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プラナー80㎜F1.4を持ち出す

コンタックス一眼用のレンズたちは今でも評価が高い。
その中でも特にF1.4トリオがディスコンになってから久しいのにいまでも話題になっている。

     ディスタゴン 35㎜
     プラナー   50㎜
そして プラナー   80㎜
すべてF1.4 のハイスピードレンズたち。

今日はそのなかから80㎜を持ち出した。
絞り開放でピントの山がつかみにくいのは老眼のせい?
手持ちでは狙ったところにピントが決まらないなあ。
このへんがF1.4 レンズ使いこなしの醍醐味なんだけどね(^o^)/

ピントスクリーンの調整とともに、やっぱり三脚を持ちだそう。
今日の三脚はリンホフにする。
リンホフの三脚はその軽さと比して実際にカメラを載せると安定する不思議な三脚だ。
軽い分使いまわしは良い。持ち運びにも優しい。
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曇り空のもと、しっとりとした色味。
バックのグリーンの中に白い花が浮かび上がる。
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知人からのいただきもの。かぼちゃを撮ろう。
オレンジ色のかぼちゃの質感がいいなあ。
かぼちゃの肌触りまで見えてくる描写力。
やっぱりすごいレンズだ。さすがはツアイスだね。
最短撮影距離がもう少し短かければなあ。
「それならS-Planarを使ってね」というツアイスさんの声が。
はぁーい。

やっぱり中望遠レンズって素敵だ。
by settuya | 2016-07-16 09:44 | カメラ | Comments(0)

85ミリレンズは素敵だ

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筆立ての鉛筆。
その一本だけにピントを合わせる。
絞りは開放=1.8。
削りたての芯はシャープに、ほかの鉛筆だちが柔らかくボケでくれる。
パチリ。

ライカ判のカメラでは標準レンズの焦点距離は50ミリだ。
それよりちょっと長いレンズのほうが楽しいやん(^-^)Yヴイッ
わたしは好きです。
いわゆるポートレート レンズと言われたりする焦点距離の80-135ミリだ。
ヒトの目で見つめた時の画角がちょうど80ミリ前後だという。
なるほどね。納得。
今日、棚の奥からサルベージしてきたのはキヤノンFD85ミリF1.8SSC。
このボリューム感。手にした時の心地よい重さ。
ガラスがしっかりと詰まった、「いかにも写りそうな」レンズ。
いいなあ。
マニュアルでピント合わせ。ジッツオ三脚も出番だ。


アトリエの庭で花たちが微笑みかけてくる。
ポートレートをかわいく撮ってあげようね。
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by settuya | 2016-07-02 17:23 | カメラ | Comments(0)

Q-散歩 その6

DP2 Quattroを持って秋祭りを撮りにちょいとお出かけ。
といってもアトリエ近くの「むら」 に300年以上前から残っているという
神戸市北区 中大沢素戔嗚尊神社の秋祭り。
この中大沢(なかおおぞ)地区では神輿も山車もありません。
境内で「獅子舞」を奉納するだけです。
そういえば境内での土俵でお相撲を奉納するのが秋祭りという地区もあるそうな。
お祭りの中心は地区の青年団の若者たち。
獅子舞から笛太鼓まで祭りの何日も前からしっかりと練習して当日に臨みます。
ちなみに30代で青年団を卒業したら次は消防団に、そして農業組合の仲間になってと、
ここではずぅっと地域ぐるみでの同世代どうしの繋がりが続きます。
そしてその子供たちが次代を担ってというふうに引き継がれていく仕組み。
今は世話役に回っているおとうさんたちからは「昔は獅子かしらを操った」とか青年団当時のお話も聞かせていただきました。
裏方でお世話なさってるおかあさんたちからは
「うちは4世帯同居の大所帯。ことしは子供が青年団でがんばっている。
つぎは孫が引き継いでくれる」
と誇らしく語ってくれました。
いいなあ。
(青年団の方や世話役さんにご挨拶して写真撮影を了解していただきました)
(ありがとうございました。)
確かに神輿や山車といった派手さはないけれど、しっかりと地元に根付いている祭りなんですなあ。
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お祭りの最後は餅まき。
これにはお祝儀のお菓子もおすそ分け。
盛り上がります。
DP2QuattroでのJpeg撮って出し。縮小のみです。
電池の減り方はやっぱり激しいです。
半日の撮影でしたがバッテリー2個持参は必須。安心。

