カテゴリ:グッズ( 28 )

カトラリー

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ナイフにフォーク、そしてスプーン。
このセットをカトラリーと呼ぶ。
どっかの国の某メーカーの銀製のセットなんてのは、とんと縁がない。
若いころにハイキングやキャンプでの食事時、これらを組み合わせて一つにした
こうしたカトラリーを思い出す。
もちろん当時のものはペラペラの型抜きものだったけど
重ね合わせて組み込むと一つに仕舞えこめてそのアイディアに感心したものだ。
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広げて並べるとこんな感じ。
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先日とある古道具屋さんで見つけたのね。
しっかりしたステンレス製で一つにまとめると実にかっちり・しっかりとなる。
お店のおやじさん曰く
「やっぱりドイツ製は違うねえ」
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うかがうとこれはNATOドイツ軍のもので1990年製だという。
たしかにピクニック・キャンプ用とは質が違う。
しかもこいつには缶切り栓抜きまでセットだ。

こういう機能を絞り込んで合理性100%のグッズには心惹かれる。
だから10徳ナイフなんて、大好き(^o^)/
暖かくなったらこいつを持ってハイキングだ。
by settuya | 2014-03-03 13:30 | グッズ | Comments(5)

付録付き雑誌・ムック

ネット時代。本もデジタル機器で読む時代。
書籍の売り上げが落ちている。
活字離れといわれております。
あのブリタニカが今後はデジタル版だけになるんだそうな。
昔からのいろいろな雑誌・月刊誌などが廃刊に追いやられている。
紙の時代は終焉に向かうのか。
わたしのような「活字大好き&本大好き人間」にはどうかなあと思ってしまう今日この頃。
そんな時代でも100万部も売り上げた雑誌・ムックがある。
出版不況のなか、これは驚異的な数字でしょう。
すごいですねえ。
そのヒミツは「付録」です。
付録が欲しくて雑誌・ムックを買う。
まるでおもちゃやカードが欲しくてお菓子をねだる子どもみたいなもんですなあ。
本末転倒?????。
そんな売り方を出版社がやっていたら..........。
いつまでも泥鰌はいませんぜ。などとつぶやきたくなります。

といいながら、settuyaもやっぱり付録が大好き。
PCソフト入りCD-ROMが欲しくてPC-なんとかという雑誌を購読したり
音楽CDやDVDが付録のオーディオ雑誌を買っておりまする。

で、昨日買ってきた雑誌の付録がこれ。
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小学館の「サライ」。付録が特製万年筆なのだ。
うーん、筆記具とか文具系に弱いんだよなあ。
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机上に万年筆なら何本も転がっているのにね。
わはは\(^o^)/わははは
出版社の作戦にしっかり乗せられております。

追伸)この付録万年筆はちょっと「いい」よv(^o^)
by settuya | 2012-04-11 10:30 | グッズ | Comments(4)

NAGASAWA「中山手ブラック」インク

文具センターナガサワさんは万年筆についての造詣が深いことでも有名なお店。
そのオリジナルインクがkobe INK物語だ。
しかも 全30色も揃っている。
六甲グリーン
波止場ブルー
旧居留地セピア
北野異人館レッド
神戸ボルドー
布引エメラルド
元町ルージュ 等々地元には馴染みのネーミング。
ほんとうに万年筆が好きなんだなあ。
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ここ数年は手帳などへの書き込みに意識して万年筆を使っている。
今使わなければ、もう万年筆を使うということもないだろう。
そんなある種の危機感みたいなものを漠然と感じたからだ。
若い頃に買っていた万年筆が年末の大掃除のときに何本か出てきた。
ほとんどがカートリッジなのだか中には吸引式のものもある。
そのためのインクを買いにでかけてきたのだ。
今回買ったのはオリジナルインク「kobe INK物語」のなかの一色。
名前は『中山手ブラック』という。
濃いめの黒が好きなのでお店のお兄さんに選んでもらいました。

新しいインクで万年筆を使うのが楽しみだ。
by settuya | 2012-01-19 14:01 | グッズ | Comments(2)

再認識=専門店ってやっぱりすごいわぁ。

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そろそろリタイヤしようと
徐々にその身支度をなさってはる
お知り合いの方から万年筆をいただいた。
モンブランNo.146。
現場の第一線から離れられてしばらく経つので
インクもすっかり抜いて保管されていたものだ。

settuyaは手帳への書き込みはあれからずっと万年筆を愛用している。
今使っているのはセイラーとプラチナ。
ペン先は太めのものと細めのとの2種類。
このモンブランは丁度その中間の太さ。
感謝。

