岸田劉生を観る

御堂筋線の地下鉄に乗る。
久しぶりの大阪。行き先はここだ。
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天王寺駅で降りる。
初めての駅。
かなり大きなホームだ。
人混みもさすがは天王寺駅、並じゃあない。
しかし梅田駅のそれとなんとなく雰囲気が違う。
なぜかなあ。
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地上へ出る。
秋空が広がる。
右手にJR天王寺駅ビル。
でっかい。
左手には通天閣。
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本日の目的地は天王寺公園。
菊の花も満開。
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目指すは大阪市美術館。
これだ。
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生誕120周年記念「岸田劉生展」
”お待たせしました 麗子です”
というタイトルを掲げて開催されているのである。
あの麗子像をはじめ、道路と土手と塀 など、
岸田劉生の絵画人生のほぼすべてを網羅した
実に見応えのあるものだった。

アートという分野だけに止まらず、すべてのことに言えるのだか
自己を貫き通すという「生き方」はもちろん容易くない。
だからこそそういう人生を走り抜けた劉生の作品に魅せられるのだろう。

秋の一日、アートして参りました。

--------本日の___φ(。。)メモメモ--------
生誕120周年記念
岸田劉生展
2011年11月23日まで
大阪市美術館
(天王寺公園内)
543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
http://ryusei2011.jp/
by settuya | 2011-11-13 21:18 | その他 | Comments(0)
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