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Q-散歩 その8

SIGMA DP2 Quattro を首からぶら下げてのお散歩写真その8です。
雪が撮りたくて富山から高山にお出かけ。
さすがに雪、雪、雪。
でも街中は除雪もなされていて散策できます。
今回はJRさんにお世話になっての小旅行でした。
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むかし苦手だった赤色系も画面全体との構成比に注意すればそれなりの赤になってますね。
ただ雪の白さはやや飛び気味。
露出はカメラ任せ。補正値もゼロです。
少しだけマイナス補正をしてやるか、RAWで撮ってうまく現像してやれば
きっとカバーできるんでしょうね。

いつもの車での移動とちがって時刻表に拘束されますが
車窓からの渓谷の雪景色を堪能し
持ち込んだ読みかけの書物にも目を通し
北陸新幹線の試運転(?)にも遭遇したり。
雪の中をごっとんごっとん列車で走るのもいいもんですなあ。
高山では街歩きを楽しみ
ホテルのお料理に満腹しました。

すべて手持ちでしたがそれなりに使い慣れてきたのでしょうか
ブレブレ写真の量産にもならずシグマ DP2 Quattro をお供に
雪景色を満喫できました。
一つだけ気になった点はフードです。
ほとんどのメーカーのフードに共通した点なのですが浅いのですね。
純正フードは大きくてごっついのですが肝心のハレ切れには役不足。
もう一回り深いフードが欲しい。
それでも単焦点レンズとファインダーでの撮影テンポはええなあ。
これでマクロ域をしっかりカバーしてくれれば..........
by settuya | 2014-12-27 10:38 | 写真 | Comments(0)

Q-散歩 その7

SIGMA DP2 Quattroの写真散歩です。
ちょっと足を伸ばして木曽方面に行ってきました。
サイズ縮小のみ。Jpeg撮って出しです。
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得意なデティールの描写としっとりとした色味が
馬篭宿の風情に合っておりますなあ。
こんなシーンではムービー調トーンがぴったりだったかもしれませんね。
あるいはモノクロとかね。
ビューファインダを覗きながらの撮影スタイルも手に馴染んできました。
確かに今風のコンデジみたいにさっと出してぱぱっと撮るなんて無理。
連写というか、数撃ってそのなかからセレクトなんていう芸当もできません。
不器用なやつであります。
単焦点レンズという「しばり」やしっかりと構えてやらないとぶれてしまうなど
まるでブローニーカメラを操っているみたいです。
これがまた楽しいんですけどね。
こういう不便さ?も楽しんでしまいましょ(^o^)/
by settuya | 2014-11-22 17:59 | 写真 | Comments(0)

京都で木村伊兵衛展そして八坂神社

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京都駅前地下のイノダコーヒー店。
時間調整と称して、ここでコーヒーを一杯いただくのが
この頃京都駅に着いた時のマイルール。
店員さんの対応も気持ちが良いしもちろんコーヒーのお味も良し。
ここで気分を切り替えて「京都街歩きモード」へ。
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今日は木村伊兵衛展行き。
やっぱり書籍で見てはいても、ちゃんとしたプリントで見たいんだもの。
ライカでの撮影なのでプリントサイズはそれほど大きくない。
でも、見る者に語りかけてくる。さすがだ。
うーん。

会場からちょっと歩くと八坂神社。
節分の行事があるというのでにぎやかしい様子。
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午後から舞妓さんらの奉納舞や豆まきがあるそうで朝からカメラを持ったおとうさんたちが場所取り中。
みなさん、気合いが入ってますねえ。
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カメラ関連グッズを買うためにナニワカメラへと向う。
街はこの時期でもすごい観光客だ。
バスはもう満員。
やっぱり京都だね。
by settuya | 2013-02-03 21:47 | 写真 | Comments(0)

フィルムスキャナー

銀塩フィルムの出番がほとんど無くなってきている。
コダックなんて製造することさえやめてしまった。
settuyaも大判カメラでこそ、銀塩フィルムを使っているけれど
ブローニーやライカ判でのフィルムカメラの出番がほとんど無くて
除湿器のなかで冬眠中だ。
それでもレンズたちはマウントアダプタという便利な器具のおかげで
時々だけど出番がある。デジカメといっしょに。
デジタルデータならばプリントするのもPC経由。

