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天神橋筋商店街1

久しぶりに大阪へ。
JRに乗ってしまえば1時間足らずの距離なんだけれど、大阪へ行くチャンスがなかなか無い。
今日は所用で大阪へ。ひとつ用件を済ませてちょっと足を伸ばして行ってみたかった天満橋商店街へ向かった。
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さすがは大阪や。天満や(^-^)Vブイッ!
「酒は仕事の力水!」
うまいこと言うなあ。
もう、無条件に納得(^0^)/
人生への応援歌としてこれほどすてきな文句はないね。
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仕事人への応援だけやない。
若者への応援歌もちゃんと用意してはる。
「絵馬型のパン」
これを食べながら勉強したら。志望校に入れるでえ(^-^)Vブイッ!
受験生にはうれしいパンやね。
こういうアイディアはほんまに大阪ならではとちゃう?
ほのぼのと大阪のひとの暖かさを感じるなあ。
by settuya | 2005-07-31 22:14 | 街角ウオッチング | Comments(20)

OCR認識用数字フォントを使う

このごろはメールの時代だ。
なんでもかんでもメール・メール・メール。
Eメールから携帯メールまで、世界はメールで動いてる。
でも忘れてはいけない。ファックスも重要なコミュニケーションツールなのだ。
ファックス機能付きの電話機はもう当たり前のように各家庭にまで入っている。
自動切り替えで通話でもファックス受信でもなんでも来いの便利さ。
ええ時代になったもんだなあ。

レターはともかくファックスの場合は送り状にヘッダをつける。
そのヘッダには発信者の名前や住所・電話番号ファックス番号それにメールアドレスも書き込んであるのが一般的なスタイルだろう。
問題はそのフォントと文字サイズにまで注意を払われたヘッダが少ないことなのだ。
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そのヘッダの文字が、番号が、メールアドレスの英小文字の文字列が送り先できちんと正しく読み取れているか確かめたことがおありだろうか?
上のがワードからプリントしたままのいわば”生の文字列”。
その下の数字がファックスを経由したもの。
みごとにつぶれてしまっている。これでは読み取れない。
数字でいえば5と6、3と8と9など小さくてデフォで呼び出されるフォントではこのようにつぶれてしまって読めない。受取った相手はどこへ返事をすればよいのか悩んでしまうだろう。ましてメールアドレスの読み間違いならばとんでもない人のところに返信されてしまうおそれがあるね。

実は知人からのファックス返信がなかなか来ないので電話で確認してみると上記の理由でsettuyaのファックス番号が読み取れなかったためだった。そのころの送信票は本文ではないのだからと小さなフォントで名前などを右上に書き込んでいたのだ。
それ以来、settuyaのヘッダは文字サイズも大きくなり、数字フォントもOCR用フォントを使ったものに作り直した。

こういう情報伝達は見た目のかっこよさだけではなくあくまでも実際の使用上での利便性認識性を最優先すべきやなあと痛感した次第。
もちろんお仕事用のヘッダも作り直したのは言うまでもない。
by settuya | 2005-07-27 13:27 | 日常 | Comments(10)

いのちいっぱい....

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暑いときは出来るだけ水分を撮るようにしている。ちゃう、
盗るように、ちゃうちゃう、
摂るようにしている>暑さで変換辞書もおかしくなってきたかな(^ ^);;
で、ボトルを自販機で買うのだが、いまはこんなサービス品が付いてくる。
キーホルダーではなく、きっと携帯用の飾りなんでしょうね。動物のフィギュア。
一週間でこれだけ貯まった。
ある時違うメーカーのボトルを買ったらなんと絵皿が付いてきた。
「いのちいっぱい自分の花を」
ふむふむ。ええ言葉や。これ、座右の銘にしょ(^-^)Vブイッ!
言うて若い子たちがカンドーしながらそっと自分の机の上に置いたりするんやろか?
世界一のグリコのおまけに比べると発想がいまいちやなあ。
おとうさんの世代はどうしてもグリコのおまけと比べてしまうのだ(^ ^);;

ま、のどを潤せたから、ええか。
by settuya | 2005-07-26 01:15 | 日常 | Comments(11)

土曜日は焼き肉パーティー

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土曜日に「もうしばらくはお肉の顔もみたくなぁぁぁぁい!」というぐらいの焼き肉パーティーにお誘いいだきました。ktokuriさんとごいっしょにね。
これがまた聞きしにまさるレベル。
しっかり食べてしっかり飲んでわいわいがやがや。
すてきな一日でした。
関係者のみなさま、ありがとうございました。