さっそく文具店にてインクを買おう。
だってNo.146はカートリッジ式じゃないんだ。
地下街のお店で伺うとカートリッジインクしか置いていないという。
「本店にならあるそうです」
と確認電話までしていただいてその足で本店万年筆売り場へ向かう。
こんな時代でも万年筆は数多く並んでいるし、インクも何種類もあるんだねえ。
安直な選択はモンブランなのだからモンブランインク。
しかし念のために店員さんに声を掛けてみる。
「しっかりと黒いインクが欲しいのですが
おすすめはどのメーカーのものでしょうか?」
「お好みのブラックはどんな感じのものでしょうか」
と見せてくれたのは30種類以上のインクメーカー別に
数種類のペーパーに試し書きしたこのお店自作の見本ファイル。
確かに手帳の紙質も漂白したように白いものからクリームがかったものまで一様ではないよね。
これはすごいわあ。
一目瞭然。
ややグレーがかったものやグリーンがかったものなど
ブラックインクと言ってもまさに多種多様。百花繚乱。
すべて実際に手書きされているここだけにしかないものだ。
アドバイスを受けて買ったのはシェーファー製のブラックインク。
今朝、そのモンブランで手帳に書き込みながら
ペン先からほのかなインクの匂いも楽しんでいる。

それにしてもさすがは専門店だねえ。
万年筆が大好きなんです。
もっと万年筆を愛してやってください。
そんな熱い心が素晴らしいナガサワ文具さん。
たったインク一瓶の買い物だったけどその満足度は100点満点だ。
モンブランにインクを満たしながら
settuyaの心も満タンになりました。
by settuya | 2011-03-05 10:58 | グッズ | Comments(8)

やってきました(^0^)/

春先に発注していたブツがやってきました。
これなんです。
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真空管のアンプ。
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部屋の照明を落とすとほのかにフィラメントが灯り、ブルーに輝きます。
雰囲気、出ますなあ。

やっとエージングが終わって
これからじっくり楽しみます。
うふふ。
by settuya | 2009-07-06 07:32 | グッズ | Comments(8)

イメージスタビライザー

過日とある事情でわたしのところにやってきた双眼鏡。
これだ。
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キヤノンの双眼鏡。
手ぶれ防止装置付き。
これの出番が来た。
ここだ。
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神戸スカイマークスタジアム。
セパ交流戦はタイガースVSオリックス。
野球を見るのにちょうどいい倍率だ。
しかも手ぶれ補正付きなので選手の顔もぴたっと止まって確認オッケ。
おお、あの顔はTVといっしょや(°°)☆\(^ ^)バキッ!(°°)☆\(^ ^)バキッ!
あたりまえだね。
この技術はほんまにすごいなあ。
うん、いい買い物だったぜ(^0^)/

もちろんsettuyaが応援にいったんだもの。
この日のデイゲームはタイガースの勝ち!
藤川もがんばって締めたしね。
旨いビールをグビグビ(^-^)v
by settuya | 2009-05-24 20:29 | グッズ | Comments(11)

ドイツのスピーカー

懲りもしないでこんなん買いました。
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アルニコマグネットが赤いのが特徴なんですね。
DEWというドイツのマグネット。
これが付いているスピーカーはテレフンケンなど複数の会社からでています。
DEW社はいくつもの会社にマグネットだけでなくスピーカー単体も供給してるメーカーなんです。
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8インチのフルレンジスピーカー。
銘柄シールがはがれてるようで銘柄は特定できないけど
ほぼ99%の確率で「FEHO」だ。
たぶん半世紀ぐらい前のスピーカーだろう。
これがなかなかいい音出すんですよぉ。
わはははは
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このスピーカーにはこんなケーブルを繋ぎます。
シーメンスのケーブル。1981年製。
これも30年ほど前のものだ。
この組み合わせには真空管アンプだね。

現在エージング中。
こっちの趣味も楽しんでおりまする。
by settuya | 2009-04-27 17:15 | グッズ | Comments(8)

