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アヒル宴会

定点観測してた曼珠沙華。
みごとに満開。
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バックの田んぼでは昨日のうちに稲刈りがなされておりました。
曼珠沙華が咲くと刈り入れの時期なんですね。

稲を育てるのはほんとうに大変だ。
天候の心配もそうだが、雑草やら害虫やらと目が離せない。
といって農薬づけというのも怖いしね。
そこで近年あちこちで試されているのがいわゆる「合鴨農法」だ。
田んぼに合鴨やアヒルを放すことで雑草を食べてくれる。
害虫を食べてくれる。
水かきでかき回して酸素を根っこに与えてくれる。
いいことづくめ。
もちろんカラスやイタチなどに狙われないように注意が必要ですが、少なくとも化学肥料や農薬のやりすぎから稲を守ってやれますね。
で、曼珠沙華が咲くと稲刈りが始まります。
アヒルちゃんのご用事はこれにて終了ということになります。

ということで..........アヒル宴会です(^o^)/
灘区の摩亜爺さん。
お友達と行ってきました(^-^)Yブイッ
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メニューはアヒルの冷製
北京ダック
アヒルの薫製揚げ
炒め物
アヒルスープの煮込み麺
デザート
それらのほかにお野菜の炒め物
海老(これがまた旨い)も出して頂いて満腹!満足!!
鶏に比べると味のコクがちゃいますなあ。
あんまり美味しいので白酒を一ビン空けちゃいました。

ご主人奥様、ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

中国料理  摩亜爺
神戸市灘区城内通2丁目5-18
電話 (078)801-1511
定休日 毎週 水曜日
営業時間 AM 11:30 ~ PM 2:00
  PM 5:00 ~ PM 9:30(ラストオーダー
http://mahya.life.coocan.jp/htmltext/index.html
by settuya | 2006-09-29 11:45 | グルメ | Comments(25)

二胡とピアノの夕べ

芸術の秋も本番だ。
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医療に関わりながら地域の福祉施設などとの連携を深めたり地域でさまざまな活動をなさっておられるドクターから招待状をいただいた。
二胡とピアノの演奏会だ。
某12なんとかというグループのおかげか、いろいろな中国古来の楽器が知られるようになった。
その中でも二胡はその音色が好きな楽器のひとつだ。
ピアノとのアンサンブル。
演奏者の技量のすばらしさもあって、会場いっぱいに中国の風景広がり、大陸の風が吹き抜けていくようだ。

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会場は阪急西宮北口駅南の再開発地域にある兵庫県立芸術文化センター。
ここなら駅から渡り廊下を通って直接演奏会場まで歩ける。
球場がなくなって久しいが地域はえらい変わりよう。
ちょっとびっくり。
ま、それだけsettuyaが田舎モンだということだね(^ ^);;

演奏会の最後に全員で「赤とんぼ・ふるさと」の童謡を合唱。
観客と演奏者が一体となった素晴らしい演奏会だった。
ご招待、ありがとうございました。
by settuya | 2006-09-26 09:23 | | Comments(15)

50マクロで初秋の撮る_3

咲きました(^o^)/
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”定点観測中”の曼珠沙華。
今朝のお散歩のときにはみごとに咲いておりました(^-^)Yブイッ
茎の色もバックの稲の穂もほんのりと秋色しておりますなあ。

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さらに近寄って花達のポートレートです。
いつもいつもこの花を撮るときに思うのですが、やっぱり不思議な花ですね。
そのあでやかさについついレンズを向けてしまいますが、なかなか上手く撮れません。
でも、この花が畦に咲き出すと稲刈りのシーズンです。

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稲田はみごとに『黄金色』です。
by settuya | 2006-09-25 09:20 | 季節のなかで | Comments(10)

50マクロで初秋の撮る_2

今朝の曼珠沙華はこんなんです。
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マクロレンズを持って朝のお散歩。
ちょっと茎が伸びてます。つぼみもふくらんできました。
そろそろです。

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早くも稲刈りが始まってます。
早稲です。
手前には稲木。これを組んで刈り取った稲を干すんです。
ということは手前の田んぼの稲刈りはこの週末あたりでしょうか。
10月にはさっそく新米がいただけますね。

