カテゴリ:旅( 75 )

やっぱり「賀茂鶴」だあ

広島での二日目。
今日も天気は上々。
思わず木陰を探してしまう。
木漏れ日が路地に模様をつくる。
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新緑が目に美しい。
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G10だけど、こんなんも撮れます。
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ここは広島駅からすぐ、藩主の庭園だったところだ。
縮景園。
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丸くて不思議なかたちの石橋でも有名。
歩いてみたけど、なんとも危なっかしい。
高さは人の身長を超える。
天頂にたって眺める庭園の景色は実に素晴らしい。
けれど、木々の向こうには高層マンションがにょきにょき。
まあ、街中なのでいたしかたないのだろうが、ちょっと残念だ。
どうもニッポンのお役人たちには「街並み保全」というか「景観の保持」という感覚が無いみたい。
無粋でいけないね。などと思ってしまう。
枝で背景に入ってしまうマンションをごまかして撮ったのがこのカット。

帰りは新幹線。それまで少し時間もあったのでちょこっとグビグビ。
「賀茂鶴」吟醸辛口。
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やっぱり地元でいただくのは旨いねえ。

これで新神戸までぐっすり眠れそうだ。
目が覚めたら東京だったりして(°°)☆\(--メ)バキッ!
広島駅からは約一時間半の列車の旅でした。
by settuya | 2009-05-12 15:39 | | Comments(6)

ヒロシマで平和を祈り、グビグビする

新幹線でお出かけ。
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週末一泊二日の広島行きです。
5月の空はしっかり晴れてきっちり暑いのよね。
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でもここは何があっても行かなければ。
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原爆ドーム。
平和公園。
心の中で手を合わせて世界平和を祈ります。
「核兵器の無い世界を」

一日目の用事を済ませて仲間とともに街中へ繰り出します。
釜飯酔心本店さん
地元の方のおすすめ。

まずはビールで乾杯です。
くーっ!と喉に来ますねえ。
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瀬戸内の魚貝類が並びます。

オコゼのみぞれ煮
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稚鮎の天ぷら
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牡蠣の塩焼き
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穴子の一夜干し
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刺身盛り合わせ
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さざえの壺焼き
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いっしょにいただいたお酒はもちろん「酔心」です。
地酒ですよぉ。
この日は狙っていた鰯の刺身が売り切れでした。
残念無念。

締めはこのお店の名物「あなごの釜飯」
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1人づつかまどで炊きあげてくれます。
なるほど、美味いわあ。

ごちそうさまでした。
ごいっしょいただいたみなさん、ありがとうございました。
楽しい会話も素敵なごちそうでした。


釜飯酔心本店
〒730-0032 広島市中区立町6-7
電話 (082)247-4411
by settuya | 2009-05-11 12:23 | | Comments(6)

萩から岩国へ=モノクロ編=

今回の旅に持ち出したカメラたちはあれとあれと.........
まあいくつか持っていったわけですけど。
銀塩フィルムにはライカだよね。
というわけでライカR8ボディを持ち出しました(^-^)/。
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山口ではもう桜も満開。
山桜です。白塀に青空、そして満開の桜。
まさにニッポンの春でありますなあ。
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旅先でまず目に付くのが造り酒屋の看板(^-^)/
津和野の古橋酒造さん=銘柄は「初陣」=
地産地消と言われますが地元で採れた旬の肴を地酒でいただく。
これはもう、旅の醍醐味。
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萩市のはずれの笠山虎ケ崎。
10ヘクタールの岬に25000本もの椿が自生している。
ちょうど「椿祭り」の準備中だったのですがみごとに咲いておりました。
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萩・毛利藩の御用商人だった菊屋家の豪勢な家屋や藩医だった青木家の旧宅などしっかり残っているのがすごいことですが自由に拝見させていただける対応がありがたいです。
また室内も展示物も含んでほとんどが撮影もオッケ。
「街ぐるみ観光地化」を目指している萩市らしいうれしい配慮ですね。
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車で行ける本州の最西端=角崎の海。
風に波が吹かれてます。
この向こうは日本海そして韓国ですね。
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岩国の錦帯橋は太鼓部分はこういう風に段々になってるんですね。
下を流れる錦川。
大きな川で屋形船で川遊びも出来ます。
堤の桜たちはまだつぼみでした。
by settuya | 2009-03-24 11:32 | | Comments(2)

