円形階段は......

c0042324_1174126.jpg19日から日本大判寫眞家協会の大判寫眞展が京都市美術館で開催された。大判寫眞とは4インチ×5インチ以上のサイズのシートフィルムを使って撮影するものを言う。そのフィルムサイズの差は新聞紙を広げた大きさにまで引き伸ばしてもその精緻な描写が損なわれることがない。この頃はデジタルばっかりでフィルムを使ったカメラそのものが消滅しそうな雰囲気だが、こと大判に関してはまだまだがんばっているのだ。会場になった京都市美術館はなかなか雰囲気のある建物である。カールした階段はローマのバチカンに有名な階段があるけれど、なんとも雰囲気があっていい味をだしていると思う。この階段は普段は使われていないようで、ちょっと残念。ぐるりと廻りながら昇っていく雰囲気は独特なものだ。
by settuya | 2005-03-20 01:30 | | Comments(6)
Commented by moo_yoshi at 2005-03-20 08:33 x
うーん、新旧取り混ぜての階段シリーズ、ますます磨きが
かかってきましたねえ。
この階段は見逃してました。ええ雰囲気です。
Commented by hiko at 2005-03-20 10:47 x
こんな雰囲気をもったエスカレータができる様になったらいいですね。
イタリアにある城主のお宅へ伺った時、国宝級の扉が自動で開いた時に、この国は凄いと思いました。歴史を守りながら最新のテクノロジーも取り入れている。…ん、誰かと似てる〜
Commented by しゅう at 2005-03-20 13:20 x
うん~~・・この階段はどこにあったのでしょう・・・素敵ですね♪
大判写真のフィルムってどんなのを使われるのかなぁ、と
昨日拝見しながら思ってたところでした。
シートになってるのですね・・・
会場の中に3台ほど三脚にセットされてカメラが置いてありましたが
あのカメラで写されるのでしょうか?
大判そのものの存在を知らなかった私には、とてもショックな一日でした。
Commented by settuya at 2005-03-21 03:15
なかなか雰囲気のある階段でしょ。
こういうのって、ちょっとないよね。ここ、京都市美術館のすごいことろです。

大判というのは4×5インチ以上のシートフィルムを使って撮るものをいいますねん。フジさんやコダックさんはそれぞれのフィルム種類ごとに4×5以上のサイズのものも作ってくれてます。あの見本カメラの付近でぶらぶらしてたんですけどねえ。あえなくてほんまに残念でしたです。
ShigeさんもSHUさんも来てくれてはったんですけどね。
でも大判ってほんまにすごいでしょ(^0^)/
ぜひチャレンジしてくださいませませ。

Commented by ktsu0011 at 2005-03-21 23:40
今日はどうもでした。同じところを撮ったので気がついたのですが、うまいこと左下のネオンサインを消したはりますね。修正済みですか?露出の加減で目立たなかったのでしょうか。
Commented by settuya at 2005-03-22 12:25
単に露出の加減でかってに目立たなく写っただけでおます。なんせ携帯電話付録デジカメでっさかいね(^ ^);; こういう時には”便利”やね。
なんとなくそういうくせをつかみかけてきたところなんです。だって、このごろこればっかりやもん(°°)☆\(^ ^)バキッ! 久しぶりにD60ぶら下げて撮ったらこれでもシャッタタイムラグが少ないヤン!と感動したりしてます。わははは
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