カテゴリ:暮らし( 24 )

初「日曜大工」!

日曜大工というけれど実際は日曜でなく「年始休み」大工だ。
年末からの頼まれものということなのだが
大晦日までなにかと忙しくて年明け一番の日曜大工ということになったのは
孫二人のための整理ボックスだ。
注文内容は
1)ボックスはA4サイズ
2)しかも三段
3)さらに持ち運び可能な取っ手付き
というもので塗装は自分たちでやるからとのこと。
ホームセンターで材料を買い込んでせっせと工作。
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ボックスが3段で二組ということはサイドボードは長短6枚ずつそれぞれ12枚。
同じサイズに複数個の加工って、けっこう難しいんだよ。
こんな感じのボックスになります。
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これに底板を挟み込んでふた無しの箱6個作ります。
さらに「岡持ち」よろしく取っ手をつけます。
たっぷり収納したら重くなりますので取っ手は一工夫。
抜けてしまったり外れてしまったりしないようにしっかりと組込ます。
出来上がりがこれ(^-^)Yヴイッ
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結局切り込みを入れたり微調整をしたりとなかなか手間がかかったので
延べ2日間の大作となりました。

そんなこんなで正月休みもおしまい。
日常の暮らしに戻ります。
by settuya | 2014-01-06 20:55 | 暮らし | Comments(2)

2014あけましておめでとうございます

新しい年が明けました。
やっぱり新年がやってくるということは
ええことですなあ。
何よりも心が改まり、頑張ろうという気持ちになります。
ということで、初詣です。
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いつもの神社へ。
おみくじを引いている親子がいます。
私も占ってみましょうか。
さて、今年の我が運は「吉」かな?「大吉」かな??

今年もよろしくです。
by settuya | 2014-01-01 18:06 | 暮らし | Comments(10)

文机

時々立ち寄っていた家具屋さんが閉店するという。
今時のような張りぼてのプラスチッキーな家具ではなくて
桐タンスであったり無垢材の座卓や家具であったりと
拝見するだけで心豊かになるお店だったがとうとう閉店。
在庫一掃セールをしているというので覗いてみる。
さすがに「いいな」と思うものはすでに売約済みだ。
うーん、もっと早く来ればよかったかなあ。
などと置く場所もないくせに残念がってみたりする。
そんななか、見つけたのがこの「文机」。
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破格のお値段だったので買い取り、窓辺に置いて座ってみる。
これまでの暮らしは食事もPCもすべて椅子の暮らしだ。
これからの暮らしは座布団に腰を落ち着けて本などを読み、書き物をするのもいい。
窓から庭を眺めお茶をいただきお菓子を楽しむのもいい。
桜材の文机。
これからよろしくね。
by settuya | 2013-06-21 23:09 | 暮らし | Comments(4)

今年もよろしく

2013年
今年もしっかりグビグビしましょう(^-^)/
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お正月に福井県越前大野の酒蔵「花垣」さんからお酒が届いた。
毎年の新年の楽しみ。
今年は伝統漆器の杯といっしょに。
杯を手にすると、まずその軽さに驚く。
持ってみるとジャストサイズ。
親指と人差し指で挟み持つ。
赤い漆に金で描かれた桜の花びら。
まさに新春を寿ぐにふさわしい美しさだ。
さっそく一献。
軽やかに立つ香りがいいなあ。
うーん、美味い☆"v(^-^)
口当たりがソフトでありながらすっきり。
醸し出す甘さもくどくなくてのどごしがいい。
さすが、「花垣」さんだねえ。

肴は孫たちが造ったおせち料理の詰め合わせ。
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じつはこれ、ご覧の通りフェルトでの手芸なのだ。
それにしても良く出来ている。

日本一の酒蔵さんのお酒と世界一かわいい孫の手作りの肴。
今年もすばらしい一年になりそうだ。

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
   「花垣」
 有限会社 南部酒造場
 〒912-0081 福井県大野市元町6-10(越前大野七間通り中央)
 TEL:0779-65-8900(代表) FAX:0779-65-1986
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by settuya | 2013-01-04 11:37 | 暮らし | Comments(4)

今年の手帳。来年の手帳。

2012年もあと数日。
今年も楽しくグビグビしてまいりました。
ごいっしょしてくださったみなさん。
お世話になったお店のみなさん。
ありがとうございました。
感謝しながら新しい年を迎えます。