銀塩フィルムもスキャナーを使えば簡単にデジタルデータ化できる。
そうすればあとはPCで処理可能になる。
便利な時代だ。
これまで使ってきたスキャナーが、もちろんかなり古い機種なのだが
そろそろ買い換えなければなあという状態になっている。
スキャナをググってみる。
条件は「4×5フィルムがスキャンできること」だ。
クリック、クリック。
.................................................................
なんということでしょう。
現行機種で4×5までスキャンできるのはこれしかなかった。
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エプソンのGT-X970
キヤノンさんはブローニーまでだった。
選択の余地はない。
発注だ。
ウエブでワンクリック。二日目には届いた。
さっそくセットアップ。
お試しスキャンをしてみる。
「いいじゃん」
調整はスキャナー任せでも十分オッケ。
若干の手直しはフォトショップでちょいちょい。

おまけというわけではないでしょうが、あのP-エレメンツ10が付いてくる。
単体で買えばこれだけで10Kほどだから、お買い得。
うちのPCにはPS-CSシリーズが入っているから関係ないんだけど。
四角いデザインも凛々しくてグッド。
これでじゃんじゃん銀塩フィルムで撮ってスキャンしましょう(^-^)/
うふふ
by settuya | 2012-11-05 21:32 | 写真 | Comments(2)

大判写真グループ展@京都 ありがとうございました。

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大判写真グループ展が閉会。
多くの方々にお越しいただきました。
ほんとうにありがとうございました。
感謝。感謝。
by settuya | 2011-11-02 17:04 | 写真 | Comments(2)

大判写真グループ展@京都

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大判カメラによる風景写真を撮っている仲間たちと
下記の日程でグループ展を開催いたします。

☆:*:・。,☆:*::.。.☆:*:・。,☆:*::.。.☆:*:・。,☆:*::.。.

         第一回 六地蔵の会 写真展
          (大判カメラによる風景写真)

  日時   平成23年10月28日(金)から11月2日(水)
        10:00-17:00(最終日のみ15:00まで)
  場所   エイエムエス A’Boxギャラリー
        〒604-8425 京都市中京区西ノ京銅駝町48
        075-802-5161   (JR二条駅 徒歩10分)
        http://navikyo.com/075-802-5161/

☆:*:・。,☆:*::.。.☆:*:・。,☆:*::.。.☆:*:・。,☆:*::.。.

 実験的な試みをしております。
京都の秋をお楽しみがてらに、ぜひお越しください。

わたしは29日(土)30日(日)に会場におります。
よろしくお願いします。
by settuya | 2011-10-25 14:13 | 写真 | Comments(0)

新しいおもちゃで接写テスト

あの震災の影響も加わって品不足が続いていたから
「入荷に1-2ヶ月はかかります」
などと言われて見送ってきたのだが、
在庫なしという返事を覚悟しながらあるストアで声を掛けてみたら
「一台だけ、ありまっせ」だって。
そんなこと言われたら「ください」って言うしかないっしょ(^-^)Vブイッ!
ということでやってきたのはGW直前だった。
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小旅行や日常使いであちこちに持ち出して
いろいろなシーンで撮り試し。
なかなかいいわあ。
でもどうしてもうまく撮れない場面があったのね。
それが「マクロ」シーンなんだ。
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その新しいおもちゃで接写だ。
庭のアジサイ。
満開!大きな花房の手前から奥までピントが来るように撮る。
これでアジサイまでの距離は30センチぐらいかな。
ISO感度を思いっきり上げてそれなりに絞り込む。
ピントはMFにしてAFLボタンとあとは微調整。
そんなお作法が必須だということにやっとたどり着いた。
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赤い実がかわいいでしょ。
バックの丸いボケに注目してね。
これは15センチぐらい。
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さきほどのアジサイだが、
今度はさらに寄って10センチ。
撮影セットはAポジションで撮る。
手前にピントをあわせてAFロックし、ボディを振って構図を決める。
合焦点以外のなだらかなボケ。
背景の葉は形がとろけてしまってる。
マクロ+オートで撮るとこういう写り方になってしまう。
これがこのおもちゃの仕様なのだろう。
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今まで愛用してきたデジカメに比べて使いこなしに工夫が必要なのが「接写」だった。
なかなか思い通りの絵にならない。
やっとのことで、そのコツが見えてきた。
そんなこんなも楽しいおもちゃなのである。
by settuya | 2011-06-21 22:54 | 写真 | Comments(2)