萩から岩国へ

この連休をつかって山口へ行ってきました。
津和野

長門
角島
そして 岩国です。
仕事が一段落したのでね。
中国道経由で片道約7時間。
休憩をしっかりとりながらのんびり走ります。
それにしても中国道、車が少ないのねえ。
これで◎面パ_カーがいなかったら(°°)☆\(--メ)バキッ!
というぐらいガラガラがら空き状態でした。
例年はちょっと早い春を探しに長野・信州方面なんだけど
今年は山口方面です。
津和野で水路の鯉をみたあと、萩へ。
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萩の街歩きはやっぱ素敵です。
もう街全部が明治維新してます。
萩焼の作陶家さんからお話をうかがいながらおみやげ選びなども楽しみました。
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ここは山口県角島。
自動車のコマーシャルによく登場する「角島大橋」が平成12年に出来て
車で行ける本州の西の端になりました。
本州最西端の山口県「毘沙ノ鼻」が東経130度51分37秒。
ここの角島灯台が東経130度50分28秒。
東経0度がロンドンなのでここのほうが1分9秒だけロンドンに近い、すなわち西の端なのだ。
ということで一番西の端っこに行ってみたかったのね(^ ^);;
この日はいい天気でしたがさすがに海風は強かったです。
で波打ち際まで行って深呼吸をしてきました。
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渚といえば長門の青海島=国定公園です。
ここは日本の渚100選のひとつ。
さすがに綺麗だなあ。
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帰路に立ち寄ったのはここ。
岩国の錦帯橋。
掛け替えが済んできれいに整備されてます。
これも一度は見てみたい。渡ってみたいと思ってたのね。
ふむふむ。
木造の橋なので下から見上げると木組みがすごいです。
「匠のわざ」ですねえ。

旅の楽しみはあちこち散策=街歩き=なんだけど
美味しいもんもグビグビも楽しまなければね(^-^)Vブイッ!
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萩の旅館での朝食がこれ。
やっぱり
ニッポンのお宿は豪華ですねえ。
前夜の夕食はどうしたって?
あまりに素晴らしかったので写真を撮り忘れちゃったの。
「まふぐ」が最高でした。
おほほ。
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長門市は長州どりの焼き鳥で街興しをしているのだ。
ということで炭火焼きでいただきました。
柔らかくて旨い!美味い!!
グビグビもすすみます。もちろん地酒を燗で。
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岩国では岩国寿司を注文しました。
「がんす」と「大平」もついた岩国寿司定食。
「がんす」とは瀬戸内でとれた小魚のすり身のフライです。
「大平」はレンコン等の野菜をカシワで煮込んだものです。
ともに岩国の郷土料理。
写真左手前の錦糸卵がかかってるのが「岩国寿司」
押し寿司なんだけど、彩りも綺麗。
けっこうなお味でありました。

今年は桜の開花も早く、梅の花と桜の花が同時に咲いているなんて場所もあったりして
春が楽しめた旅行でした。
ちなみに全走行距離は1388キロ。
しっかり走りました。
by settuya | 2009-03-23 14:41 | | Comments(2)