ということで、来年の手帳を買ってきました。
新しい年の手帳に家族の誕生日や記念日、そして主だった出来事などを
書き込むのが、年末の恒例行事。
書き込みながら、新しい年への思いも拡がります。
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あと数ページとなった今年の手帳。
書き込みや切り抜きなどを挟み込んできたのでこんなにぷっくり。
一年間、お世話になりました。
「手帳さん、ありがとう」
by settuya | 2012-12-28 15:53 | 暮らし | Comments(0)

フェルメール『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』

神戸市博物館で2013年1月6日まで「マウリッツハイス美術館展」が開催中だ。
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ある雑誌の読者プレゼントに応募したところ、ハッピーにも無料入場券が当たりました。
それも二枚(^-^)/
ルミナリエもやっていることだし嫁と二人でお出かけ。
うーん、ものすごい人。入り口で並んで40分待ちだって。
がんばって観てきました。
フェルメール『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』だけは特別な展示場所で
ここでもしっかり並ばされました。
人混みと美術鑑賞特有のゆっくりした人の流れにすっかり疲れてしまいました。
ルミナリエに灯も入り、綺麗なのですがここでもまたえらい人出です。
こっちはちらっとだけ観て街中へ。
今夜の二つ目の目的=ベトナム料理のお店でディナーを。
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実は嫁の誕生日は数日前だったのですが「ハッピーバースデイ」ということでね。
香辛料の効いた、それでいて日本人の口にうまく合わせてあるこのお店のベトナム料理。
美味しかったです。

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
チャオ サイゴン
    ミント神戸 8F
TEL: 078-291-4380
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by settuya | 2012-12-16 19:18 | 暮らし | Comments(6)

ALWAYS 三丁目の夕日’64

映画を観に行ってきました。
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この頃の映画館は客席が少なくて同じフロアにいくつものスクリーンがある
シネマコンプレックス形式なんだね。
さらに予約が必要で座席指定だったりする。

当日は昼にチケット購入と座席予約をしておいて
上映時間まで買い物なり食事なりウインドウショッピングなりで時間を過ごす。

今回は初めての3D映画を観よう。
「ALWAYS 三丁目の夕日’64   3D版」
入り口でメガネをもらう。
これを架けないと3Dにならないのだが、すこしうっとおしいね。

上映が始まる。
わぁお!東京タワーが飛び出してくるやん(^-^)/

楽しい体験でありましたです。
あ、映画そのものは懐かしい車や町並みが出てきてとても楽しめました。
それでも一言。
わたしには2D(普通の映画ね)でよかったかも。

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
ALWAYS 三丁目の夕日’64

監督:山崎貴
キャスト: 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希
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by settuya | 2012-02-03 16:20 | 暮らし | Comments(4)

運動会日和

雨が続いたと思ってたら
今度はいいお天気に。
で、運動会だそうな。
カメラ親爺の出番なのである(^-^)/
えっ、「親爺」ではなく、「じぃじ」だろうって?!?!
わはははは
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それにしてもご父兄のみなさん
がんばっておられます。
三脚・脚立の持ち込みは当たり前。
なかにはデジカメとビデオ、二刀流宮本武蔵みたいな方々も。
いやあ、熱がはいっております。
さすがにフィルムカメラは見かけません。
あ、オリンパスOM2のお兄さんを見かけましたっけ。
カメラじぃじが持ち出したのは5D2にコンタックの200ミリ単焦点レンズ。
やっぱりツアイスはいいわあ(^ ^);;
単焦点レンズはいいなあ(^-^)/
(ただしここの写真はすべてコンデジ)

ばぁばも前夜から大張り切り。
早起きしてお弁当はこんなに作りました。
お友達のご家族と2所帯でなんと総勢10人分!
さすがにお疲れの様子でありましたです。
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いやはや
運動会は大変だ。
by settuya | 2011-06-06 14:09 | 暮らし | Comments(2)

15年目の「この日」に

今年で15年になります。
この日を忘れてはならない。
風化させては、ならない。

地元の新聞社として当時から今日まで一貫して震災関連記事を掲載し続けてきた神戸新聞の社長 橋田光雄さんが1月12日NHK教育TV「視点・論点」で語った言葉を知人の速記者が文章にしてくれました。
ちょっと長いけれど、掲載いたします。
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  「震災15年 もっと近く もっと深く」
                     神戸新聞社社長 橋田光雄

 阪神・淡路大震災から丸15年を迎えます。
 1月の17日午前5時46分、激しく波打つ大地は、人を、家を、まちを切り裂き、そして私たち神戸新聞本社ビルと、新聞製作にも壊滅的な打撃を与えました。あの日から5,479日、流れた日々の長さに、被災地と被災者それぞれの考えが重なりますし、15年を節目にした復興検証など、メディアの課題も少なくありません。
 私たちの震災報道は、被災地と被災者に寄り添い、悲しみや喜びをともにしながら重ねてきました。それは神戸新聞のバックボーンであり、すべての取材の出発点です。被災メディアの地元紙としての立場で、震災15年を機会に、災害時の報道視点や役割、使命などを4点に要約してお話をいたします。