というわけで、日曜日は朝からゆっくり。
お買い物のアッシーくん(死語?)。
北区農協のお店で野菜類を買い出し。
待ち時間を使って近くの河原をうろうろ。
新芽がこれほど紅いのも珍しいね。
さっそくぱちり。

帰宅後にちょっとお昼寝。
のんびりゆったり&ぐーたらとすごしました。
by settuya | 2005-07-24 19:48 | 季節のなかで | Comments(15)

ヤマシタのアイスクリーム

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暑くなるとこれが美味しくなるんですv(^o^)
アイスクリームです。
TVで宣伝中の大メーカーやなんとかダッツのものではなくてその名も”御影アイス”
神戸でアイスクリームと言えばもうこれしか無いっす。
神戸でヤマシタのアイスクリームを食べたことが無いなんて、それはモグリです>きっぱりv(^o^)

昭和12年ごろから中山手でスタートしたアイスキャンデー屋さんは戦争の時期を経て昭和32年に現在地の東灘区御影に工場を移しずうっと「ハイカラなアイスクリーム」を造っているのだ。すごいね。

阪神御影駅近くの焼き鳥屋さんで職場帰りにわいわい飲んでいた従業員さんらとたまたまいっしょになった時、そこの若い営業マンが「北海道でヤマシタのアイスを売りたい」と声だかに盛り上がっていたのを思い出す。
北海道といえば雪印の本場。しかも暑くない地域。それでも.....という意気込み。
神戸発のアイスクリームが全国へ!
神戸生まれのsettuyaとしてはなんとも頼もしくほほえましく「がんばれ」と一人でそっとエールを送った。
また夏が来た。
アイスを食べると、いつもこのことを思い出す。

ヤマシタのアイス。ほんまに旨いで(^o^)/ おすすめです。

PS)なんでホットコーヒーと一緒なのかは聞かないでね(^ ^);; ほほほ
ちなみにこのマグカップは砥部焼き。お気に入りです。
by settuya | 2005-07-21 17:34 | グルメ | Comments(13)

出石蕎麦その3

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ベンガラは昔から防虫防腐に効く塗料として用いられてきた。
その紅い色が細い格子にこれまた似合うんですなあ(^ ^);;
こんなベンガラ格子を持つ古民家がきちんと残されている。
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本来は漆喰で化粧されていたと思われる地元造り酒屋の酒蔵だ。
風雪幾星霜。なんともいい味をだしているなあ。
いまでもここの酒蔵で酒が醸されている。
小さな酒蔵しか持たないがその分拘った旨い日本酒を醸してくれている酒蔵が全国には多くある。そういう地酒は地元の肴でいただくとこれまたグッドなのであります(^-^)Vブイッ!
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ぽつんととり残された民家。二階の壁に飾り漆喰模様が時代を感じさせます。
窓の格子もいまではアルミだもんなあ。
懐かしい原風景?!それがここ出石にはまだ残ってるんです。
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出石といえば蕎麦。蕎麦屋の数がほんとうに多い。
それと同じぐらいの数があるかもしれないのが町内でまつられている”色つき地蔵”だ。
ここの地蔵さんは何故か彩色されている。
色白のお地蔵さんがほほえみかけてくれる。
路地ごとの”色つき地蔵”を探しながら散策するのも、また楽しいものだ。

出石は蕎麦と辰鼓櫓だけじゃない。
ここにも但馬の四季があり歴史があり人々の暮らしがある。
そんな出石をちょっとだけ”のぞき見”させて貰いました。
また行きたいな。
by settuya | 2005-07-20 23:57 | | Comments(10)

出石蕎麦その2

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昔から「蕎麦屋でお酒」と言われておりますね。
ということで(°°)☆\(^ ^)バキッ!蕎麦があがるまでちょっとぐびぐび。
はわさびを肴に燗酒。はわさびの辛さが酒に合います。
ちびちび、楽しみます。そのうち蕎麦があがってきました。
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ここはメインロードからちょっと路地を入ったところの蕎麦屋さん。
時間帯をちょっとずらしたのでゆっくりできました。
出石蕎麦はご存知の通り、付け汁にネギ、鶏卵、山芋にわさびを添えていただきます。
蕎麦は小さなお皿に5つ。これで一人前。あとの追加はお皿一枚単位です。
鶏卵がぷるんとして新鮮で濃厚。さっと付け汁につけていただきます。
ふぅーむ。
これはなめらかなのどごしの蕎麦。グッドですなあ。
ここは「古都」という名のお店です。
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一息ついてちょっと出石の街を散策のあと、もう一軒の蕎麦屋さんへ。
県道沿いの天通。
ここの特徴はわさび。わさびそのものを鮫皮でおろします。
しゅっしゅっといい香りが拡がります。これがまた、うれしい(^-^)Vブイッ!
蕎麦の歯ごたえもこっちのお店のほうがしっかり感があります。
付け汁は「古都」のほうがsettuyaの好み。醤油味がちょっと勝ってるかな。
うーん。満足。満腹。

