのがこのT90からだった。
きわめて多機能でそれまでの機種と一線を画する名機だよ。
レンズは標準の50ミリF1.4でパチリパチリ。
現地でお友達からローライフレックスw/クセノタールもお借りして
中判と35ミリの二本立てという豪華さ(^-^)v
結局清滝まで歩いて一汗かき、バスで街中へ戻りました。
京都街中カメラ散策もこなしてそろそろ夕暮れ時。

ということで、グビグビである。
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京都だものね。祇園は一力さんでどんちゃん(^-^)Vブイッ!
なんて甲斐性なしのsettuyaは出来ません。出来まへん。
新快速で神戸へ。で、戻ってきて今夜のお店はここ。
「藤野精肉店」
お肉屋さんがやってる焼肉店なんだもの。
旨くないはずはありません。
「焼肉もつ鍋コース」を注文。
もちろんまっこりもお願いしました(^0^)/
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牛タン
上ロース
上ラムイチ
ハラミ
豚トロ
そして ホルモンという豪華版(^0^)/(^0^)/
たまりませんねえ。

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もつ鍋もこんなにてんこ盛り!
これがまた美味い美味い。
もうお腹一杯です。
ここでは「ちりとり」と呼ぶプルコギ風のコースもあるそうで
これは今度のお楽しみ。

京都でしっかり歩いた分を帰神してちゃっかり取り戻しちゃったみたい。
ま、美味しいからいいかw(^o^)wおほほ
メタボ体質には今夜も目をつぶって見ないふり。気づかないふり。
(°°)☆\(--メ)バキッ!(°°)☆\(--メ)バキッ!

ご馳走さまでした。
ご一緒くださったktokuriさん ありがとうございました。
素敵な秋の一日でありましたです。
by settuya | 2008-10-15 00:05 | グルメ | Comments(4)

栗の実と「と***」さん

秋だねえ。知り合いから栗をいただいた。
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丸々、コロコロ。
春に咲く栗の花は独特な薫りがして
好き嫌いがはっきりするかも知れない。
栗畑=そんな言い方はしないよね。栗山かな?
山一杯に栗の花が咲くころにはそれはそれで壮観だろう。
そして稔りの秋。
しっかり大きく育った栗の実たち。
栗御飯なんていいねえ。
それにしてもあのイガはほんまに痛い。

ということで、グビグビである。

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酒のビンがずらり。
さて、今夜はどれからいただきましょうか(^o^)/
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水槽で「食べてぇ!」と呼んでいるアワビを発見。
その身は固くもなく柔らかくもない、美味い美味い。
その一切れをこうしていただきました。
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アワビの昆布〆 とでも言うのかな。
北海道の昆布を敷いてその上にアワビを載せる。
待つこと数分。
ひっくり返してまた待つこと数分。
ううっ、待ちきれへん。
ほのかに薫る昆布の香り。
北の海風が吹き抜けていくような塩味がちょっとついていてね。
それはそれは絶妙にして微妙で繊細なお味(^-^)Vブイッ!
お酒もすすみますぅ。
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もうひとつ、貝のお刺身もいただいて
今夜の一品はこれだ。
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トマトにイチジク....................
ちょっと見にはまるでイタリアンの小皿みたいでしょ。
じつはこれ、秋刀魚のたたきなんですよ。
たたきというとポン酢でいただくのが普通なんだけど
「ポン酢以外で食べたい」などとご主人に無理言って作ってもらったの。
ううーん。
これはいいわあ。
旨い、旨い、旨い、旨い、旨い。
イチジクって「和風」にも合うのよねえ。
またまたお酒がすすみます。
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仕上げにお寿司を握ってもらって、もう満腹!満足!幸福!口福!!

ごちそうさまでした。
ありがとうございました。

ところで、ずらりと並んだお酒の写真でもうどこでグビグビしたか、
判った?? そうです。あのお店です。
ないしょ!ないしょ \(^o^)/わはははは
by settuya | 2008-10-07 11:11 | グルメ | Comments(5)

ハッピーエンドと「味加味」さん

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「映画はね、ハッピーエンドで終わらねば......」
これは山田洋次映画監督の言葉だそうな。
ふむふむ。
映画を見終わり、映画館を出るとき
「ハッピーな気分」で街へ戻りたいね。
その帰りに寄り道してちょこっとグビグビするにしても、
眉間にしわ寄せたしかめっ面のままで酒は飲みたくない。

「小説」もそうだ。
この頃はそういう傾向の本を自然と選んでいる自分に気付く。
北村亞以子さんの作品たち。
藤沢周平さん亡き後を引き継ぐ作風とも言われてるらしいが
(これは数冊読んでから知った評判だ)そうとも言えるね。
ちょっとちゃうかな?とも言えるね。
どっちやねん(°°)☆\(--メ)バキッ!(°°)☆\(--メ)バキッ!

酒をちびりちびり、飲りながらの読書だもん。
そんな評判はどうでもええねん。
市居の暮らしを見つめている作者の暖かい目を感じさせる時代小説。
settuyaのマイブームは今はこれだ(^-^)Vブイッ!

というわけで、グビグビである。
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「味加味」さん
いつもながらの「おまかせコース」
今夜はなにが出てくるかな>ワクワク
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海鮮もの中心だった。
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これはサザエだ。どっさり(^o^)/
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脱皮したての蟹。もう旨!旨!
これは始めていただきましたがほんまに美味しい。
まるごと食べられます。
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どどんっとやってきたのはお造りの盛り合わせ。
何種類のお魚が盛られてるんだろ(^-^)V
グビグビもすすみますなあ。
ちょっと涼しくなってきたこんな夜はもちろん「日本酒=燗酒」だね。

締めはやっぱりミニうどん。
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これをいただくと
「ああ、ここはおうどん屋さんなんだ」
と思い直しちゃう。

ごちそうさまでした。
ご一緒してくださった方々、ありがとうございました。
楽しかったです。
by settuya | 2008-10-03 09:58 | グルメ | Comments(6)