銀の馬車道

新緑に誘われてこんなところに行ってきました。
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大同2年(807年)に開坑という生野銀山。
「佐渡の金」に「生野の銀」と、日本史のなかで欠かせない鉱山です。
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今は鉱山公園としてその遺構が保存されてます。
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露天掘りの跡もあるのですがやっぱり地中深く掘り進んで採掘されておったのですね。
坑道の長さは総延長350キロ。深さは1000メートルにも及ぶというもので、
実際に坑道の中を歩いてみると想像以上のすごさにちょっと感動。
それこそ江戸時代までは全部人力=手掘り=だったんだもんなあ。
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ここで昼食。「銀山定食」(^-^)Vブイッ!
うーん。普通の山菜うどんと同じように見えるけどなあ。
もっとも「金粉」ならぬ「銀のふりかけ」なんてのが出てくるとちょっと怖いけど。
おほほ

明治になって文明開化。
明治の始めに生野から飾磨港の間、約49kmを結ぶ道として馬車専用道路=銀の馬車道=が新しく作られたそうな。
当時のヨーロッパの最新技術を導入して造られた今の産業高速道路というもの。
正式には「生野鉱山寮馬車道」と呼ばれたそうです。
いやあ、知りませんでした。ニッポンの高速道路は兵庫県が始めてなんです!
この道路のおかげで輸送は天候に左右されず、コストも8分の1にできたといいます。
もちろんこの道はいまではほとんど残っていませんがご当地では観光の目玉にしようと企画中。
ハイキングとかサイクリングでその道をたどってみる企画とか、
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こんな列車も走ってます。

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ここは福崎の町。
道幅の狭い、車一台通れるかなというこの通りが銀の馬車道だったところ。
街並みのなかにひっそりと残っているんですね。

生野の街もちょっと散策してみました。
鉱山から当時の工場までトロッコで運ばれたわけですがその軌道跡が残されてました。
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石積の様子も欧風です。

繁栄した当時を忍ばせてくれます。
今の生野の街は静かな山間の町です。

新緑を楽しみに行ったのになんだか「オトナの修学旅行」みたいになってしまいました。
by settuya | 2008-04-28 15:48 | | Comments(6)

春の信州

お休みをいただいてちょっと信州へ。
信州も「春」のはず..........だったのだが(^ ^);;
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日当たりの良い里山にはもう雪も残っていないようだが、山蔭にはまだまだ雪が残っている。
見事に晴れた空のもと、白馬三山は雪の中だ。
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清流の土手にはふきのとうが芽吹き、福寿草が咲いている。
早春の風情だね。
まだまだ桜にはほど遠い。
「これから梅が咲いて、それからですよぉ」
とは地元の方から伺ったお話。
桜を求めて高遠まで足を伸ばしてみたけど、ここもまだまだつぼみが固い。
2週間は早かったね(^ ^);;
道中の伊那地域ではこんな見事な桜の老木が花盛りだったのにね。
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やっぱり信州は寒いんやねえ。

桜には早かったけれど、雄大な風景と温泉そして地酒グビグビでリフレッシュ。
いいお休みになりました。
by settuya | 2008-04-08 15:24 | | Comments(6)

「青春18切符」で初旅=その4=

「青春18切符」初春旅行の最終日。
広島発午前6時53分。まだこんなに暗い。
早朝のステーションは独特な雰囲気がありますね。
帰り道。ここからは山陽本線で一本道。
ちょっと尾道に立ち寄りましょうか?それとも倉敷?
時刻表と格闘しながら計画を練ります。
拡大鏡を持ってこなかったのが「不覚」でした。
数字が小さくて小さくて..........とほほ(+_+)。
なんとか読みこなして乗り換えの都合から倉敷に決定。
車窓の景色を眺め、読みかけの小説も紐解き、ときどき居眠りもしながら倉敷へ。
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これを見てお判りのようにJR九州とJR西日本の違いがはっきりしますね。
なんとつまらん車両でありますことか。
普通の通勤列車やん。
旅のわくわく感はこれでは半減。
JR九州は車両のバラエティが素敵だったのになあ。
などと愚痴りながら倉敷駅に降り立ったのであります。
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朝のコーヒーをいただきましょう。
もちろんエル・グレコでね(^-^)v
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美観地区を散策します。
いつ来ても何度来てもええとこですなあ。
ちょっと早めのお昼はアイビースクエアでカレースープをいただきます。
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倉敷ビールという地ビールも注文します。
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スタウトタイプでけっこうなお味です。
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さらにぶらぶら散策。
さすがは倉敷。マンホールのふたもこんなんでした。
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ゆっくり倉敷の街を楽しみました。

