森山大道展とフジタツグハル展

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兵庫県立美術館で
標題の展示会が開催されているので出かけてきた。
森山大道氏の写真は初期のもののほうが好きだ。
最近のはどうも...........
などと思ってしまうのは歳のせい?

藤田嗣治氏の絵画世界は、さすが、素晴らしい。
あの時代のパリで、これはフジタしか描けない絵だ!と認めさせた素晴らしさ。
人生の上ではいろいろとあったそうだが
技量もすごい。いや、技量だけでは到達しえない世界に至っている。
感動しました。

二つの展示会でわたしはクラクラ、疲れちゃった。
珈琲でも飲んで一休みしようと館内の階段をうろうろ。
いつも感じることだけれど、なんとわかりにくい構造なんだ。
美術館とか、博物館という建物。凝りすぎじゃあないの?
とくにA氏の設計は
などと思ってしまうのも、歳のせいかしら。
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なんとかたどり着いた。珈琲でほっと一息。

こういう会場にお越しになる場合は、履物にも気を配ってくださいね。
静かな会場で「カツカツ」「コツコツ」と靴音を響かせるのはご遠慮いただきたいものです。
おもわずその方をにらみつけてしまいました。
これも年のせい?
by settuya | 2016-09-08 15:50 | カメラ散歩 | Comments(0)
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