 まず第1は、私たちの震災報道の出発点からです。
 震災時の私は、神戸新聞社編集局の社会部長でした。編集一筋に25年という経験などは、大震災で崩れ去ります。本社を巻き込む途方もない修羅場を前に、私を含むすべての編集局員が、記者、報道、地方紙のあり方を根底から鋭く問われました。
 満身創痍、本当に傷だらけの本社屋は即日で放棄されましたが、全社員のパワーは新聞を何としてでも出す、この1点に集中します。発行不能はまさに神戸新聞存亡の危機です。それを3つの備えと1つの快挙で切り抜けました。どんぴしゃりの危機管理に救われたというわけです。
 備えの第1は、緊急時の援助協定を結んでいた京都新聞社が、製作面で我が社に全面協力してくれたこと。
 第2は、本社から離れた製作センターの輪転機が回ったこと。
 第3は、本社機能がすぐに移転できた上に、新本社ビルが建設中だったこと。
 これに加えて、心臓部である新製作システムが11日間という奇跡的なスピードで立ち上がります。本当に快挙です。
 瓦れきの中から再起をした神戸新聞は、廃墟のまちに希望と元気を運び、避難所に安否情報や生活情報を届け、紙面は奪われるように被災者の方々から読まれました。そこに私は、地元紙の使命と責任、存在感を強く意識しましたし、新聞紙面もまた電気や水道と同様に非常時のライフラインの1つだと確信をしました。こうして私たちの震災報道はスタートしていきます。

 続いて、第2の要点は、震災報道の視点・論点についてお話をいたします。
 震災時、私を含むほとんどの編集局員は、被災をした企業──地元紙の記者であり、同時に被災住民でもありました。おのずと取材の目線は定まり、テーマや役割も見えました。
 まず、震災の発生復旧期の報道は、被災者の目線に立って、被災者を慰め、励まし、元気づける記事や生活情報、メッセージを発信しました。
 続く復興期の報道では、「被災地発・問わずにいられない」課題を多様に追跡してまいりました。
 さらに、大震災10年の節目では、改めて人の命が救える社会になったのかと問いかけ、「守れいのちを」キャンペーンに取り組み、高い評価を受けました。
 大震災直後から、私たちは社説や記事で、この震災は都市に潜む多元的な問題をあらわにしたと指摘してきました。例えば危機のときに機能しない硬直的な制度、効率優先で設計された都市のもろさ、高齢化の進行、地域コミュニティーの崩壊などは、21世紀にこの国が直面をする課題を先取りしたものでした。
 大震災は普遍的な広がりを持つ、このことを当初報道の基本視点に据えましたが、15年後の今も変わりはありません。
 風化が問われる中、これまで以上に15年の教訓・経験を生かした普遍的な提言や提起を全国に発信しなければなりません。これは被災地の継続した責務であり、そのサポート役は地元紙が当然担うことになります。

