デトロイト展

大阪市立美術館のデトロイト展に行ってきました。
ここはわたしのお気に入りの美術館のひとつです。
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美術館や博物館は写真撮影原則禁止!ですよね。
では三枚目のカットは内緒で撮ったのでしょうか?
いえいえ。そんなよくないことは致しません>きっぱり(^-^)Yヴイッ
入り口で記念写真「アリバイ写真とも言う」を撮ろうと
受付のお姉さんに許諾を申し出ると
「今日は写真オッケですよ。展示室の作品も!」
とのこと。びっくりポンです。デトロイト美術館側の了解ごとだそうです。
ということでカメラをバッグに仕舞い込むことなく右手にもって会場内へ。
なるほど、みなさんスマホやデジカメで撮ってはります。
ルノアール。ゴッホ、ピカソ等々、錚々たる画家たちの「生」が撮れる!
なかにはデジ一眼で正面からしっかり撮っているお兄さんも。
閲覧者にはちょっと邪魔っけだけどね。
いやあ、このサービスには驚きました。
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アートを十分堪能したあとは通天閣・新世界界隈をカメラ散策です。
原色バリバリの看板がいっぱい。
ちょっとさみしい商店街(アーケード)には大阪らしくチャリンコ・ママチャリと串カツ屋ののれん。
歌舞伎のまねきに負けてへん堂々たる店構え。
これが新世界。この活気と混沌がいいなあ。
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さらに路面電車にも乗ります。阪堺電車です。
どこまで乗ってもどこで降りても210円均一価格。わかりやすい。
神戸市では市電(路面電車)が消えてしまってから久しいのですが
広島や熊本、そして富山などではいまでも現役で活躍中。
路面電車っていいよね(^o^)/
ここでも現役です。ごとごと揺られて住吉さんへ。
住吉大社は日本中の住吉神社の総本山だね。
有名な招き猫のお守りや太鼓橋。さらには国宝の神社建物など。
さすが【大社】というだけのことはあります。
大社といえば出雲大社 を思い出すほどですが住吉さんも大社と呼びます。

暑いのにはまいりましたが充実した一日でした。
# by settuya | 2016-08-26 08:59 | カメラ散歩 | Comments(0)

プラナー80㎜F1.4を持ち出す

コンタックス一眼用のレンズたちは今でも評価が高い。
その中でも特にF1.4トリオがディスコンになってから久しいのにいまでも話題になっている。

     ディスタゴン 35㎜
     プラナー   50㎜
そして プラナー   80㎜
すべてF1.4 のハイスピードレンズたち。

今日はそのなかから80㎜を持ち出した。
絞り開放でピントの山がつかみにくいのは老眼のせい?
手持ちでは狙ったところにピントが決まらないなあ。
このへんがF1.4 レンズ使いこなしの醍醐味なんだけどね(^o^)/

ピントスクリーンの調整とともに、やっぱり三脚を持ちだそう。
今日の三脚はリンホフにする。
リンホフの三脚はその軽さと比して実際にカメラを載せると安定する不思議な三脚だ。
軽い分使いまわしは良い。持ち運びにも優しい。
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曇り空のもと、しっとりとした色味。
バックのグリーンの中に白い花が浮かび上がる。
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知人からのいただきもの。かぼちゃを撮ろう。
オレンジ色のかぼちゃの質感がいいなあ。
かぼちゃの肌触りまで見えてくる描写力。
やっぱりすごいレンズだ。さすがはツアイスだね。
最短撮影距離がもう少し短かければなあ。
「それならS-Planarを使ってね」というツアイスさんの声が。
はぁーい。

やっぱり中望遠レンズって素敵だ。
# by settuya | 2016-07-16 09:44 | カメラ | Comments(0)

85ミリレンズは素敵だ

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筆立ての鉛筆。
その一本だけにピントを合わせる。
絞りは開放=1.8。
削りたての芯はシャープに、ほかの鉛筆だちが柔らかくボケでくれる。
パチリ。

ライカ判のカメラでは標準レンズの焦点距離は50ミリだ。
それよりちょっと長いレンズのほうが楽しいやん(^-^)Yヴイッ
わたしは好きです。
いわゆるポートレート レンズと言われたりする焦点距離の80-135ミリだ。
ヒトの目で見つめた時の画角がちょうど80ミリ前後だという。
なるほどね。納得。
今日、棚の奥からサルベージしてきたのはキヤノンFD85ミリF1.8SSC。
このボリューム感。手にした時の心地よい重さ。
ガラスがしっかりと詰まった、「いかにも写りそうな」レンズ。
いいなあ。
マニュアルでピント合わせ。ジッツオ三脚も出番だ。


アトリエの庭で花たちが微笑みかけてくる。
ポートレートをかわいく撮ってあげようね。
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# by settuya | 2016-07-02 17:23 | カメラ | Comments(0)