懐かしい写真たち

親子二代に渡っての写真趣味というドクターから
父君とご本人おふたりが撮られた写真を拝見させていただいた。
多くは自家現像と自家プリントのモノクロ写真だ。
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父君の愛用されていたのはライカとかコンタックス。
そしてローライだったそうな。
この写真が父君かどうかは聞き漏らしたが
とてもダンディーでかっこいい(^-^)Vブイッ!
手にしてはるのはローライ?
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これはなんというカメラなのかしら?
カビネ判でしょうか?
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いいものを見せていただきました。
感謝。
by settuya | 2011-02-21 09:48 | 写真 | Comments(2)

近江八幡市で個展を観る

近江八幡市の写真友達が個展をやるというので行ってきました。
こつこつと撮り貯めてきた写真たち。
なんとこれで三回目の個展なのである。
いやあ、たいしたもんです。
拝見させていただいて、「元気」をいただきました。
Hさんありがとうございました。
写真展の会場は白雲館の二階。
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明治10年に八幡東学校として建てられた洋風建物だ。
その前は時代劇の撮影地として名高い「八幡堀」。
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水郷巡りの船も通る。
ほんまに川岸の柳のかげに鬼平が立っていそうな風景だね。
お天気も良し。
カメラ散策に持ってこいの日よりだ。
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日牟禮八幡宮。
ここの3月の祭りは勇壮ですばらしいもんだ。
今日は大判カメラで撮るので境内での三脚使用許可を得る。
快くオッケをいただいた。感謝。
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八幡山(標高271m)にはロープウエイで登ります。
ここから近江八幡市街が一望。
右奥の低い山が安土城があったところだ。
織田信長の夢のあとだね。
近江八幡のすぐ近くだったんだ。
確かに西の湖から琵琶湖へ出れば京までは一気だ。
しかも陸路でも要所になる。
さすがは信長だなあ。
などと思ったりする。

Hさん 写真展ありがとうございました。
ごいっしょいただいたお友達、ありがとうございました。
by settuya | 2010-09-26 18:58 | 写真 | Comments(4)

The Best of LIFE

「捨てる」
と言うので、いただいてきました。
「The Best of LIFE」
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その誌面のサイズがこのカットでご理解いただけるだろう。
とにかくでっかくて重たい。
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20世紀に花開いた「フォトジャーナリズム」を担ってきたアメリカの報道写真誌「LIFE」。
1936年に創刊されて1972年に廃刊になるまでの膨大な写真の中から
厳選された写真達がずっしりと詰まっている。
いわば歴史的書籍だね。

グラスを片手にページをめくる。
そこには20世紀の人間像が活写されている。
写真という媒体が持っている記録性と見る者に感動を与える芸術性とが
各ページの上で混沌と混じり合い、語りかけてくる。
パワフルに優雅に騒々しく静かに。
喜怒哀楽。
ヒトというのはなんと素晴らしく、なんと愚かなんだろう。
うーむ。

「ライフ」誌が廃刊に追いやられた原因の一つがTVメディアだと言われている。
さらにスクープを追い求め過ぎたために本来の方向性を見失ってしまったためとも言われている。
昨今の情報雑誌の廃刊休刊の流れも気になるところだ。
現在のTVメディアが同じ轍を踏もうとしているように思うのは考えすぎか。

写真史に燦然と輝く著名なカメラマンたちのクレジットを見ながら
写真大好き親爺は、今夜もグラスを重ねるのでありました。
合掌。

追伸)
ライフ誌の膨大な写真達はここから見ることが出来ます。
http://images.google.com/hosted/life
こういう時代になっておるんですよね。
情報は文字と画像と音といっしょにインターネットで発信される。
手のひらの中のiphoneにね(^-^)Vブイッ!。
by settuya | 2010-07-29 10:25 | 写真 | Comments(2)