倉敷駅から播州赤穂へまわり赤穂駅始発の新快速野洲行きに乗り継ぎます。
見慣れた風景=姫路城や明石海岸、大橋=を見て夕方もまだ明るいうちに三ノ宮駅へ。
無事に帰神(^o^)/。

それにしてもけっこうな距離を乗り継ぎましたねえ。
山陽新幹線
日田彦山線
久大本線
鹿児島本線
豊肥本線
南阿蘇鉄道
国道325号線バス
日豊本線
山陽本線
JR宮島フェリー
赤穂線
そして再び山陽本線

行く先々で神社仏閣があればお参りさせていただきましたので
今年はきっと「ええこと」おまっせえ(^0^)/
by settuya | 2008-01-16 09:01 | | Comments(4)

「青春18切符」で初旅=その3=

3日目。
今日もいいお天気です。
早起きして大分駅へ。
乗り継ぎしながら門司を経て下関へ。
往きは新幹線で九州まで来たのですがせっかくなので帰路は在来線でがたごと帰りましょう。
関門トンネルをくぐって本州・山陽本線に乗り換えです。
実はもう一箇所、行きたかった場所があるんです。
それも広島の近く。
そのためには在来線で行かなければ....というわけです。

旅の楽しみのもうひとつは「駅弁」です☆"v(^-^)!
ここはやっぱり「ふぐめし」でしょう(^-^)v。
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蟹さんもいっしょなのは「?」ですけど、ま、いいか。
それにしても、これで1500円(^-^)v
うーん…(+_+)…

座席に揺られながら腹ごしらえも済ませて一気にここまで行きました。
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そうです。
安芸の宮島。厳島神社です。
ここも写真などでよく見ているんですが実際に足を運ぶのは初めてなんです。
宮島口駅からはフェリーで島に渡りますがこれもJR線なので「18切符」でオッケ。
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奈良と同じく鹿がおります。
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ここの鹿は奈良よりももっと人に慣れていて触ってもオッケ。
鹿も逃げたりしませんね。

ゆっくり回っておりますとあっという間に時間が過ぎてしまいました。
もう一泊してしまいましょう。
今夜の泊まりは広島に決めます。
もうまったくもってええ加減な旅ですなあ(^ ^);;
広島に戻っての夕食はもちろん牡蠣ですね。広島焼きですな。
ええ、しっかりいただきました(^0^)/

ホテルへの帰り道。それでもなにか、物足りない。
そんなときは居酒屋さんに立ち寄りましょう。
肴はこれ!
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莫久来です。=バクライ=と読みます。
「ほやとこのわた」です。
なんとも珍しいモンがありました。
まさに珍味☆(^-^)/
いっしょにいただいたお酒は地酒の名酒=竹鶴=です。
これも旨い w(^o^)wおほほ

夜空には細い残り月が見えます。
グビグビと幸せなひと時であります。
by settuya | 2008-01-10 22:04 | | Comments(6)

「青春18切符」で初旅=その2=

ホテルでの朝食をささっといただいて熊本駅をあとに阿蘇方面にむかいましょう。
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これは特急列車です。「青春18切符」ではこれには乗れません。

という訳で(°°)☆\(^ ^)バキッ!この車両=各駅停車=に乗って阿蘇を目指します。
赤い縁取りが素敵な車両ですね。
運転席はこんなんです。
座席の様子は黒で統一されてカッコええ。
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それにしてもJR九州さん、がんばってますなあ。
車両デザインが豊富で「にわか鉄っちゃん=settuya」を楽しませてくれます。
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豊肥本線 立野駅で南阿蘇鉄道に乗り換えて高森へ向かいます。
本当はこの鉄道バスではなくトロッコ列車に乗りたかったのですが冬の間は運休でした。
さすがに世界的な観光地だけあって名所付近ではゆっくり走ってくれます。
しかも車内アナウンスの説明付きです。
阿蘇は今でも活発な活火山。煙があがっております。
すごいもんですなあ。