今日のマクロ写真です。
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実はこれは失敗作(^ ^);;
ほんとうに狙いたかったのは真ん中の大きめの花だったんですが、ピントが合っているのはそのお隣のつぼみ。
老眼が来てますね>とほほ(+_+)とほほ
このバックのボケぐあいがマクロレンズの楽しみの一つです。
とろけてますなあ。
by settuya | 2006-09-22 09:30 | 季節のなかで | Comments(14)

50マクロで初秋を撮る

今朝の散歩には50ミリのマクロレンズを持ち出す。

この赤い実はなぁんだ??
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葉っぱの形から判ってしまったあなたはすごい!
これは山椒の実だ。
春先にまだ蒼い間に採ってきて佃煮にいれたり釘煮に加えたりするが、秋になるとこんなに綺麗な赤い実になるのだ。
ぷちっと手にしてみる。
ちゃんと山椒の香りがする。

田んぼの畦に伸びてきたのは.................
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曼珠沙華だ。
わがど田舎では今朝はまだここまで。
週末にはきっと一斉に咲き出すことだろう。
マクロでググッと寄ってみる。

50~60ミリの焦点距離のマクロレンズも各社からいいレンズが揃っている。
その性格上やや暗いのはいたしかたないがある意味万能と言える。
本来の接写アップから一般撮影までこれ一本ですますこともある。
ボケ味に特徴があるのもマクロレンズらしいと許してしまおう(^ ^);;
by settuya | 2006-09-20 15:29 | 季節のなかで | Comments(12)

初秋を50ミリF1.4レンズで

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ライカ版では標準レンズというと50ミリF1.4だ。
いまではズームの時代になり、デジタルの時代になったので標準レンズというのは広角系のズームレンズがセットで発売されるようになってしまったが、我々にとっては標準レンズというとやっぱり50ミリF1.4のレンズだ。
ニッコールであったりズミルックス、プラナーであったりしても、標準レンズというと各社同じ焦点距離と同じ明るさのレンズを用意していたものだった。
言わば各社が競い合って素晴らしいレンズを用意したとも言える。
デジタルで撮ることが多くなってきたがたまにはフィルムとこれらの標準レンズで撮ってみようと初秋の朝、我がど田舎をカメラ散策。
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昨夜からの冷え込みで葉の先に水滴が見事なコスモス。
そろそろ咲き始めたね。
絞りは開放1.4にして撮ってみる。よくよく絞っても2か3.5までだ。
せっかくの明るいレンズだもの。絞りこんでしまうとそれぞれの個性がなくなってしまいそうだ。
ほとんどの標準レンズは最短撮影距離は45センチ前後。
出来るだけ被写体に近づいてピントを合わせる。
フィルム時代のファインダの素晴らしさを堪能する瞬間だ。

50ミリの標準レンズたち。
もっともっといっしょに遊んでやりたいもんです。

フィルムスキャナでデジタルデータ化。
便利な時代になったものだが、フィルムの楽しさも捨てがたいね。
by settuya | 2006-09-17 23:59 | 季節のなかで | Comments(14)

ハーフ&ハーフ ピッツァ

あるイタリアンレストランでピッツァを注文。
食いしん坊なsettuyaはあれもこれも食べたいんですぅ。
ということで二種類のピッツァを注文してしまいました。
もちろんパスタも食べたいので別に注文済みなのはいうまでもありません(°°)☆\(--メ)バキッ!
で、出てきたピッツァがこれ(^-^)Yブイッ
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思わず拍手です。
二種類のピッツァを半分づつにして合わせて一枚になってます。
なんともうれしいサービスですね。

ところで....................................
先日本屋さんで立ち読み中に衝動買いした本がこれ。
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あ、settuyaもたまには本も読むのです(^ ^);;
世界中で活躍しているニッポン人が絡んだジョークが満載。
まあ、それなりのワンパターンな日本人のイメージをいろいろな角度からジョークにしているわけですがけっこう面白い。
息抜きに読むには最適な本です。
秋の夜長に(まだちょっと早いかな)いかが??