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地元青年団のみなさんです。獅子奉納舞の直前でしたが
無理言って集合写真を撮らせてもらいました。感謝。
みんな「いい顔」してますねえ。
(このカットだけ別のカメラで撮影)
by settuya | 2014-10-13 12:29 | カメラ | Comments(0)

Q_散歩 その5

シグマDP2 Quattroでのお散歩写真その5です。
あのボディを首から下げて歩くのにも、だいぶ慣れました。

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ご近所さんから帰省土産ということでいただきました
アケビです。ムラサキ色の実がかわいい。
寄れるだけ寄って撮ってみました。。
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やさしい甘さが素敵。おいしかったです。

例のとおり、撮って出しのJpegファイルで縮小のみです。
すべて手持ち。
次は三脚を持ち出して夜景など、撮ってみようかしら。
by settuya | 2014-10-01 21:20 | カメラ | Comments(0)

Q_散歩 その4

やっぱり新しいおもちゃ「シグマDP2 Quattro」は楽しいね。
モノクロでも撮ってみました。
マクロ風にも撮ってみました。
うふふ

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この機種は今回のSigma DP2 Quattroもそうですが
その受光素子の構造上、実はモノクロが(も かな)素晴らしいんです。
カラーで撮ってモノクロ化するのもいいけど
やっぱり最初からモノクロ設定で撮るのがsettuya流。
液晶画面からすでにモノクロだもん。
眼も頭も、被写体を見る眼が昔のトライXの時代に一瞬で立ちかえる。
カラー(色)情報が無くなるので文字通り「光画」になる。
「シャッタを押すときは光を読め」と写真の先達から教えられたものだ。
モノクロ写真の奥深さはまさに「光を読む」ことにある。
だからモノクロ設定は面白い。

今回の写真たちになにも手を加えず、jpeg撮って出しの画像を縮小しただけ。
by settuya | 2014-09-22 18:25 | カメラ | Comments(2)

Q_散歩 その3

まあ、これまでのモデルでもそうだったので
この件については「そういうもんだ」と達観しておりますが
やっぱり接写・マクロ機能はなんとかしてほしかったなあ。

ということはさておき、Q_散歩 その3です。

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「あれれ?」とか「なるほどなあ」とかいろいろありますけど
settuyaとしてはやっぱり応援してしまうんですなあ。

ということでsettuyaが買った新しいおもちゃはこれです(^o^)/
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シグマDP2Quattro
とっても”楽しい”おもちゃです。
by settuya | 2014-09-18 22:51 | カメラ | Comments(0)

Q散歩_その2

まずは新しいおもちゃの取扱いお作法に慣れることが第一と考えて
「Jpeg」撮って出しの縮小作業だけの写真たち_その2です。
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数日持ち歩いての印象はその形態からの予想に反して以外にもホールドが良いということです。
ビューファインダーでフレーミングしながらでしたがこれがなかなかグッドであります。
PCで拡大した画像を見ていますが心配したブレも大丈夫。

もちろんこの世界唯一の受像素子の特徴というかDNAはしっかり継承してます。
このタイプのデジカメを使うのはわたしには何台目かになるのですが(^ ^);;
確実に、しかもゆっくりと進化改良されてきておりますね。
なんとも楽しいおもちゃであります。
by settuya | 2014-09-11 23:04 | カメラ | Comments(0)

Q(キュー)散歩_その1

やっぱりと言うか、懲りずにと言うべきか
またまた、新しいおもちゃを買ってしまいました。
おほほ

ということでお披露目です。
題して「Q-散歩」(キューサンポと読んでね(^-^)Yヴイッ)
なぜ「Q」なのかは写真のイグジフ情報を読み込んでくださればすぐに分ります。
画像は縮小(リサイズ)だけです。
篠山の街をカメラ散策してきました。
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なかなか楽しいおもちゃです。
※ 続く ※
by settuya | 2014-09-08 20:40 | カメラ | Comments(0)