出石焼の容器がやっぱりいいですね。似合ってます。
蕎麦を堪能した休日でしたv(^-^)/
by settuya | 2005-07-19 22:03 | グルメ | Comments(16)

出石蕎麦その1

舞鶴道を福知山へ。そこから9号線を経て出石まで蕎麦を食べに出かけた。
休日というのにこの道は混雑や渋滞がほんまに少なく快適だ。2時間ほどで出石だ。
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ここに出石城が築かれたのは1604年というから関ヶ原からすぐだ。但馬地方唯一の城。五万八千石。そういえば五万石という名の蕎麦屋もあったね。
しかし今では石垣だけが残り神社になっている。この赤い鳥居をくぐり登れば出石の街が展望できる。ざっと見渡せてしまうぐらいかわいい街だ。
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出石といえば辰鼓櫓(しんころう)が有名だ。手前の堀に大きな鯉や鮒がゆったりと泳いでいる。そばにお約束の出石蕎麦屋さん。この蕎麦屋さんの席から見上げる辰鼓櫓もまたええもんです。
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小京都と呼ばれる街は全国に何カ所あるのだろう?
出石もやっぱり小京都と言われているが街角に昔ながらの建物や雰囲気満点のお店が並んでいるのもなかなかのものだ。
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唐辛子を縄で並べたものは魔よけのおまじない。
赤い唐辛子と縄が素朴でええ感じ。これはニンニクが苦手な外国の魔物を日本に置き換えたようなものかな?唐辛子が嫌いな魔物ってなんだろ??
このお店にカブトムシが売っていた。もう、そんな季節なんや。けっこう大きなカブトムシで一匹が400円。高いのか安いのか知らないけれど裏山で育てているらしい。
by settuya | 2005-07-18 16:45 | | Comments(12)

仕上げにお漬け物

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今日は(今日もではありません。ほんまです(^ ^);;)魚料理が旨いというお店でぐびぐび。
ほんまに旨かった。仕上げにお漬け物と茶漬け。
今回はちょっと贅沢して”鯛茶漬け”だぞ(^-^)Vブイッ!

それにしても箸休めというか、お漬け物の盛り合わせも注文したのだが、これがなかなか彩りも素敵でしかも旨いのだ。確かにメニューにも載っている一品というだけのことはある。
田舎では漬け物を肴に一杯飲めるのだが、飲んだあと、仕上げにつまむお漬け物がこれほど美味しいとはね。
漬け物と言えば京漬け物が有名やね。
これもお上品で見栄えも良いのだがややお値段が難点。
そこまで凝らなくてもしっかり漬け込んだお漬け物はこれで十分だ。

満腹感と満足感を満喫しました(^-^)Vブイッ!
by settuya | 2005-07-15 00:27 | グルメ | Comments(8)

アイディアプロセッサ

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あるメーリングリストで話題になったこともあって取り寄せてみた。
ある原稿を頼まれたのでそれをまとめるためにというか、頭の整理のためにちょうどいいチャンスなので使ってみようと思い立ったのだ。
アイディアプロセッサというソフトはDOSの時代からその存在は知っていたのだが何故だか今まで使ったことがなかった。たいがいはエディタで適当に項目をあげ、コメントなり憶えを書き連ねてまとめていたからだ。わざわざ専用のソフトを使うまでもなかろうと思っていた。
今回実際に使ってみたのはアイディアツリーというシェアウエア。
解説本にはCD-ROMが付いていて機能限定版ながら(最大項目数が200までとか)インストールしてみたわけだ。

実際に使ってみてちょっと驚いた。
これはええわあ(^0^)/
自分自身の頭の整理にもってこいやん。
論文や小説など、文章を作っていく作業には頭の中で構成などを構築しながタイピングしていくのもスタイルだが、これを使うとほんまに論理的な文章展開が簡単に出来る。
構成の変更も大項目から小項目までの入れ替えも簡単に出来る。
なによりもありがたいのはテキストファイルへ書き出しが出来ることだ。これでどんな文章作成ソフトにも取り込める。ワードはもちろんlatexなんかにもね(^-^)Vブイッ!
文章をよく書くひとには必需品やね。もっと早く使ってみるべきだったなあ。
by settuya | 2005-07-14 00:29 | グッズ | Comments(21)