雑誌の付録、大好き(^o^)/

ニュースによるとあのラピタが廃刊になるそうな。
この手の情報誌はネット時代になってニュースの鮮度が早くなってしまったためか売れないらしい。
ラピタには万年筆の『付録』が付いていたっけ。
特別付録 とか
期間限定 などという惹句に極めて弱いsettuyaが、今回見つけた特別付録はこれ!
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カードリーダーなるPC関連グッズは持っているけど、持ち歩くにはかさばるのよ。
だって数種類のカードを読み書き出来るので挿入口が5つも6つもあるから。
でもいつも持ち歩いてるデジカメのメモリーも携帯電話カメラのメモリーもSDカードミニSDカードだ。
ならばそれ専用になればコンパクト&便利やん(^o^)/
というわけで、SDカード専用USBカードリーダーなのである。
速攻でこの本を購入!
これに本体である「雑誌」が付いて500円は安くない?

本日の写真はデジカメで撮って付録のこのリーダーでPCへ取り込んだもの。
ちゃんと機能してる(^-^)Vブイッ!
by settuya | 2008-09-19 15:14 | グッズ | Comments(4)

肥後守

肥後守である。
ニッポンのナイフである。
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この戦前から使われていた簡易な折りたたみ式ナイフがぐるぐる回す鉛筆削り器になったりすぐに刃先が折れてしまう(切れにくく鈍ってしまう)カッター※イフとかいうモダンなものに置き換わってしまって数十年になる。

実は「肥後守」という名称は三木市の永尾駒製作所製造の登録商標だそうな。
ホッチキスというのといっしょで固有の商品名が一般化されてしまってる。
厳密にはこれは肥後守と呼べないことになる。
ニッポン型フォールディングナイフである。
しかしここでは肥後守と呼ばせてもらおう。

我々の世代には文房具のナイフと言えば肥後守だった。
竹ひごを削ったりするのも肥後の守だった。
三木市内の金物ショップで竹を割るための鉈などと一緒に買ってきた。
ちょっと懐かしくてね。
でも実際に日曜大工の際に使ってみるとこれがとってもいい。
大きいサイズのカッター※イフなんかよりよく削れるし使い勝手もいい。
少しぐらいひねっても刃先が折れる心配もない。
大正解だ(^o^)/

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最近また三木市方面に出かけたのでもう一本追加で購入。
こんどは机上に置いて文房具として使ってる。
紙を切ったり鉛筆を削ったり。
これもまた、グッドだ。
切れにくくなったら自分で研げばいい。
そうすれば愛着も湧く。
道具というのはそういうものだろう。

もうカッター※イフに戻れない(^o^)/
by settuya | 2008-07-09 19:20 | グッズ | Comments(6)

万年筆を買う

筆記具として万年筆を持ち歩かなくなってどれぐらい経つのだろう。
ボールペン
シャープペンシル
フェルトペン  等々
便利で軽快な筆記具があふれ、ついついそれらを使ってしまってる。

settuya世代では、中学校への進学祝いは「万年筆」だった。
金ぴか金ペン(^-^)Vブイッ!
ブルーブラックのインクの匂いと鉛筆とは違う使い心地に
「僕も今日から中学生だ(^o^)/」
などと気分も新たにしたものだった>遠い目(遠すぎるか(^ ^);;おほほ)

そんなことを思い出したからではないが何故か万年筆を買ってしまった。
「筆記具として万年筆を実際に日常で使うのは今が最後ではないか」
仕事ではボールペンかPCプリントだしね。
ちょっと感傷的な気分だったのも確かなんだけど、やってしまいました!
「衝動買い」 ☆(^-^)/ルンルンッ♪
しかも二本。
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日本語にはニッポンの万年筆だっ。というわけで一本はプラチナ製。
このペン先は細字用だ。
手帳への書き込みはこれがいい。
手帳の升目にきっちり納まる、書き込める。
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もう一本はまったく逆の太字用ペン先。
セーラー製。
21金のペン先が誇らしげだ。
こっちは手帳以外の使い道に。
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キャップをくるくると回して取り外し、ペン軸の後ろにかぶせる。
きらりと光る大きなペン先。
なめらかに流れ出るインクの匂い。
一連の作法が、確かに現代的ではないかもしれないが
文字を記すということは、実はこうしたゆったりした気分と時間を求める行為なのかもしれない。

いつもの筆記具たちに万年筆という仲間が加わった今日この頃であります。
by settuya | 2008-06-03 11:01 | グッズ | Comments(2)