高森からは今度はバスで高千穂峡へ。
ニッポンのふるさとと言うか、神話の里ですな。
ここは写真などで見たり歴史書で読んだりしていましたが実際に足を運んだことがありませんでしたので、今回の旅行ではぜひとも行ってみたかった場所のひとつです。

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ふむふむ。
こういうところだったのねえ。
この岩たちは実は阿蘇山が噴火したときに飛んできた溶岩だそうな。
阿蘇山って、ほんまにデッカイ火山だったんですねえ=数十万年前ですけど。
数十年ぶりにボートを漕ぎましたらあとで足が痛い痛い。
歳はとりたくないなあ。

さらにバスを乗り継ぎ延岡に出てJRで今夜の宿、大分へ向かいます。
列車はよく見るこんなんです。
座席の様子も通勤車両みたいなこんなんでした。
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それでも車窓の様子はいつもの通勤時とは違います。
ぼんやり、流れ行く景色を楽しみます。

大分では魚料理をいただきました。
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ホテルで紹介していただいた地元のお店はさすがに素晴らしい。
刺身も旨い。
焼き魚も旨い。
てんぷらもグッド。
ついつい燗酒を飲みすぎてしましました。
わはは\(^o^)/わはは
by settuya | 2008-01-07 23:55 | | Comments(4)

「青春18切符」で初旅_その1

こんなところにお出かけしておりました。
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雪景色ですが実はここは九州なんです。
今回は鉄道中心の旅行です。
これなら安心して昼からグビグビが可能だし(°°)☆\(^ ^)バキッ!
という訳で、2日早朝に新幹線でひとッ飛び、小倉へ。
ここからは青春18切符で乗り継ぎしながら九州を回ります。
小倉と言えば競馬ですがモノレールがあるんですねえ。
小倉駅ビルの中にモノレールの駅がありました。
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ここからこんな列車で九州「青春18切符」旅行が始まりました。
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客席の様子はこんなんです。
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一番目の目的地はかの天領=日田です。
歴史の町並み「豆田地区」を散策します。
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重要伝統的建造物群保存地区に平成16年12月に選定されたという昔ながらの町並みが残る地域を歩きます。
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あれれ…(+_+)…???
なんでこんな山の中に「港町」なんていう町名が残っているのでしょう?
これは江戸時代に城内川を利用して水運による交易が盛んに行われた名残なんですって。
地名はその街の人々の暮らしと歴史を反映しているものなんですなあ。
単なる「区分・区分け」ではないんです。
ここでお昼をいただきます。
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近くの河川で獲れる「うなぎ」です。
これがなんとも旨い(^-^)v
もちろんビールもいただきます。
ここからJRを乗り継いで今日のお宿=熊本へ向かいます。
こんな列車に乗りました。
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ちょっと新鮮だったのはその座席のデザイン。
ウッドを使って、なんともモダンなものでありまする。
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でも、座わり心地ははっきり言って「いまいち」(^ ^);;。

熊本到着時にはすっかり夕闇に包まれております。
熊本城も見えません(^ ^);; 残念。
市内には路面電車が走ってます。
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床が板張りの路面電車に乗って夕食を求めて中心街へ向かいます。
熊本と言えば馬刺しですね。
そして鶏肉。
もちろん両方ともいただきました(^0^)/
仕上げにはモツ鍋です。
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地焼酎をグビグビしながら地元の「美味しいモン」をいただく。
もうサイコーですねえ。

九州での第一日目はこうして暮れたのでありました。
by settuya | 2008-01-06 11:12 | | Comments(16)