レンズマウントアダプター

 写真の主流が銀塩フィルムからデジタル時代になって久しい。
そのデジタルカメラもプロ用の中判タイプから一眼レフタイプ、コンパクト、
ミラーレスと撮像素子のサイズ、その仕組み、あと処理技術の進歩等々
まさに百花繚乱。
 デジカメメーカーとしてはフィルムに相当する撮像素子メーカーはご存じのように
世界中に数社しかないので、機能てんこ盛り、デザインの斬新さぐらいしか
差別化(アピール)できないのかもしれません。
 それでもデジカメによって撮れた写真に違いがあるのはデジタルとは言え、
写真好きには愉しいことです。
写真好き写真機好きのsettuyaも数社のデジカメを使ってきました。
今も複数のデジカメを使って遊んでおります。
確かに自分の好みに合う絵作りをしてくれるカメラ・メーカーがありますね。
あるメーカーのレンズと別のメーカーのデジカメボディ(撮像素子)を組み合わせる楽しみ。
たとえばコダックのCCDを組み込んだボディとツアイスのレンズとかは最高(^-^)/
かつてフィルムを選んだように、今はボディを選ぶ、レンズを選ぶ。
こうした微妙な差異に拘るシーンというのはそれほど無いのですが、
単に記録として撮っておくのではなくリキを入れて撮るケースなどでは、
やっぱり自分の思うような色目とか感覚の絵作りをしてくれるメーカーのボディと
お気に入りのレンズとを組み合わせて使いたいんですね。
 そこで活躍してくれるのがレンズマウントアダプター。
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特にミラーレスになってフランジバックが短くなったので一つのボディで
他社メーカーの各レンズがアダプターで楽しめるようになったのはまさに時代の恩恵。
うれしいね。
 気がつけばいくつものレンズマウントアダプターがごろごろ。
春になれば桜を撮りに行こう。どのボディとどのレンズの組み合わせで撮ろうかな。
おほほw(^o^)wおほほ
by settuya | 2014-02-05 10:48 | カメラ | Comments(2)

10年前のデジカメ

古いフィルムカメラなら
たとえばライカとかコンタックスとかは
「クラカメ」と称して未だにマニアも多く大事にされている。
でも古くなったデジカメはというと..........(悲しいなあ)。
今や一般の家電商品と同じ「電化製品」なので、家電量販店でたたき売り。
しかもどこか故障すればメーカー以外は直せない。さらにメーカーに送っても
数年経過するとパーツがないので修理不能ですと戻されてくる。。
荒ゴミで処分するしか、その行方は無いのである。

2003年発売のデジカメがやってきた。
本当に10年も前のデジカメは使えるのか?
画素数はなんと500万画素だぜ。
iPhone5だって800万画素だっていうのにね。
携帯電話にも負けてる。
でも、欲しかったんだ(^-^)/
これです。
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オリンパスE-1。

実はオリンパスの初期デジカメには撮像素子にコダック製が使われておりました。
E-1とE-300、ほかに 2機種だけ。
友人からE-300を譲っていただいてツアイスレンズとの組み合わせでコダックの
CCDに魅せられてしまったsettuyaとしては「欲しい?」と聞かれて「欲しい」と即答。
ありがたいことにお譲りしていただいたという次第。
これでコダックとツアイスがもっともっと楽しめるというわけだね。

銀塩フィルム時代にはコダックならコダクロームだエクタクロームだとか富士フイルム
においてもベルビアだプロビアだと、撮りたい被写体・シーンによってフィルムを選択することで
その出来上がりを工夫することができたものだ。
それがまた、撮影の楽しみでもあったね>遠い目(^ ^);;
でもデジタルカメラの時代になってソフト的にそういうセレクトが出来るようになってきて
いるけれどフィルムを選択するようにCCDやCMOSを取り替えるということは出来ないのである。

コダックブルーとかオリンパスブルーとか言う言葉をご存じだろうか。
この組み合わせでないと生み出せないカラーがある。色調がある。
その一つがこのコダックのCCDとツアイスレンズとの組み合わせだ。

撮像素子(コダックCCD)で遊ぶ。
レンズ(ツアイス)で遊ぶ。
銀塩フィルムカメラ時代の「写真趣味」「カメラ道楽」をオリンパスEシリーズという
10年前のデジカメで今日現在においても楽しもうというわけ。

Tさん ありがとうございます。
感謝。
by settuya | 2012-11-12 11:54 | カメラ | Comments(8)