古道具屋

有馬街道と言う名の兵庫から有馬温泉までの昔からの道路がある。その途中に古道具屋さんが店開きしているのだが、残念ながら「光学品」関係はあんまり無くて、家具や陶器などが中心。田舎の蔵からでてきた民具や家具も出てくるのでお店のインテリアなどを探している方々にはそれなりに有名らしい。
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ちょっと立ち寄ってみた。
貴花田時代のお相撲の番付とか、店主は本物や!というのだが、日に焼けた写楽銘の浮世絵などが店先に転がっていた。おもしろいカメラなんかが出たら教えてやと声はかけているのだがなかなか返答がない。こっち方面は苦手らしい。残念。
by settuya | 2005-02-13 15:14 | | Comments(3)
Commented by ktokuri at 2005-02-13 19:01
さすがにこういう店構えのところでカメラを買うのは...怖そう。
 やはり壺とか絵地図とかそんなものが狙いではありませんか。
以前、リコーの二眼レフが十万円近いお値段がついていて、「これはええカメラやで」と店主が張り切っているお店があって、びっくりしました。
 まあ、そんなことも面白いのだろうけど....
Commented by moo_yoshi at 2005-02-13 19:32 x
古道具屋さんは店主の個性が良くも悪くもモロに反映するところがおもしろいですね。ええカメラでも出てきたらまたここで発表して下さい。
Commented by settuya at 2005-02-13 21:14 x
そらそうですがな。なんぼわてでもそんな冒険、ようしまへん。
でもナニが出てくるか、ちょっとどきどきでしょ。
古い民具なんかは得意みたいです。
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