<   2005年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

街のながめは...

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ビルとビルの間の、「隙間」なんだけれど、うまく設計されている。
ちょっとしたオアシスだ。
ガラス屋根が架かっていて雨の日もオッケ。
通路にまで椅子をならべたお店も賑やかしく我々を待ってくれている。
無理無理、想像をたくましくさせて言うと、ミラノの某所を狙ったのかもね(^-^)Vブイッ!

ここは全体にけっこうおしゃれなんだけれど、何故か集客力が、弱い。
もとはJRの操車場と港だったんだけど開発ですっかり様変わり。
震災の影響もあるのだろうがなんとか元気になってほしいものだ。
景気回復の道のりはまだまだ遠いみたいよ。
(G2+ビオゴン21mm+フォトショップでモノクロ化)
by settuya | 2005-05-31 00:24 | 街角ウオッチング | Comments(10)

初夏の日差し...

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日中の日差しはもう初夏だ。
でもこれから梅雨のシーズンに入るというのにね。
厳しい日差しを避けて飛び込んだ喫茶レストラン。遅い昼食を兼ねてしばしの逃避だ。
部屋の中はひんやり。外は初夏の日差しにテラスのアンブレラがまぶしい。
さすがにこんな日はテラスでお茶というお客もいない。

このお店のオーナー氏は絵画のアーチスト。
そしてまた写真好きでもある。
お茶のあと、愛用のカメラ機器をみせていただきながらカメラ談義、写真談義に花が咲く。
楽しい休日の午後である。
by settuya | 2005-05-30 10:27 | 街角ウオッチング | Comments(9)

春、真っ盛り...

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…(+_+)…


ほんまは花のアップを撮るつもりやったのに
偶然とはいえ虫も撮れてしまいました。

ま、いっか。

春、真っ盛りです。
by settuya | 2005-05-29 01:04 | 暮らし | Comments(5)

今風の...

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JR京都駅もそうなのだが、一時こういう構造材をむき出しで使っている建物がはやりだった。
なんとなく現代的で近代的で.................
無機質だ。
この場所に来るといつもなぜか息苦しくなる。
圧迫感、強迫観念、ものすごい違和感を感じてしまうのだ。
この構造材の組み立ても、もちろん多くの建築現場の職人さんの手になるものなのだが。
合理性、効率性最優先の流れへの反感かもね。

こういう今風な場所よりもムクの木の木組みで土壁の建物にほっとしてしまうのって、歳のせい??
(G2+ビオゴン21mm)
by settuya | 2005-05-28 01:51 | 街角ウオッチング | Comments(5)

くるくると....

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大きなビルの渡り廊下の真ん中にカラフルな風車。
下から吹き上げてくる風にくるくると回る回る。
小さい頃に色紙で風車を作って遊んだことを思い出す。
口で息を吹きかけて回したり、取っ手を持って走りまわったり。
くるくる。
くるくる。
思い出も回り出す。

ぐぐっと近づいて思いっきり絞り込むことでシャッタ速度を遅くさせて撮る。
まわりの情景も撮り込みながらね。
(G2+ビオゴン21ミリ)
by settuya | 2005-05-27 00:25 | | Comments(5)

大人になっても...

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遊園地は楽しい。
大人になってもねv(^o^)
メリーゴーラウンドとかティーカップとかジェットコースターとか...
なかでも大きな観覧車が素敵だ。
大人になってもねv(^o^)

目線がどんどん高くなっていく。
今まで見えなかったいろいろなものが見えてくる。
ゆっくりゆっくりあがっていく。
ただそうしてじっと座っているだけなんだけど、なぜかわくわくする。
見慣れた街を高所から展望できる非日常な体験。
たった数分間の小旅行。

やっぱり遊園地は楽しい。
大人になってもねv(^o^)
(G2+21ミリ。フォトショップでモノクロ化)
by settuya | 2005-05-26 09:25 | | Comments(9)

カエルの唄が...

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田圃に水が張られて田植えの季節だ。
そしてサンレモ音楽祭ならぬ、田圃の大合唱大会が毎晩開催されるのだ。

ここに引っ越してきて初めての春に一番びっくりさせられたのはこれだった。
彼らにしてみれば水を得た魚状態。まさに今が青春!がんばって結婚相手を見つけなければと必死なのだろうが夕方から突然始まる大音響に驚かされたものだ。

本格的に梅雨に入るころにはオタマジャクシでいっぱいになる。
あっちからこっちから、今夜も大合唱だ。
by settuya | 2005-05-25 09:34 | 日常 | Comments(8)

宵闇せまれば...

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休日はお友達と昼間っからぐびぐび。
カメラ片手にぶらぶらとお散歩しながら、あっちのお店、こっちのお店でぐびぐび。
半日歩き回ってお腹もいっぱい。ちょうど良い具合に酔いも廻ってきた。
ぼちぼちビルに明かりが灯りはじめる頃。
見上げるといつの間にかおしゃれなアーケードに変身しているのに気が付いた。
以前は鉄柱に差し渡しでトーアロードという大きなネオン文字が書かれているだけのアーケードだったがずいぶんとモダンなものに変身している。

宵闇の、今まさにその入り口に立って夜への扉を開けようとする、この時間帯が好きだ。
さあ、お楽しみはこれからやでv(^o^)
by settuya | 2005-05-24 10:29 | | Comments(7)

日傘をさして...

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もう日中の日差しは初夏だ。このごろの外出には日傘と帽子が欠かせないアイテム。
さっそうとウインドウショッピングをする時だけでなくママチャリお買い物の際にもやっぱり必須グッズなのである。
自転車に傘を取り付けて全天候運行可能移動ツールにしてしまうアイディアは確か大阪からと聞いているがなかなか実用的。さすがは関西パワーやね。
なにげに駐車してあるこのママチャリ。前後の買い物篭とともにハンドルカバーも附いている完全仕様。日傘の絵柄もなかなかのものだ。
どんな方がお使いになっているのだろう?興味津々(^ ^);;
by settuya | 2005-05-23 12:57 | | Comments(7)

麦畑で...

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もう少しすると麦秋だがいまは実に美しいグリーン。
麦の穂が五月の風にさわさわとなびいている。
一面の麦畑だ。

昔々近くの麦畑で雀を捕まえようとある仕掛けをつくったことがあった。
毎朝その仕掛けに雀がかかっていないか確かめにいくのが楽しみだったが、たいていは空っぽ。そんな気の良い雀はいなかったようだ。
しかしだ。
たった一度だけみごとにその仕掛けに雀がかかっていたことがあったのだ。
どきどきわくわくしながら仕掛けに手をつっこんで探ってみる。
いた!!
手のひらに生まれて初めて素手で掴んだ雀。
あったかかった。
両手の中の小さな命。
次の瞬間、何故か青空に向けてその雀を放り出していた。
羽音だけが耳に残った。

このときの雀の温かい体温は鮮烈な記憶として今でも残っている。
by settuya | 2005-05-21 09:30 | 日常 | Comments(6)