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いよいよKDB写真展

いよいよKDB写真展です。
もう一度ご案内いたします(^ ^);;

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『第5回KDB展』(神戸デジタル勉強会写真展)
テーマ 『デジタルによるモノクロプリント』
    インクジェットに限らず、デジタル処理したものを
    アナログプリントした作品などテクニックは様々。
タイトル『光と影』
会期 10/1~10/7日まで
会場 フジハラビルギャラリー
   大阪市北区天神橋1丁目10-4 tel 06_6351_6532
天神橋筋商店街の南端より10メートルほど東。
開場 12時から20時(初日は13時頃より。最終日は18時頃まで)

最寄りは地下鉄南森町、JR大阪天満宮です。
天神橋筋商店街を南へ歩いてください。

ぜひお運びくだされ。
by settuya | 2005-09-30 16:59 | 写真 | Comments(15)

チゲとマッコリv(^-^)/

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暑い時は辛いものを食べて汗をさらにかく!
これですね。
でも、この頃はちょっと涼しくなってしまいましたが先日お友達と純豆腐チゲのチェーンであるsoontubuというお店に連れて行ってもらいました。
メニューは11種類ですがすべて土鍋にスープ+具。
具の中身は豚肉とか野菜とか海鮮とか..........好きなものが選べます。
辛さも5段階注文できる。
これでマッコリを片手に熱々の料理をふぅふぃ言って食べるのはなかなかええもんであります。

これからは韓国鍋もええけどやっぱり「和」の鍋やね(^-^)Vブイッ!
カニとかふぐとか牡蠣とかね(^-^)Vブイッ!
寒くなると鍋と燗酒やなあ。
by settuya | 2005-09-29 23:19 | グルメ | Comments(14)

彼岸花

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彼岸花という花はほんまに不思議な花ですね。
葉っぱ無しで花だけが咲く。
それもなかなか派手な赤色やし。
黄色く実った田んぼの畦などで群生していると目立つこと目立つこと。
これが咲くと本格的な秋だ。

土手一面の彼岸花。
ちょっとアンダー目に。
by settuya | 2005-09-29 10:53 | 季節のなかで | Comments(12)

秋は食欲?!

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焦げ茶色のパネルバン。
しかもおフランスのシトロエンのバンとくれば、ここはもうシャンゼリゼか?!
商店街の入り口近くのビルのエントランスに駐車しているのはクレープ屋さん。
おねえさんが並んでいる。
クレープなんだけれど、その”具”の種類の多さはこのごろ驚きだ。
なんでも巻いてしまう。
大福にイチゴを入れたのが出たときもびっくりしたがいまでは普通。
しかし今時のクレープはちゃうんやね。
もう、ほんまになんでもかんでも巻いちゃう(^-^)Vブイッ!
ハンバーグでも巻いちゃう。
って、それはないか(°°)☆\(^ ^)バキッ! ほほほ
クレープバーガーやけど>売れへんかなあ。

ほのかに暖かいクレープをほおばりながら商店街を散策するのがおじょうさんのおしゃれなシーンだ。
やっぱり秋は食欲から なのだ!
by settuya | 2005-09-27 22:03 | 街角ウオッチング | Comments(14)

秋の空

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地下鉄から路上へ。
暗い階段を登っていくとそこにはもう秋の空。
まぶしい青さが透き通っている。
汗ばむ日差しが和らぎ風も涼しいころ。
そろそろ紅葉の便りも聞こえてきそうだ。
今年の紅葉はどうなんだろう??

朝晩の冷え込みがだんだん強くなってきた。
晩酌の燗酒が、これまた、美味い季節でもあるね。
鍋が恋しい。
by settuya | 2005-09-26 22:40 | 街角ウオッチング | Comments(10)

稲刈りわんちゃん

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お天気の良い日曜日は農家の方々にとっても一家総出で稲刈りだ。
今は大きな稲刈り車が田圃のなかをうろうろ。あっという間に刈り取ってしまう。
でも準備や後始末にはやっぱり人出が必要。
日頃は学校にいっていたり農業以外の仕事をしている子供達もこの日はきちんと農家の家族をするわけである。
そんな様子を畦に座って見守るおじいさん。
わしが若いころは.....などと無粋なことは言わない。
たばこをゆっくりくゆらしながら、見守っている。
そばでわんちゃんがきちんと座って忙しくしている息子や孫たちのかわりに話し相手になっている。
わんちゃんにとっても忙しい稲刈りシーズンなのだ。
by settuya | 2005-09-25 23:07 | 季節のなかで | Comments(14)