早坂 隆 著
世界の日本人ジョーク集
中公新書ラクレ(中央公論新社)
760円
by settuya | 2006-09-14 10:54 | 暮らし | Comments(16)

信州は”美味しい”

最後はやっぱり食べ物飲み物の話題になってしまいますなあ(^ ^);;
信州やからと言ってお蕎麦ばっかり食べていたのではありません。

この頃はブームも定着したみたいですね。
安曇野のあちこちでハーブティーが飲めるお店が増えました。
以前はハーブを栽培している庭園の散策も出来たんですが今はハーブ関連の商品の販売とカフェだけ。そんなお店で休憩です。
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ここはかわいいハーブを凍らせた氷でお水を持って来てくれます。
ピンクの縁取りの花がいいね。
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ハーブピッツァとハーブティー。
カフェはテラスになっていて安曇野の街を見下ろしながらいただく。
心地よい風に気持ちもリラックス。
そう言えばここを走る時には必ず立ち寄ってるなあ。

上高地へ入るトンネルからはずれて平湯峠(旧道)を登る。
峠道を登り切って振り返ると穂高を見える。焼岳も見える。
そこで一枚写真を撮るつもりが、雲がかかっていて写真にならず。残念。
下るとそこは平湯温泉郷。
バスターミナルで湧き水で冷やしたトマト。
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うむ、美味そう(^0^)/
かじってみましょう。

朴葉味噌のご飯も頂きました。
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もちろん松本ではいつもの「ウナギ」屋さんにも行きました。
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お天気の関係でなかなか思った写真は撮れなかったけれど、高原を走り、温泉にはいり、初秋の情景を体感し、加えてしっかりあれこれ食べて飲んでと、素敵な小旅行になりました。
by settuya | 2006-09-11 21:51 | | Comments(16)

信州は花盛り

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この日は朝から白樺湖から車山高原そして美ヶ原方面です。
みごとに山野草が満開。
もちろんススキもそろそろ出番と準備中ですね。
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おっと、その前に蓼科高原にあるイングリッシュガーデン=バラクラ=に立ち寄らねば。
約1万㎡の土地にケイ山田さんという庭師(^ ^);;がみごとな本格的な英国式庭園を造り出している。
ここはレイトサマーなのだがけっこうな人出だ。
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バラの最盛期は過ぎてしまっていたがきれいなピンクの花がすてき(^-^)Vブイッ!
この庭を見ながらケーキと紅茶で一休み。
さあビーナスラインをドライブだ。
さすがに美ヶ原はすっかり秋めいてる。
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トンボもチョウチョも忙しそう。
行く夏を惜しんでいるかのようだ。
たしかに高原は初秋だね。

この日、白樺湖で食べたお蕎麦は残念ながら、ブーッでした。

こんなんも見ました
by settuya | 2006-09-07 21:57 | | Comments(14)

八ヶ岳と麦草峠

NHKーTVや本などで有名なY親子がやっている「八ヶ岳クラブ」というレストラン兼ガーデニング店があるというので一休みを兼ねて行ってみる。
駐車場には車が一杯。
ガーデニングがブームなのか、えらい人気。
肝心のY親子は見あたらなかった(^ ^);;
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名物のフルーツティとサラダを注文。
奥に見えるのがそのフルーツティーだ。これで二人前。
なにが入っているかというと..........
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リンゴやオレンジ、キウイなど数種類のフルーツ入りの紅茶だ。
お味はなかなかのもの。

一休みのあとは高原をドライブだ(^-^)Vブイッ!
この峠道で一番高い場所=麦草峠=だ。
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標高はなんと2127メートル。
六甲山の二倍以上。涼しいはずだね。
車は快調に走る。
ときどき車を停めてパチリパチリ写真も撮る。
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まるでゼリーのお菓子で飾り付けたような花を付けた木。
こんなかわいい草や花木に出会えるのも大きな楽しみ。
シーズンをはずしたのでゆっくり楽しもう。

しかしそうも言っておれない人たちもいた。
ここは小淵沢の道の駅。
子供たちの夏休みの自由研究かしら?
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花のレースを作るコーナーやカラフルな手作りローソクの工房などいろいろな作者さんが集まっている大きな棟の中は子供達とおかあさんで一杯。
不思議な熱気が充満してる。
いやはや..........

この日の昼食はここで手打ちのお蕎麦でした。
by settuya | 2006-09-04 23:37 | | Comments(19)