 さらに、第3の要点は、大震災15年の位置づけと報道についてお話をいたします。
 確かに15年は1つの通過点ですが、転換点になるかもしれません。震災の影が社会から薄れていくのを実感する節目となり、復興が1つの区切りを記す可能性が強いでしょう。
 それというのも、小学生はもちろん、ことしの春から中学生までが震災を知らない世代になります。その上、復興土地区画整理事業や復興担当教員の配置などの復興事業がことしの春でほぼ終わりますので、ことしは震災体験の風化がなお進み、震災が遠ざかる一里塚になるとも言えるでしょう。
 私たちは、被災メディアがゆえに、報道責任はますます重くなると思います。15年を踏まえました私たちの報道視点は、「問い直す・伝える・生かす」と定めておりまして、既に昨年11月から15年報道に取り組んでまいりました。
 まず、問い直すこと。これは15年の歩みを検証するために、行政や地域の取り組みを冷静に振り返って、欠落をした視点や新たな課題を拾いながら、復興をさらに後押しする力につなげます。
 例えば15年も見過ごされてきました震災障害者の実態調査が、ことしやっと兵庫県あるいは神戸市で始まるという現実的な課題があります。
 続いて伝えること。大震災の記憶の継承はメディアの大きな責務の1つです。風化の度合いをそれこそ超えるほどの情報量を発信する、あるいは多彩な事業展開が必要でしょうし、シンプルながら鋭く印象深い情報も含めて、多様な表現と手法をどうつくり出していけるのか。要は震災を知らない若い世代が関心を持つような伝え方がポイントになります。これは地元紙の大きな役割であるというふうに思っております。
 そして、生かすこと。未曾有の被災と懸命の復興を体験してきた中で、人材が育ち、多彩な防災・救命・医療チームなどが発足をして、関連の施設が整う、こんなエリアは世界に多分ないでしょう。いわば震災復興の資産とも言える世界レベルの支援・防災活動を一層広く国内外に生かしていくべきでしょう。
 足元の兵庫でも、地域力を高め、蓄えて、防災と、できるだけ災害を少なくしていく減災活動への先導的・モデル的な取り組みがより求められます。これもまた、私たちの大きな報道課題の1つです。
 最後の第4の要点は、震災報道の原点でもある地域主義についてお話をいたします。
 大震災を乗り越えて継続発行できたことで、神戸新聞は昨年5月に創刊以来の発行延べ回数が4万号に到達しました。この極めつけの節目に、編集方針の地域主義をリニューアルし、もっと近く、もっと深く、地域と読者により近く接して、期待と信頼にこたえる深い紙面づくりを打ち出しました。
 災害報道に置きかえれば、被災地や被災者にもっと近づき、課題をもっと深く掘り下げる姿勢と言えるでしょうか。
 実際に昨年5月に神戸で国内初感染が確認をされた新型インフルエンザ報道と、続く8月に佐用町などで死者20人を出した兵庫県西部・北部豪雨水害報道では、特別紙面を設けるなど、住民が必要な情報を丁寧に繰り返し発信をしました。これは本当に紛れもなく震災報道のノウハウや経験・判断が生かされております。
 さて、この日曜日に15度目の1・17がめぐってまいりますが、実は大震災犠牲者6,434人の中に、当時ひとり暮らしをさせておりました私の母の名前もあります。
 あのとき、瓦れきの中に埋まった生と死は本当に紙一重でした。数え切れない無念の思いを出発点に、15年の歳月が刻まれてまいりました。こうしたことを心に置き直して、地域から共感と信頼を得る、さらに地域に安全と安心情報を発信する、そして地域とともに生き、歩み、地域貢献ができる唯一の地元メディアでありたいと願っております。
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1新聞人としてのコメントですが、1市民としてじっくりと噛締めてみたい。
ブログを始めてから毎年この日にはこのことを書いてきました。
私に出来ることはこれぐらいのことかもしれません。
忘れないために、風化させないために、続けていきます。

この掲載に関してなんらかの問題があるとすればご指摘ください。
必要な対応をとらせていただきます。
by settuya | 2010-01-16 21:48 | 暮らし | Comments(2)

映画ワルキューレ

パルシネマで映画鑑賞。
「ワルキューレ」だ。
監督:ブライアン・シンガー 主演トム・クルーズ 2008年アメリカ映画。
第2次大戦中の1944年7月20日、ナチスのクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐を首謀者として決行されたヒトラー暗殺計画をもとにした作品だ。
当時のナチスドイツで、ヒトラーに反対した「誇るべきドイツ人」たちがいたというストーリー。
前半はやや冗長だか後半はさすがに盛り上がる。
今では彼らのための碑も立ち、銃殺された場所には銅像もあるという。
あの悲惨な戦争に反対した人たち。
フランスのレジスタンス=この中からあのドゴールも出たね=など、戦争反対を貫いた人たちはかの地では評価され尊敬されている。
この映画を観てふと思ったのね。
日本でもあの戦争のさなかに戦争反対を叫んで特高警察に追われ虐殺された人たちがいたことを。
かたや、こうして映画にもなり碑まで残されているというのに
我が日本ではほとんど忘れ去られてる歴史の事実の差はなんなの?
そんなことを考えたりしたのね。
日本国憲法9条が危ないといわれている今日この頃。
衆議院選挙の真っ只中。
なにか大事なことが抜けてるような気がする。
「平和を守る」ということは思想信条を越えてとてもとても大事なことなんだよ。
そのために命をかけた人たちがいたということを忘れてはならない。

ということで今夜のグビグビである。
ここ、湊川の健さん
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これは「なつかしセット」と言う。
なんだか昔々の幼かった頃を思いだす一皿だ。
これで飲むお酒。
甘いか、すっぱいか。
それとも苦いか。

鉄鍋餃子健
兵庫県神戸市兵庫区下沢通1丁目5-11
078-511-7373
by settuya | 2009-08-23 21:06 | 暮らし | Comments(4)