シルクロード

兵庫県立美術館のシルクロード展に行ってきました。
ま、芸術の秋、でありますゆえ(^ ^);;
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展示の目玉は「西域のビーナス」 丸い顔と赤い筆による輪郭のラインがええですなあ。
素敵でした。
法隆寺の御物を持ち出すまでもなく、中東からローマまでのすばらしい遺産がシルクロードを通じて遠く中国・日本までもたらされていたということ、それだけでもすごいことなのだ。
問題はそういう物産を運ぼうとラクダの列を整えはるばる旅を続けてきた隊商がいたということ。
未知の世界へのあくなき探求心・冒険心。すごいよねえ。
何千年前のものがこうして残っているだけでも、これまた、すごいよねえ(^0^)/
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この建物そのものは近代建築の著名な設計者によるものだが、はっきり言って好きではない。
コンクリート打ちっ放しのグレー一色の無機質な無彩色なビル。
なんともはや   である。
遠い昔の美術品芸術品を鑑賞するのにふさわしい器とは、わたしには思えない。
こういうのがはやっているのかもしれないけど。
by settuya | 2005-09-23 23:26 | 日常 | Comments(14)

携帯メール打ち

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ここは本来は隣接する喫茶店のオープンカフェ。
新鮮なフルーツジュースがウリのお店で、この席で即いただけるようになっている。
健康志向かブームなのか、こういう生ジュース屋さんを見かけるようになった。

どこでもいつでも連絡がとれるのが携帯電話のええとこなんだけど、歩きながらのメール打ちはけっこう大変だ。そこで空席を見つけて座り込んだらしい。
特にお店のほうからどうこう文句も言われることなくメール打ちに専念。
もう通信相手との二人の世界だ。

なんだか便利であるだけにそれまで当たり前だったちょっとした気配りや社会のルールが置き去りになっていってるみたいな気がする。
settuyaなら席料とは言わないけれど、せめてジュースかコーヒーぐらいは注文してやるけどなあ。
こんなことが気になるって、やっぱり歳のせい??
by settuya | 2005-09-20 17:34 | 街角ウオッチング | Comments(14)

近江八幡でカメラ散策

お友達の大判・中判使いの林さんが二回目の個展をしはるので近江八幡までお仲間お二人といっしょにお出かけ。JR新快速で神戸からは二時間余り。ちょっとした日帰り小旅行やね。
素晴らしい会場での素敵な写真展です。琵琶湖周辺の水郷を撮り歩いてはる。
地元の人ならではのカメラ目線がいいなあ。
ちょっと早い昼食後に三人でカメラ散策。
近江商人発祥の地だけあって、昔ながらの建物が路地路地に残されている。
細い道をあちこち歩いているとこの街がそういった昔ながらの風情を残すことに大変な努力をなさってはることがよくわかる。
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土蔵の窓。
しっかりとした造りで、いかにも頑丈そう。
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「うだつ」があがっている建物。
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京都からの街道筋だったらしく、京街道の石碑が建っている。

こういう町並みをゆっくりと散策するのって、ええなあ。
by settuya | 2005-09-18 00:17 | | Comments(14)

ガラスのビル

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このごろのビルは、特に高層建築はそうなのだけれど、やけにガラスを多用する。
見た目、軽快でクリーンだし今風なのかもしれない。
しかし情緒がない。趣がない。
ビルそのものはきっと何百トンもの重量物のはずなのに、なぜそうまでして軽く見せたいのだろう?
見上げたときの圧倒される威圧感。これを設計者は実は一番気にしているのかもしれないね。
無理してそういう外観にするよりも、どかん!と重量級のビルがあってもいいのにね。

今度グループ展をやる天神橋のフジハラビルは大正時代のものだけあってそんな”姑息な”手段をこうじていない。外観もビルであることを主張している。
なんとも頼もしい印象だ。
ぜひとも、ビルそのものも見に来て欲しいものである。
by settuya | 2005-09-17 02:07 | 街角ウオッチング | Comments(8)